2018年11月一覧

不要品を販売できるサイト ジモティー、メルカリなど(2)

前回の続き

不用品を販売できるジモティーで、実際に生活に困っている人に会うと、私の住む所の近くにも、様々な理由で生活に困っている人が多いと実感する。

日本の貧困や重い病気や障害を無くしていくのが、大きな課題です。

消費税の増税などあれば、さらに生活に困るのは明らかです。
増税は、経済も悪くなる。

 

世の中には、死んだも同然の人がすごく多い。

以前にも書きました。

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

人の命を救って大きな徳を積む

 

病気については、2062年の未来人は、未来は医療の発達で、ほとんどの病気を治せると言っている。
ガンや糖尿病なども治せるようになるでしょう。
さまざまな障害もかなり治せると思う。

 

未来人に未来では貧困の問題は、どうなっているのか聞いてみるといい。
格差が、とても大きくなっているのかもしれない。

 

皆が協力し合えば、少しずつ貧困は解消できると思います。

その1つに、不用品を販売や譲渡ができるサイトがおすすめ。

 


不要品を販売できるサイト ジモティー、メルカリなど

最近、さまざまな不要品を販売できるサイトの「ジモティー」を使っています。

同じようなサイトに「メルカリ」などいくつかあります。

以前も同じようなサイトを利用していて、その時も不用品を差し上げました。

色々なものが出品されている。
卵のカラなんかも出品すると、売れることがある。
これは、植物の肥料にする。

 

私の家にも不要なものが多いので、再利用しようと思いました。
捨てるより再利用したほうが、エコだし、ゴミ処分の費用も減らせる。

これまでに、めざまし時計、洋服、演劇のチケット、レターケース、充電池などをお譲りしました。

 

生活に困っている人が多い

出品して思ったのは、私の住んでいる所の近くにも、生活に困っている人が多いということ。
不用品でも差し上げると、役に立って喜んでくれる。

私がメールのやり取りした人だけでも

親や子を早くに亡くす。
目が見えないなどの障害がある。
母子家庭で生活に困る。
など、たくさんいる。

日本は不要品が多いので、不用品を生活に困る人に差し上げて、助ける活動がもっと増えるといいなと思います。

 

サイトを見ると、不要品を有料で販売する人が多いですが、価格が安いので、私は殆どを無料でお譲りしています。

無料でも徳を積めるのでいいです。
過去のブログにも書きましたが、どんどん人に与えることです。

 

 


自主制作映画の「ドラゴン映画祭」へ行く

2018年 11月24日 自主制作映画を上映する大阪の「ドラゴン映画祭」へ作品を鑑賞に行きました。

場所:ミナミの宗右衛門町 みぃあ食堂 6F

料金:¥1500 (ドリンク付き)

ツイッター 「ドラゴン映画祭」

 

出品作品の写真

ドラゴン映画祭の作品のワンシーン
ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン

 

映画館は、小さいビルの6階にあり、狭いスペースでしたが、こじんまりとしていた感じがします。

私は、数年前から自主制作映画の制作の協力をたまにしています。
マイクを持ったり、機材を運んだりといった簡単な作業です。
いつか私も自主制作映画を監督したいと考えています。
しかし、映画を1つ作るのは、難しい。

自主制作映画を作る人の多くは、仕事をしながら映画を作る資金を貯めて休日に時間を捻出して制作しています。

ドラゴン映画祭に出品した監督の制作協力もしたことがあり、その縁で今回、鑑賞に招待されました。

 

ドラゴン映画祭の作品をいくつか鑑賞しました。
なかなか楽しい作品が多かったです。
観客が笑う場面もチラホラとありました。

やはり、作品には監督の人間性や教養が出ると感じた。
良い作品を作るには、人格の高さが大切。

 

鑑賞した作品は、脚本がもう一つでした。
基本的な起承転結がよく分からなかった。
良い脚本を書くのは、簡単ではありません。

 

鑑賞した作品は、残念ながら、PPFなどの日本全国で行われている映画のコンペで受賞できるほどの高いレベルではありません。

そのレベルの作品を作るのは、至難の技であると感じる。

このような自主制作映画を上映する小さな映画祭から優秀な監督を輩出することもあると思うので、映画祭を続けて頂きたいです。

 

 


2018年 日米野球 

2018年 日米野球

日本の5勝1敗で終わりました。

日本の終盤の逆転勝ちが多かった。
選手たちの最後まで諦めない気持ちが、強いのでしょう。

日本は、スモールベースボールが基本だと感じた。
スモールベースボールは、奥が深いので、これをどんどん追求するといいです。

長打力では、まだまだ外国人選手には敵わない。
ソト選手のパワーには驚いた。

 

試合に勝つことも大切ですが、一流選手の良いプレーなどを学んでいくことも大切です。

日本の選手は、謙虚に日々学び、成長することができる。

日本野球界もさまざまな問題を抱えているので、日々解決していかなければならない。

 

代表選手を選んでも「他にもっと良い選手がいる」や「ベストメンバーではない」と言う人がいますが、それは間違いです。
この試合は、そういう選手を選んだ試合だからです。

他にもっと良い選手がいるのは、多くの人は知っている。

23才以下のU-23の試合で負けら、負けた理由に、24才以上の選手にもっと良い選手がいると言うバカはいない。
23才以下の選手を選ぶという試合だからです。

 

 


名曲 「スローなブギにしてくれ」 南佳孝 

名曲 「スローなブギにしてくれ」 南佳孝 

かっこよくて、大人な曲ですね。
スローテンポで歌詞をじっくりと聞かせる。
速いテンポで高音の曲が多いので、この曲は新鮮に感じる。

(最近の)南佳孝/スローなブギにしてくれーI want you

パソコンの疲労対策

私は、仕事や自宅でパソコンや携帯電話を見る時間が長くなり、目や頭や体が疲れやすくなっています。

 

私の対策法を書きます。

 

水で洗顔する

洗顔すると分かるのですが、長い時間パソコンをすると、顔が熱くなっている。
それを冷ますのに洗顔がいい。
顔がスッキリする。

50分したら10分休む

学校の授業のように、50分~90分すると10分休むのが良い。
2時間以上続けると、疲れがたまりやすい。
時間は、タイマー機能を使うもの良い。

 

歩くことや体操で体を動かす

人は、歩くのが運動の基本だと思います。
公園などの緑が多く、空気のいい場所が良い。

裸足で土や砂浜に足をつけて歩くのも良い。
以前にも書きました。
裸足で土を歩く青人草

体操は、前屈もおすすめ。
全身の血流を良くすることです。

遠くを見る、目を左右上下に動かす

目が悪くなるのを防ぐのに、遠くを見るのが良いですが、左右上下に動かして遠くを見るのも良い感じがする。

 

15分ほど昼寝する。

寝ると頭がスッキリする。

 

早寝早起きする

早く寝るのと遅く寝るのとでは、体の疲労の取れ具合が違う。
自分で試してみると分かる。

 

いくつか書きましたが、効果のある方法は人それぞれ違うので、自分に合った方法をすると良いです。

私は、パソコンや携帯を長く見ると、疲れて神経の調子が悪くなることがよくある。
そうなると、目の下にクマができて、目や頭の疲れがなかなか取れない。

そうなる前に、何らかの対策をすることが大切です。

 

 


クラフトバンドの成功者とわらしべ長者

現在は、年商7億円にもなる「エムズファクトリー」というクラフトバンドの販売会社がある。

社長は、松田裕美さん。
私は、これをテレビで見て知りました。

「エムズファクトリー」のサイト

エムズファクトリー

 

 

松田さんは、初めは手芸教室へ誘われ、クラフトバンドでバッグを編んだ。
材料費は500円。

編んだバッグを人に贈ったり、編み方を人に教えたり、ネットで通販をして、仕事をどんどん広げていった。

そして、今では年商7億円までになった。

素晴らしいです。

わらしべ長者

この松田さんと昔話の「わらしべ長者」が、似ていると思いました。

以前に昔話の「わらしべ長者」について書きました。

日本昔ばなしの「わらしべ長者」を見習おう

 

社長たちも、かつては、どん底を経験している

 

わらしべ長者は、初めにわらしべを拾い、それに虫のアブを付けて子供を喜ばせた。
これは、わらしべ長者の素晴らしいアイデアです。
タダで道で拾ったものを細工して、価値あるものに作り変えた。

このわらしべと松田さんのクラフトバンドが、似ていると思いました。
安いヒモから見事なバッグを作り、人を喜ばせるものに変えた。

 

小さいことから始めて、大きくしていく

どんな仕事でも、初めは小さいことや手習いから始めて、徐々に大きくしていくのが手順です。

わらしべ長者のように、まず初めに、手習いや自宅に小さな工房や農場やインターネットを使った仕事から始めて、試行錯誤して徐々に大きくしていく。

自分にできる仕事の種類は、探せばたくさんある。

 

 


食物の栄養の間違った認識 肉は控えるのが良い

胃のピロリ菌は、胃がんの原因

最近、私の母親が病院の検査で、胃にピロリ菌があることが判明しました。
ピロリ菌は、胃がんの原因になる。

これは、胃がんの前兆と捉えて、食生活などに気を付けることが大切だと思います。

野菜や肉をバランスよく摂るが良いという考え

私が、母親に肉を食べるのは、ガンの原因になるから控えるように言うと、母親は肉は病気に関係ないと言った。

野菜や肉をバランスよく食べるのが健康に良いと言っている。

 

現在の日本では、肉食を勧める人が多い。

医師も野菜や果物や肉を食べるのが、健康に良いと言う人が多い。
少し前にも、NHKのラジオで医師が同じことを言っていた。

学校の授業でも、食べ物について同じことを教えている。

 

1日30品目を食べるのが良いというのも有名。
この中には肉も含まれている。
しかし、調べると1日30品目は、すでに過去の話になっている。

テレビ番組でも、飲食店で美味しい肉を食べる場面が多い。
その影響で、肉を食べる人も多くなる。

 

これでは、肉を食べる人が増加するのも当然。

偉人は肉食や殺生を禁じている

シルバーバーチや日月神示では、肉食や殺生を禁じている。
その他にも、殺生を禁じている教えは、昔からある。

 

残念ながら、昔からの偉大な人の教えが、現代の日本は、あまり伝わっていない。

インドの釈迦が殺生を禁じていることは、多くの人は知っているが、自分の生活には取り入れていない。

ガンになって病院で手術をしてから後悔しても遅い。

 

過去に健康に良い食事法について書きました。

肉を控えて野菜を多く。
よく噛む。
腹八分など。
昔から長い間、日本人がしてきたことが多い。

 

病は神から白紙の手紙

日月神示には病に関して

病むことは神から白紙の手紙を頂いた
のじゃと知らしてあろう
その白紙の手紙を心して読めよ
ありがたき神からの手紙ぞ
と書いている。

 

人の病は、その人の過去の問題のある行動が、病として現れるが多い。
その病に向き合い、過去の行動、習慣などを反省することです。

 

私の母親のピロリ菌の場合は、母親は食べ物を食べ過ぎることが多く、これまでに食べ物を少なくして痩せるように言われてきた。
肉食も多い。
太ると、膝への負担もかかり、膝を痛めて歩けなくなることもある。

しかし、痩せることはできずにいる。

この悪い習慣が、胃のピロリ菌の病気につながったのかもしれない。
神様から「食べ物に気を付けなさい」という手紙を受け取った気がする。

病になって、自分の問題行動に気付く謙虚さが大切。

 

日月神示

月光之巻 第11帖
病むことは神から白紙の手紙を頂いた
のじゃと知らしてあろう
その白紙の手紙を心して読めよ
ありがたき神からの手紙ぞ
疎かにしてはならん腹八分、二分は先ず捧げよ
運開けるぞ、病治るぞ

 

 


癌の原因は、家畜を殺し、肉を食べるカルマが多い

癌の原因は、家畜を殺し、肉を食べるカルマが多い

人が、病気のガンで死亡するのは、病院の検査でガンを発見し、高額の治療費を支払い、病院でガンの治療することで、さらに死期が早まる。

ガンが増えると、日本の医療費もどんどん上がる。

日本の医療費  2015年度は約42兆円。

とんでもなく高額の負担です。
この先も過去最高額を更新していく。

医療費が高くなればなるほど、日本人がどんどん貧しくなっていく。
病人が減ると、医療費も下がる。

私の親戚も、内臓のガンが病院の検査で発見されて、病院でガンの治療をしましたが、その後、短期間で亡くなりました。
その親戚は、焼き肉が大好きで、よく食べていました。
おそらく、ガンになるカルマがあったのでしょう。

癌の原因

日本のガンの原因は、ストレス、暴飲暴食、カルマなど、色々とあります。

私は、牛や豚の家畜を大量に殺し、その肉を食べることが、大きな原因の一つになっていると思います。

昔の日本人は、肉の摂取量は少なかったのですが、近年は肉の摂取量が増えている。
焼き肉、ハンバーガー、すき焼きなどの肉料理が多くなった。

 

動物を殺すことは、神の完璧な摂理によってカルマを作る。
この摂理から誰も逃れる事はできない。
人が、病気や事故などで苦しむことで、そのカルマを解消する。

人が動物を殺し肉を食べることで、逆に人はガンなどに殺される結果になになる。

日月神示でも肉食を禁じている。

日月神示
碧玉之巻 第8帖 

四つ足を食ってはならん、共喰いとなるぞ
草木から動物生まれると申してあろう
神民の食物は五穀野菜の類であるぞ

 

梅の巻 第14帖

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの
皆人民の食いて生くべき物、作らせてあるのじゃぞ
日本人には肉類禁物じゃぞ

 

肉食については、以前にも書きました。
肉食には、弊害が多い。

肉食は健康に良いのか悪いのか

 

動物をなるべく殺さない

日本で家畜やペットなどの動物を殺し続ける限り、大きなカルマを作るので、ガンの治療法が発明されても、日本人は、その他の病気や事故で苦しむことが続くことになる。

動物をなるべく殺さないことが大切です。
そうすると、日本人の苦しみが減っていく。
経済的な負担も減る。

例えば、人が車に轢かれる交通事故に遭ったとすると、直接の原因は車ですが、轢かれた人が、過去にカルマを作っていることが多い。

ですから、カルマがあると神の完璧な摂理で、交通事故に遭わないように気を付けても、交通事故以外のことで、必ず病気や事故で苦しむことになる。

苦しみの原因になるカルマを作らないことが大切です。