2019年09月一覧

2019年 U18 野球  日本 vs 韓国 (2)

 

2019年 U18 野球  日本 vs 韓国 (2)

 

U18 Korea vs Japan 2019

動画の16:07

宮城大弥投手が、相手打者に死球を与えた際、ジュヒョン選手に帽子を取って謝った。
ジュヒョン選手はお辞儀を返しながら、帽子をとった。

この両プレイヤーの行動が絶賛されている。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公式Twitterは、そのシーンを「Respect(敬意)」と伝えた。

 

韓国選手の頭に日本選手が投げた球が直撃。
しかし、その後の行動が世界から絶賛された。

 

やはり、死球を与えたときは、投手は帽子を取って謝るのがいいです。
その場ですぐに謝らないと、険悪な雰囲気になる。

死球を受けた韓国の打者が、投手にヘルメットを取りお辞儀するのは、初めて見ました。
素晴らしいです。

観客の心もおだやかになりました。

 

日本プロ野球の死球

 

鳥谷に顔面死球  阪神 × 巨人 2017年5月24日 

顔面に死球を受けると、顔に大怪我をしたり、後遺症が残ったり、その後の打撃が不調になったりする。
すごく危ない。

もし、死球を受けた打者が骨折したりすると、死球を与えた投手は、選手やファンから厳しく責められ、成績に悪い影響を受けることがある。

 

鳥谷フェースガードをつけ 代打で出場

鳥谷選手は、顔を怪我したにもかかわらず、次の試合で出場するとは、すごい。
感動しました。

恐らく、この死球の後に阪神と巨人の間で死球への報復死球は、なかったと思います。
これも良かった。

 

ヤクルトvs横浜 連続死球で乱闘 古田監督退場

この動画のはじめに、石川選手が盗塁をしたとき、古田選手が横浜ベンチに顔を向けている。
怒った古田選手が、何か言ったかもしれない。
古田選手の形相が苛立っている。

7回で11対0なので、最高にイライラしていたと思う。

 

捕手の古田選手が、死球の指示を出したかどうかは、遠藤投手と古田選手に聞けば分かる。
他のヤクルトの選手も、たぶん知っている。

 

遠藤投手は、内川選手に死球を与えたときに、帽子を取って謝るどころか、堂々とした態度で内川選手に歩み寄っているので、故意の可能性もある。

次の村田選手の死球は、故意かは不明。
しかし、2人続けて故意の死球をすることは少ない。

 

このような嫌な雰囲気の試合は、してほしくないです。
プロ野球ファンも、こんな試合は見たくないです。

 

高校野球の死球の対処の方が、謙虚な姿勢で好感が持てる。

 


砂糖が少ない手作り炭酸ジュース

 

砂糖が少ない手作炭酸ジュース

風呂上がりや暑い夏は、炭酸のジュースを飲みたくなります。

シュワッとした炭酸が気持ちいい。
体が元気になる。

しかし、炭酸飲料は、砂糖や人工甘味料が多いのが気になる。

砂糖や人工甘味料の摂り過ぎは、健康に悪い。
気分も悪くなる。

私は、コカ・コーラやサイダーをたまに飲みますが、独特の成分が入っているのか、毎日たくさん飲むと気分が悪くなる。

私は、たまに1日にコップ2杯くらいが限度です。

気分が悪くなれば、飲むのをやめた方がいいです。

 

1日2杯以上の炭酸飲料で死亡リスク上昇?大腸がん、心疾患…

これは炭酸飲料が、1日2杯以上で健康に悪いという記事です。
砂糖や人工甘味料が添加された炭酸飲料は、飲みすぎると健康に悪い。

しかし暑い夏は、どうしてもたくさん飲んでしまう。

 

そこで、炭酸のジュースを自分で作るといいです。

作り方は簡単。

市販のウィルキンソンなどの無糖の炭酸水と
ポッカレモンなどのレモン果汁と
オレンジジュースなどをまぜるだけ。

これで糖分の少ない、スッキリした味の炭酸飲料ができる。

多く飲んでも気分が悪くなりません。

オススメです。

 

 


2019年 U18 野球  日本 vs 韓国

 

2019年 U18 野球  日本 vs 韓国

 

動画の13:14の場面。

8回の日本の攻撃。

満塁のチャンスだったが、ゲッツーで終わった。
しかし、ファーストのアウトのタイミングはセーフにも見えた。

これは、ビデオ判定をするべきだったと思います。

ここは、この試合の重要な場面でした。

そして、流れが変わり、この8回裏に日本のサードの送球エラーで、2点を取られて同点。

 

動画の14:26

8回裏 韓国の攻撃。

サードのファーストへの送球エラーで2点取られた。
サードは、セカンドの走者をタッチアウトもできた。

ファーストへ投げるよりも、タッチアウトの方が簡単。

このようなプレーを一つ一つ検証して、修正していくしかないと思います。
選手たちは、当然していると思いますが。
そうすると、エラーが減っていく。

 

この試合も日本のエラー負けでした。
今大会は日本は、エラーが多い。

理由は、慣れないポジションでの守備など。
アメリカや台湾はすごく強いので、これでは優勝は難しいです。

球審はこの試合でも、明らかなボールをストライクと言ったりして、納得できない判定が多々あった。

ストライクの判定も、ビデオ判定できるようにした方が良いと思う。
明らかな間違いは、後で訂正できるようにするべきです。

 

動画やニュースのコメントに、野球に詳しい人の良いコメントがあるので、選手たちは、反省するための参考にすると良いと思います。

この先は、日本は初優勝できる可能性は、あると思います。

しかし、現在の日本の最高と言える人選やコンディションでないと、アメリカや台湾に勝って優勝するのは難しい。

 

ピンチに勝つ

日本チームは、ピンチになったときに、相手に競り負けることがある。

過去の試合を見て、ピンチにおちいった状況と同じ場面の何度も練習をして慣れるしかない。

何度も繰り返して慣れると、上手くいきやすい。

しかし、上達するには長い期間がかかるので、小さい頃からしておくのがいい。

この先もアメリカや台湾、韓国との対戦で、同じようなピンチが必ず訪れる。

競り勝つ精神的な強さは、絶対に必要。

 

国際大会は甘くない

守備などのミスをする選手たちに「甘ないんじゃ」と厳しく言っていました。

しかし、世界一を決めるというとても重要で、ハイレベルで、すごく緊張する大会なのに、慣れないポジションを守らされるのは、かなり酷です。

これを国際大会でするのは、少し考えられない。
二度としてはいけないことだと思います。

もしプロ野球の国際大会でこんなことをしたら、ファンや評論家は怒る。

この人選をした人にこそ、まずは「甘ないんじゃ」と言いたい。

逆に言うと、もし守備が良かったら、日本は準優勝くらいまでは可能だったと思います。

 

史上最高の投手陣も…U18代表“惨敗”のワケ 偏った選手選考…監督人事も主導「関西高校球界の重鎮」が結団式で居眠りの“失態” 

選考委員長は、日本高野連の日下篤氏。

まさか居眠りするとは。

「高野連」で検索すると、評判の悪いことがたくさん書いている。

 

食事が口に合わないと、戦えない。

 

韓国は、わざとデッドボールを受けたり、球が当たってないのにデッドボールだとアピールしたり(2015年のプレミア12の日韓戦。韓国が勝って優勝した。)、このようなことを小さい頃からしているので、慣れている。

動画の7:20

韓国の打者に則本投手の球は、当たってない。

韓国の選手は、このような愚かな行為をしてはいけないと思っていない。
この先も、このようなことは必ずあるので、騙されないように注意しなければならない。

審判も騙されないように注意しなければならない。

ビデオ判定が必要。

しかし、多くのスポーツファンの目は誤魔化せない。
後で痛い目にあうだけです。

日本は、正々堂々と戦うことです。

則本投手の後に松井投手が登板しましたが、チーム最年少なので、このピンチに登板するのは、少し酷でした。
フォアボールで押し出し。
3-2になった。

ピンチになったときに適した投手の起用法は、すごく大切。

今大会も対戦相手に素晴らしいプレーをした選手が多かった。
彼らから多くのことを学んで、次回に頑張って欲しいです。

 


新聞やタオルをボランティア団体へ

 

新聞やタオルをボランティア団体へ

 

 

以前にもボランティア活動についてブログに書きました。

与えるものは、無限にある

 

私は、以前から動物のボランティア団体へ支援物資を送っています。

支援物資の種類は多いですが、
その中でも新聞紙やタオル、レジ袋などが、お金がかからないので、送りやすいと思います。

新聞紙やタオル、レジ袋は、日本全国で大量にゴミになっている。

 

・新聞紙

用途は、新聞紙をペットシーツの代わりに犬猫の小屋の下に敷く。

「支援物資 新聞 犬 猫」などで検索すると支援物資を募集しているボランティア団体が出る。

新聞紙を使うボランティア団体は、毎日大量に使用するので、新聞が足りないことが多い。

自治体がゴミの分別で新聞を回収していますが、回収した新聞をボランティア団体に送るのも良いと思います。

ボランティア団体がすごく助かる。
素晴らしい活動になると思います。
すでにしている自治体が、あるかもしれません。

 

・タオル、シーツ、毛布、布団、その他の布類

犬猫の保温管理として使用する。

タオル、シーツ、毛布を大量に使用している所は、ホテルや病院など多く存在する。

しかし、タオルや毛布は、裁断する手間が必要な場合がある。
これが、少し障害になっている。

この裁断の問題を解決すれば、寄付しやすくなる。

 

・レジ袋

スーパーなどのレジ袋は、ゴミ入れとして使う。

 

 

例えばJCDLという動物のボランティア団体は、
新聞紙を1日に1家庭分の約2ヶ月分も使用する。

しかし、日本全国の新聞を回収して送れば、十分に足りる。

JCDLのサイト

 

「ピース・アニマルズ・ホーム」では、1日に新聞紙を10袋から15袋を使用。
災害時に備え、ある程度の量を備蓄したいと考えている。

毛布、布団、布類も募集している。

ピース・アニマルズ・ホーム

 

支援物資を送る場合は、一度メールを送り、了解を得てから送るようにします。

 

 


2019年 U18 野球  日本 vs 台湾

 

2019年 U18 野球  日本 vs 台湾

 

2019年 9月2日
U18 野球  日本 vs 台湾  – 2回ハイライト

動画 1:10

審判のビデオ判定が問題になった場面です。

足にタッチしたかどうかは、日本と台湾の選手に聞けば分かることです。

両方の選手に聞いて、もし嘘をついた場合、罰則として試合を出場停止にするなどすればいいのではないでしょうか。

 

台湾の一塁走者が 盗塁をして途中で止まり、日本が走者を追いかけている間に三塁走者がホームイン。

日本は、見事に台湾の作戦にはまってしまった。

これをアウトにするのは、なかなか難しい。
エラーもしやすい。

最悪のケースが、どちらもセーフの状態。

これだけは、避けなければならない。

一塁走者の盗塁成功よりも、三塁走者がホームインして得点を入れられることが重要なので、一塁走者をあきらめて、三塁走者を牽制したほうが良い場合もある。

 

この判断は何度も練習しておかないと、咄嗟に判断できない。

逆に日本がこの作戦をするのも良いです。
俊足の選手なら成功しやすい。

このような難しいプレーは、深く考えるほど上達する。

この先もこの作戦はしてくるので、対策をしておくことです。

 

台湾の選手は体格がとても良い。
もともとの体格の良さもありますが、かなり体を鍛えている感じがする。
足や体が太くて、どっしりしている。
それゆえに長打力がある。

この先も、体の大きな選手が台湾からどんどん出てくる。

近年は、日本も長打力で台湾を上回る程でなければ、なかなか勝てなくなってきている。

 

試合に勝つことも重要ですが、相手の良いプレーなどから謙虚に学んでいくことも大切です。

気付いたことを紙にメモしておくのも良い。

 

今回の大会は大雨続きで、途中で中止になる試合が多かったのが残念。
天気予報で雨の降らない球場へ移動するなど、なにか良い対策があればいいのですが。

 

 


横浜のカジノ断固反対

 

 

横浜のカジノ断固反対

 

2019年8月

横浜市が山下埠頭にIRを誘致することを正式に決定しました。

カジノについては、過去にもブログで書きましたが、カジノは日本を潰すので反対です。

カジノに賛成する日本の政治家は、全員が反日と思っていい。

日本を潰すカジノ建設を賛成する政治家 反対する政治家

 

横浜港運協会の会長の藤木 幸夫(ふじき ゆきお)氏は、IRのカジノのことを「未知との遭遇」であると言いました。

藤木氏は、初めはIRを横浜でやろうと思ったが、あとで調べるとIRのカジノは、街を潰すことを知り、とても危ないと分かったので、反対するようになった。

しかし、会長になるくらいの偉い人なら、博打や娼妓(しょうぎ:売春のこと)はしてはいけないことは、常識として知っているべきだと思います。

 

博打や娼妓は、昔から日本に多い。
これらは、日本を潰し続けているので、減らすべきです。

 

カジノ業者は、カジノで裕福層から莫大なお金を手に入れることが目的です。
これは当たり前の話です。

しかし、いろんな理由をつけて、人々にカジノが良いことであると思わせているのです。

 

博打で金持ちの客を博打中毒にして、博打がないと生きていけない状態にする。

金持ちの客が博打で負けて、数百万円、数千万円、数億円があっという間に無くなる。

お金が無くなると、借金をする。

そのお金を博打に使って、また負ける。

 

この愚かな状況は、麻薬と同じようなものです。

 

アメリカのラスベガスのような施設を日本に3つも作る予定。

カジノを3つも作れば、どれだけの日本の裕福層の富がアメリカに毎年行くのか?

数兆円にもなる。

それが10年20年と続けば、莫大な金額になる。

そして、その街が潰れる。

街が潰れると、カジノ業者は、また他のお金持ちの多い場所に博打の法律を強制的に変えて、カジノを作る。

この繰り返し。

 

過去にカジノで多くの街が潰れている事実があること(カジノに経済効果があるのは大ウソで、大きなマイナス)や、アメリカのトランプ大統領とカジノのアデルソンの関係など重要なことは、カジノ業者はまったく言わない。

マスコミも報道しない。

カジノ業者に質問する機会があれば、これらのことを聞くことが大切。

 

残念ながら、日本も外国のカジノと同じく街が潰れるでしょう。
博打にプラスの経済効果はありません。

 

テレビなどでカジノはIRの3%に過ぎないと言っていますが、3%でもカジノで日本の兆単位の莫大なお金が毎年失われるので大問題です。

大きな展示場が必要なら、展示場だけ作ればいい。
博打は必要ない。

カジノ業者は、日本人が3つのカジノで負けて失われる金額をテレビで言いません。
金額は、毎年数千億円、数兆単位です。
その金は、アメリカのカジノ業者へごっそり渡るのです。

 

カジノ業者やカジノ賛成の日本の政治家にとって、日本の街が潰れようが、日本人が貧しくなろうが、自殺しようが、どうでもいいのです。

博打で天才が潰される

最近では、バトミントン選手やプロ野球選手などが、博打で問題になりました。

これは日本のスポーツ界にとって大きな損失でした。

学問、芸術、スポーツなどあらゆる分野の天才が、博打で人生を棒に振ってしまうことが起きてしまうのです。

野球の王や長嶋のようなスター選手に並ぶほどの選手が、博打で潰される事件が起こりうるのです。

 

もし日本にアインシュタインに並ぶほどの数十年に1人の物理の天才が出現したとする。

しかし、彼がカジノにハマってしまい、人生を棒に振ってしまったとしたら、日本の物理の大きな損失です。

他の物理学者の方は、カジノに激怒するでしょう。

しかし、こういったことは、現実に起こり得るのです。
これは表に出ないだけで、過去にもあったかもしれません。

 

残念ながら、この先もバトミントン選手やプロ野球選手の博打問題と同じ事件が、起きるでしょう。
この問題の解決は急務です。

 

 

大西つねき氏が、横浜のカジノ反対の対策について語る。
大西氏の素早い行動が、素晴らしいと思いました。

皆がカジノに怒り、断固反対の行動を取るしかないです。

カジノが街を潰すことを知らない人もまだ多いので、広めることです。

 

 

田中康夫氏は、作家のドストエフスキーはギャンブラーであり、傑作を書いたので、ギャンブルはいけないのではないと言っています。

しかし、彼は博打をしなくても傑作を書いた可能性もあります。

偉大なドストエフスキーがギャンブラーだったから、他の多くの人もギャンブルしても良いというのは、少し違うと思います。

 

博打にはまってしまい、天才的な才能がありながら、作家になる夢を諦めた人が日本や海外にいたかもしれません。

博打にはまり、作家になる夢を諦めることは有り得るのです。

麻薬と同じく、博打で身を滅ぼした人が、ものすごく多く存在するので、減らすべきです。