日月神示一覧

死んだも同然の人を助ける

 

以前に、人の命を救って大きな徳を積むを書きました。

日月神示
今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え

おかげは取り徳じゃ」とある。

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んだも同然の人は、日本だけでもとても多い。

私の親戚、友人、近所の人などを見ても、肉体的、精神的な病気、障害、貧困などで苦しんでいる人は多い。
私の従兄弟の男性は、植物人間状態になり、病院で意識がない状態で何年も過ごしている。
母親がずっと息子の看病している。そして、その母親も老化で背骨が曲がる病気になり、金属の棒を背中に入れる手術をしました。

このような苦しい生活の人は、日本だけでもすごく多い。

家族の1人が重病になると、誰かが付きっきりで看病しなければならない。
肉体的にも経済的にも、大きな負担がかかる。

幸いにも、私は健康なので、とても有り難いことだと感じる。

 

若い世代の「死因トップが自殺」はG7で日本だけ : 未成年自殺率、最悪を更新

日本は若い世代の死因のトップが自殺。悲しすぎる。

自殺者は、うつ病などの精神病になってから自殺することが多い。
精神病を減らせば自殺も減る。

 

 

精神病は一二三祝詞で治る

精神病を治す方法は、日月神示に書いている。ブログにも書きました。

一二三の食べ方で病気が治る

日月神示 
日の出の巻 第八帖

ヒフミの食べ物に病無いと申してあろうがな
一二三の食べ方は、一二三唱えながら噛むのだぞ

四十七回噛んでから呑むのだぞ
これが一二三の食べ方頂き方だぞ

神に供えてから、この一二三の食べ方すれば
どんな病でも治るのだぞ
皆の者に広く知らせてやれよ

心の病は一二三唱える事に依って治り
肉体の病は四十七回噛む事によって治るのだぞ
心も身も分け隔て無いのであるが
会得(わか)る様に申して聞かせているのだぞ
取り違い致すでないぞ

上つ巻 第17帖

この世はみな神のものざから
臣民のものと云ふもの一つもないぞ

お土からとれた物、みな先づ神に供へよ
それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに
神には献げずに、臣民ばかり喰べるから
いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ

何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ
今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ

 

梅の巻 第14帖

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、
皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、
日本人には肉類禁物ぢゃぞ。


このヒフミの食べ物やヒフミの食べ方を病に苦しむ人に教えるといいです。
これも立派な人助けです。

 

一二三祝詞は、文字数が合計で47。

一二三祝詞

ひふみ、よいむなや、こともちろらね
しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか
うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ

【ひふみ祝詞】森羅万象と交響し、宇宙と同化する大いなる言霊の力(一二三祝詞)


祝詞の最後の文字は、声を伸ばす。
一音ごとに拍手をする。
心の病は一二三祝詞を唱える事で治る。
毎日、何度か唱えるといいです。

 

病気は、カルマが関係していることが多い

今の地球に住む人の多くは、病気や貧困など、さまざまな困難を乗り越えて魂を磨くように、あらかじめ人生がある程度決められているという。
これは以前に書きました。

過去の記事 人生は、両極を経験する


ですから、世の中に病気や貧困などで、苦しむ人が多いのは、当然といえる。
頑張ってそれを乗り越えるしかない。

 

病気は、その人のカルマが関係していることが多い。
病気になることで、カルマを解消している。
カルマを作ると、再び病気になることが多い。
神の完璧な摂理は、誰も変えることができない。

困っている人達を無償でどんどん助けることが大切。
そうすると大きな徳を積める。

 

 

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人の命を救って大きな徳を積む

助け合い

 

日月神示に 「人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び」
今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え

おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んでいるのと同然の人は、日本だけでも沢山いる。
そういった人をどんどん救うことが大切。
救うと徳が積める。
これが人の喜びのみち。

 

贅沢するお金を少しでも人助けに

最近私は、なるべくお金をボランティア団体の寄付や支援物資に充てている。
これまでに無駄な洋服をたくさん買ってしまい、無駄使いして後悔したことがある。
そのお金を寄付に使えばよかった。

 

テレビなどでお金持ちが、贅沢三昧の暮らしをしている場面がでることがある。
多くの人は、凄いと感じて賞賛するが、このような暮らしは、あまり褒められたものではない。高価な宝石をたくさん持つことは、贅沢です。

お金をかけて豪華な宗教施設を建てることや、カジノ、パチンコ、競馬などのギャンブルをするなど、世の中には、無駄使いがたくさんある。そのお金を人の命を救うことに使う方がいいです。
日本だけでも、貧しくて生活に困る人がたくさんいる。

 

日本にカジノ建設計画がありますが、これもしてはいけない。
以前に書きました。

日本にカジノ建設は、大きなマイナス

 

日本昔ばなしの 『わらしべ長者』 の主人公が、苦しむ女性をミカンをあげて助け、その後にその女性と再会して結婚するというのがある。
教訓のある良い話です。
大人になっても、たまに見返してしまう。

過去の記事  日本昔ばなしの「わらしべ長者」を見習おう

 

人の命を育てて、人の喜びのみちを歩む。

 


日月神示
 

春の巻 第7帖 

言分けて書きおくから、迷わん様に、
人民の理(みち)歩んで呉れよ
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組
人民に禍(わざわい)無いのじゃ
不足無いのじゃ 

いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組じゃぞ
と申して、心で分かっても、今の人民に
は分かるまいから、更に言分けて、
こまかに説いて聞かすぞ
理しるべをつくりおくぞ

これがよろこびの理じゃ
人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び
人民と申す者は神の喜びの全き現われであるぞ
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ

それを育てることじゃ 導くことじゃ
死なんとする人助けるのもその一つじゃ
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ

今の人民九分九厘は死んでいるぞ
救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ

生かせよ。生かせよ
生かす理は神示読むことじゃ

 

 

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2016年がミロクの世の始まり

次の世の始まり

 

以前にも2016年が、ミロクの世の始まりではないかと書きました。

 

過去の記事  2016年は日本の大地震に注意

岡本天明 「天明九十六才七ヵ月、ひらく」 1920年 + 96才 = 2016年
皇太子徳仁様 「五十六才七ヶ月 みろくの世 」1,960年+56= 2016年

2016年10月8日 (旧暦9月8日) に阿蘇山が噴火。

 

ひふみともこ氏のブログでも、2016年にミロクの世が明ける時が近づいていると書いている。

2016年に神々様が復縁したり結婚したりしているようです。

やはり、2016年からミロクの世が始まったようです。

ひふみともこさんの神示も内容が素晴らしくて勉強になります。
神示の書籍も出版されています。

 

2016年~2024年に起きるの大事件までの間に、南海トラフ地震や第三次世界大戦などで日本や世界の多くの人が亡くなり、世界中が激変する可能性がある。

 

ひふみともこ

神から人へ ◎人類を救う祈りの言霊・祝詞3種◎

2016年8月8日に国創りの神である、伊弉諾 (いざなぎ) 様と伊弉冉(いざなみ)様が、復縁された。
2016年10月10日に新次元で働かれる、あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は、結婚された。

いよいよミロクの世が明ける時が近づいています。

 

 

 

 


東日本大震災の津波が、神社の前で止まっていた

神社

 

浸水域と神社の場所が、不思議と一致


津波の浸水域 (水色) と神社の場所 (赤い点) が、不思議と一致している。

1611年に起きた大津波の被害の経験から、津波が届かない場所に、神社や宿場街が、作られたようです。

 


先人の多大な努力には、とても感謝する。

これらの神社を建立した人たちは、どのような方か不明ですが、神様の存在をよく知っている、かなり偉い方だったのでしょう。

 

神社の所まで逃げると助かる

市長 「津波が来るんだ 津神社 (つのみつじんじゃ) まで来るんだ あそこまで逃げれば助かるという言い伝えを聞いて育った 

神社は、神社の場所まで逃げれば助かるという、分かりやすい目印の役割にもなっている。  

 

神様の力が働いたかもしれない


近い将来に起きる南海トラフ地震の大津波でも、これと同じように、神社や宿場が、浸水域ギリギリの所にあるかもしれない。
あらかじめ、避難する場所を決めるとき、神社の場所を確認しておくといいです。

日月神示
「雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神様にお祈りすれば、

この世の地震、荒れ、逃らせて下さるぞ」

私は、初めにこの映像を見るとき、神社の神様の不思議な力が、津波を回避させたのかと思った。もしかすると、神様の力が働いて、浸水域ぎりぎりの場所に、神社を建立させたのかなと思いました。

今回の大津波で、浸水域ギリギリの場所に、多くの神社があり、被害を免れたのは、やや不自然に感じる。

改めて、神社はすごい存在だと感じた。


お宮は外国のアクに破壊される

日月神示には、お宮は外国のアクに破壊されるとある。お宮は神社のこと。
これもほぼ確実に起きるでしょう。
大地震、火事などの自然災害でも神社は破壊できる。
最近は、上空からレーザーで建物を破壊する映像もある。

悪が徹底的に日本を破壊する計画。
全体の2分か3分ほどしか助からない。
日本は、この世に神も仏もいない地獄のような状態になる。
これは日本の借銭済ましです。

しかし、身魂を磨けば、人が神のお宮になり助かる。
身魂を磨きが、なによりも大切。

 



日月神示

キの巻 第三帖 

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神様にお祈りすれば、
この世の地震、荒れ、逃らせて下さるぞ、
皆の者に知らしてやりて下されよ、

この方 イの神と現われるぞ、キの神と現われるぞ、
シチニの神と現はれるぞ、ヒの神と現はれるぞ、
ミの神と現はれるぞ、イリ井の神と現はれるぞ、
五柱の神様 厚くおろがめよ、
十柱の神 厚くおろがめよ。


上つ巻 第三十七帖

お宮も一時は無くなる様になるから、その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。
早う身魂みがいておけよ、お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。
早くせねば間に合わんことぞ

 

水の巻 第四帖 

お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ。
勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々。
 
 
 

動物は3日先の災害を知ることができる

 

犬

 

前回、動物が大地震の前に異常行動を取ることを書きました。

犬、猫、鳥、馬、鼠など動物には、3日ほど前から大地震などの災害を予知する能力がある。 

動物は長い歴史の中で、災害を予測する能力を獲得し、厳しい生存競争を生き延びてきた。

人間にも災害の前に、頭痛や耳鳴りなどの症状が出る人が少数いる。
しかし、これは少数であり、現在の多くの人は、明日に何が起きるかも分からない。

日月神示でも「鼠でも三日先のことを知る」とある。

 

この動物の予知能力を活用すれば、人は地震などの大災害を高確率で予知できるかもしれない。

次回につづく。

 


日月神示
 
上つ巻 第2帖
鼠でも三日先のことを知るのに、
臣民は一寸先さへ分らぬほどに、
よう曇りなされたな、

 

それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、
食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ。

闇のあとには夜明け来る。神は見通しざから、
心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、
人に知れたら帳 引きとなるから、人に知れん
やうに、人のため国のため働けよ、
それがまことの神の神民ぞ。

 

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、
それまで我慢出来ない臣民沢山ある。

早く  (モト)の神の申す通りにせねば、世界を
泥の海にせねばならぬから、早うモト  心になり
て呉れよ、神頼むぞよ。

 

 


南海トラフ大地震の前に、空などに異変がある可能性

 

津波

 

近い将来、起きる可能性の高い南海トラフ大地震
大地震の前に、前兆として空などに異変があることが多い。

空の異変


空の色がいつもと違う色になる。
月の色が赤くなる。
海の色が変わる。
雲が独特な形をする。

など。


動物の異常行動

ペットの犬や猫が、いつもと違った感じで吠える。鳴く。騒ぐ。
カラスなどの鳥の大群が空を飛ぶ。
魚が大量に海に打ち上げられる。

動物は、前もって大地震を知ることができるようです。


人の体の異変

頭痛、耳鳴り、吐き気がする。

 

 

異常をSNSで皆に知らせる

 

私の予想では、南海トラフ大地震は、2020年の東京オリンピックの後に起きる。

以前の記事 南海トラフ地震は、2020年の東京オリンピックの後の可能性

2020年以降は、空などの異変には、注意していたほうがいい。

 

今はツイッター、ライン、フェイスブック、ブログなどで、すぐに情報を発信できるので、異変をすぐに知らせることができる。

空の異変、動物の異変、人体の異変が重なって起きたら要注意。
皆でSNSなどで異変を報告し合うといい。

そして、安全な場所に避難する。 

今から大地震の準備をインターネットや本などを読んでしておくこと。
2020年は、あっという間にやってくる。

 

日月神示にも
空に変わった事現われたならば、地に変わった事があると心得よ

「天の異変に気付けて呉れよ」
とある。

これは大地震の他にも、大峠が来たときにも起きるでしょう。

天と地は距離は離れているが、実は大きな関係がある。

 

 


日月神示

天つ巻  第13帖

空に変わった事現われたならば
地に変わった事があると心得よ 

愈々となって来ているのだぞ
神は元の大神様に延ばせるだけ延ばして頂き
一人でも臣民助けたいのでお願いしているのだが
もうお断わり申す術無くなったぞ
玉串(たまぐし)神に供えるのは衣供える事ぞ


衣(ころも)とは神の衣の事ぞ

神の衣とは人の肉体の事ぞ
臣民を捧げる事ぞ
自分を捧げる事ぞ
この道理分かったか
人に仕える時も同じ事ぞ

人を神として仕えねばならんぞ
神として仕えると神となるのだから
もてなしの物出す時は
祓い清めて神に仕えると同様にして呉れよ

食べ物今の半分で足りると申してあるが
神に献(ささ)げたものか、祓い清めて
神に献げると同様にすれば半分で足りるのぞ

天の異変に気付けて呉れよ
神くどく気付けて置くぞ
神世近づいたぞ

 

 


脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

 

 

脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

前回に任天堂の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のことを書きました。

 

計算などで脳を鍛えることも大切ですが、脳トレのゲームをたくさんしても、世のため人のために貢献していないので、身魂を磨き、人格を向上させることは、ほとんどできない。

 

テレビゲームも同じで、テレビゲームは少しは脳を使うので、脳を鍛えることはあるが、いくらテレビゲームをしても、身魂は磨かれない。

これが、ゲームを長時間することの害の1つ。

ゲームは、ほどほどにすることです。

 

 

 

 

神への祈りでも、神への感謝の祈りも大切ですが、それだけでは自分の願いは叶わない。

日月神示には「日々の祈りは行であるぞ。 百年祈り続けても祈りだけでは何もならん」とある。

 

自分の頭と体を使って、世のため人のために貢献することで、身魂が磨かれ、徳を積み、人格が向上していく。

 

 

 


日月神示
 

黄金(こがね)の巻 100帖 

真理を理解して居れば心配要らん
失敗も財産ぞ
真剣で求めると真剣授かるぞ求めるとは祈ること
よく祈る者はよく与えられる

 

日々の祈りは行であるぞ
百年祈り続けても祈りだけでは何もならん
それは祈り「地獄」じゃ
祈り地獄多いのう

肉体人は肉体の行せねばならん
日々の祈り結構致して呉れよ

 

次の祈りは省みることぞ
いくら祈り行じても自分省みねば
千年行じても何もならん道理じゃ
同じ山に登ったり降りたり、御苦労のこと
馬鹿の散歩と申すもの

「悔い改めよ」と申してあろう
省みて行じるその祈り弥栄えるぞ

平面の上でいくら働いても、もがいても
平面行為で有限ぞ
立体に入らねばならん
無限に生命せねばならん

立体から複立体、複々立体
立々体と進まねばならん
一から二に、二から三にと次々に進めねばならん
進めば進む程、始めに帰るぞ、 「・」 に至るぞ

立体に入るとは誠の理解生活に入る事ぞ
無限に融け入ることぞ
イワトあければ、ふじ輝くぞ
弥栄、弥栄

 

 


脳を鍛えるもの良いけど、人格の向上も大切

 

ブッダ

脳科学で脳を鍛える

 

今は、脳の働きを良くすることが、科学的に研究されていて、本もたくさん出ている。
ニンテンドー3DSで、脳を鍛えるソフトも発売されている。

この先も、脳を育てるソフトが開発されていくでしょう。
学力向上に役立てばいいですね。

 

 

 

 

 

小さい頃から、文章の音読や漢字や計算で、脳を鍛えることは大切。
いわゆる 「読み書きそろばん」 というもの。

 

魂を磨いて人格の向上

しかし、それと同時に魂を磨いて、人格の向上がとても大切

人は、霊界でもこの世と同じように、さまざまな仕事に励むのですが、どの仕事をするかは、その人の魂の内分の高さが関係している。

内分に合わない仕事は、することができない。

 

この世のさまざまな仕事と、その仕事をしている人をよく観察すると、殆どがその人の内分に合った仕事をしていることが分かる。

ですから、より良い仕事をするには、勉強も大切ですが、日々魂を磨いて人格を向上させる努力が大切。

 

科学者は魂を解明できない

脳科学者は、魂を磨くことには、あまり触れていない。
おそらく、目に見えない人の魂については、誰にも教わっていないので、あまり知らないのでしょう。

科学的に魂や霊を解明することは、難しいです。

日月神示でも科学について 「あるものがあると云うことだけしか分からん」 とある。

 


春の巻 第33帖
 

今の科学は科学のことは分かるが
それより上の事は分からん
今の科学はあるものがあると云うことだけしか
分からんのじゃ 

 


人間の五感で分かることは、限界がある。
限界があるので、人の科学で分かることは、どうしても限界がある。
霊や神などの五感では理解できないが、実在するものは多い。

 

世のため人のために働いて、魂を磨いて徳を積み、人格の向上が、いい仕事を生む。

 

 


星座之巻 第4帖
 

人民もの言えん事になると申してあったこと近くなったぞ
手も足も出んこと近づいたぞ

神が致すのでない、人民自身で致すこと分かって来るぞ
人民の学や智では何とも判断出来ん事になるぞ
右往左往しても、世界中かけ廻っても何もならんぞ
分からんでも分かった顔せねばならん時が来たぞ
ウソの上塗り御苦労ぞ

 

人民がいよいよお手上げと言うことに
世界が行き詰まって神のハタラキが現われるのであるぞ
日本人びっくりじゃ
日本人はいくらでも生み出されるが
日本の国は出来まいがな

 

身体中、黄金(こがね)に光っているのが国常立大神の
ある活動の時の御姿ぞ
白金は豊雲野大神であるぞ

今の科学では分からん
一万年や三万年の人間の地上的学では分からん事

 

国常立大神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ
分からん事がいよいよ分からん事になったであろうが
元の元の元の神の申す事よく聞きわけなされよ
神の学でなければ今度の岩戸はひらけんぞ

 

 


大きい徳は、返ってくるのが遅い

 

悪銭身につかず

 

前回に、お金や支援物資の寄付について書きました。

日月神示では、徳が自分に返ってくることをお蔭と言っている。

まことの人ほどお蔭遅い。遅い程大き『お蔭』あるぞ」とある。

小さいお蔭は、すぐに返って来る。大きいお蔭は遅い。

お菓子やジュースを人にあげるような小さいお蔭は、数日、数ヶ月で返ってくる。

100万円を寄付などの大きなお蔭は、何年もかかる。
1億円などの高額の寄付となると、自分の子供の世代にまで、時間がかかるかもしれない。

大きいお蔭は、10年は気長に待った方がいいです。

 

人の死後に役立つのは、自分が積んだ徳と身に付けた技能のみです。
霊界では、地位や名声や財産などは役に立たない。

ですから、今はお蔭がなくても、どんどん徳を積むことに励むことが大切。

 

神の帳面には間違いがないので、素直な気持ちで、世のため人のために働くことです。

 


日月神示

五葉之巻 第5帖

物与えること中々じゃ
心してよきに与えねばならんぞ
与えることは頂く事と知らせてあろうが

与えさせて頂く感謝の心がなくてはならん

強く押すと強く、弱く押すと弱くハネ返って来るぞ
自分の物と言うもの何一つ無いぞ
この事分かれば新しき道が分かるぞ

春の巻 第57帖

後にも先にも無い、みせしめ出て来るぞ
めぐりひどい所ほどひどい見せしめ

神がまこと心見抜いたらどんな手柄でも致さすぞ
自分でびっくり
まことの人ほどお蔭遅い
遅い程大き「お蔭」あるぞ

 

月光之巻 第37帖

神はすべてお見通しであるから
すぐのお蔭は小さいぞ
利子付けた大きなお蔭を結構に頂いて下されよ

 

 

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寄付は利子が付いて返ってくる

寄付

 

前回に、ギャンブルをするお金があれば、慈善団体に寄付するほうが良いと書きました。

寄付は、徳を積めるし、いつかは利子が付いて返ってくる。
これは、神の完璧な摂理なので、だれにも変えることができない。

お金を増やす方法の1つに、投資信託や株などの投資がある。

投資は儲かるのか

多くの投資で得られる利益は少ない。
例えば、投資信託の利益率は、15%~20%ほどです。 

少ない利益をチマチマと長い間続けるのは、あまり効率が良くない。
低リスクの投資を天引き貯金のつもりでするのが、良いかもしれない。

FXなどで大きく儲けられる人は、ほんの一握りです。
また、「あぶく銭」という言葉があるように、楽して大きく儲けたお金は、楽に失ってしまう。

素人が、株やFXなどの高リスクの投資で失敗し、大金を失うことがよくある。
これは、とてももったいない。

 

投資で成功するには、多くの勉強をしなければならない。
私は、他にしたいことがあるので、そこまでして利益を上げようとは思わない。

多くの人が、利益を得られる投資の多くは、投資信託などの低リスクの投資です。

 

神の完璧な摂理

神の完璧な摂理では、良いことでも悪いことでも、倍返しなので、だいたい2倍になって返ってくる。

しかも、寄付は、あまり勉強する必要が無い。

摂理について以前に書きました。

神の完璧な摂理

 

逆にお金を盗むと、盗んだお金の2倍ほどのお金を失うことになる。
警察に捕まらなかったり、裁判で無罪になったりしても、摂理からは逃れられない。

お金があれば、なるべく寄付して人助けすることです。
生活に困る人は、日本や世界にたくさん存在する。
投資にお金を使うより、人を救うことに協力するほうが、遥かに徳を積める。

 

「年に一度の寄付」や「毎月5千円や1万円の寄付」から始めるといいと思います。
もちろん、私も信頼できる認定NPO法人などをネットで検索して定期的に寄付している。

 

支援物資を送る

お金の寄付の他に、支援物資を慈善団体に送るのも、お金があまりかからなくていいです。
家にある不要なものを送ることから始めるといいです。
送料は自己負担です。

私は、犬猫の慈善団体に支援物資を定期的に送っています。

 

寄付の短所は、寄付した分が、いつ返ってくるのか分からないことです。
最低でも10年ほどは、気長に待つことです。

 

日月神示には「手柄は千倍万倍にして返す」とあるので、2倍よりもっと大きく返ってくることもある。

注意点は、寄付などのボランティア活動は、人に知れたら帳引きとなるので、人に知られないようにすること。

 

 

 


日月神示
上つ巻 第2帖

 

神は見通しだから、心配するな
手柄は千倍万倍にして返すから
人に知れたら帳引きとなるから
人に知れん様に、人のため国のため働けよ

それがまことの神の神民ぞ 

春の巻 第7帖
 

理(みち)しるべをつくりおくぞ
これがよろこびの理じゃ 

人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び
人民と申す者は神の喜びの全(まっと)き現われであるぞ
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ
それを育てることじゃ
導くことじゃ

 

死なんとする人助けるのもその一つじゃ
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ
今の人民九分九厘は死んでいるぞ

救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ
生かせよ。生かせよ
生かす理は神示読むことじゃ