2020年06月一覧

臣民は神と獣に分かれる (1)

神
 
 

日月神示
八分通りは獣の人民となる

「残る臣民 三分むつかしいぞ。
三分と思へども、二分であるぞ」

近い将来に来る可能性の高い大峠で、
世界の人民の七分~八分が獣になる。

あとの二分~三分は神であり、この二分~三分が助かる。
 
努力次第で多くの人は、助かる神になれると思います。

日月神示
の臣民が神と獣に分かれることについての記述を引用します。
 
日月神示

上つ巻 第18帖 

「一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、
シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、
身魂みがき第一ぞ。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、
この世はまだまだ悪くなるから、
神も仏もこの世には居らぬのざ
といふところまで、とことんまで
落ちて行くぞ。」

世界中が驚愕することが起きて、世の中が地獄になる。
しかし、日々、身魂みがきをしていれば心配ない。
残念ながら、身魂みがきが大切だと知り、
実行している人は少ない。
世界には三分もいないでしょう。
 
 
第38帖 

「残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、
死んでからまた生き返るぞ、
三分の一の臣民になるぞ、
これからがいよいよの時ざぞ。

日本の臣民同士が食い合ひするぞ、
かなわんと云うて外国へ逃げて
行く者も出来るぞ。

神にシッカリと縋(すが)りて
居らんと何も分らんことになるから、
早く神に縋りて居れよ、
神ほど結構なものはないぞ。」

 

死んでからまた生き返る者がいるという。
次の世になったときに、生き返るのかもしれない。

食糧危機になり、食べ物がなくなると、
日本人同士で奪い合いが起きる。
獣の状態なので、人肉も食べる。

人々は混乱して、どうして良いか分からない。
神に縋るしかない。

 

下つ巻 第25帖

今に戦も出来ない、動くことも引くことも、
進むことも何うすることも出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、

それからが、いよいよ正念場ぞ、
まことの神の民と獣とをハッキリするのは
それからぞ。
戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、
戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ

 

戦争や自然災害で世界中が何も
できなくなる状態になる。

現在のコロナウイルスだけでも
世界中が身動きが取れない状態になっている。
この先は、コロナウイルスよりも恐ろしい
被害が世界中で出る。
人々は戦争も何もできなくなる。

 
その後に神の民と獣とがハッキリする。
獣になる人は、言動が獣のように
豹変するのかもしれません。
 
 

富士の巻 第9帖 

「今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、
一度はそこまで下がるのぞ、

今一苦労あると、くどう申してあることは、
そこまで落ちることぞ、
地獄の三段目まで落ちたら、
もう人の住めん所ざから、
悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。

この世は人間にまかしてゐるのざから、
人間の心次第ぞ、
しかし今の臣民のやうな腐った
臣民ではないぞ、

いつも神かかりてゐる臣民ぞ、
神かかりと直ぐ分かる
神かかりではなく、
腹の底にシックリと神鎮まってゐる
臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。

いよいよ地獄の三段目に入るから、
その覚悟でゐて呉れよ、
地獄の三段目に入ることの表は
一番の天国に通ずることぞ、

神のまことの姿と悪の見られんさまと、
ハッキリ出て来るのぞ、
神と獣と分けると申してあるのは
このことぞ。何事も洗濯第一。」

 
今の世は地獄の二段目で、もうすぐ三段目まで下がる。
その覚悟をしておくことです。
私も地獄の世を体験することになるでしょう。
ものすごく怖いです。
 

身魂を磨いて神かかっていると助かる。
「腹の底にシックリと神鎮まってゐる
臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。」
これは私は、まだよく分かっていません。

おそらく、神かかると腹の底に
シックリと神鎮まっていると感じる
のでしょう。


食糧危機 日月神示

農地

 

前回、食料危機について書きました。
日月神示にも食べ物がなくなり、この世が地獄の世になることが書いてあります。

残念ながら、この記述の通りの地獄の世になる可能性が高まってきている。
覚悟しておかなければなりません。

日月神示
「食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ」
と書いています。

人は、数日間は食べなくても生きていける。

数日間を食べないで過ごす断食があります。
食べ物が無くなったときは、断食と思って我慢するといいかもしれません。

いつもお腹いっぱい食べると、食べ物が無くなったときに空腹になりやすいので、普段から腹八分がいいです。

 

 

日月神示 

風の巻 第11帖 
「日本の国に食物なくなってしまふぞ。
世界中に食べ物なくなってしまふぞ。
何も人民の心からぞ。
食物無くなっても食物あるぞ、
神の臣民、人民 心配ないぞ、
とも食ひならんのざぞ。」

食べ物が無くなるのは、人の心から現実になる。
心になければ、現実にはならない。

「食物無くなっても食物あるぞ」
「神の臣民、人民 心配ないぞ」
私は、この意味はまだよく分かっていません。
分かり次第、ブログに書きます。

 

日ノ出の巻 第12帖
「頼るところも着るものも住む家も
食う物も無くなる世に迫って
来るのだぞ。
それぞれにめぐりだけのことは
せなならんのであるぞ」

あらゆるものを失って苦しむのは、人が過去に作ったカルマが関係している。
カルマが大きい場所ほど被害が大きい。

 

上つ巻 2帖
「それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、
食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ。
木の根でも食うて居れ。
闇のあとには夜明け来る。」

人は、食べ物がなくても生きられる。
その苦しみの後、ついに明るい世が来る。

 

第25帖
「一日一握りの米に泣く時あるぞ、
着る物も泣くことあるぞ、
いくら買溜めしても神のゆるさんもの
一つも身には附かんぞ、

着ても着ても、食うても食うても
何もならん餓鬼の世ざ。
早う神心にかへりて呉れよ。」


一日に一握りの米さえ手に入らない事態になる。
今の日本では考えられないことですが、十分にありえる。

 
第36帖 
「元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、
生(なま)の物食うて暮らさなならん」
 
家も食べ物も何もかも失う時がやってくる。
お金をかけて買った家や車などがなくなる。
お金が使えなくなる。
 

夜明けの巻 第4帖
さあ今の内に神徳積んでおかんと
八分通りは獣の人民となるのざから、
二股膏薬ではキリキリ舞するぞ、
キリキリ二股多いぞ。

獣となれば、同胞(はらから)
食ふ事あるぞ。」
 
獣のような人は、人を食べることがある。
すごく恐ろしい光景です。

夜明けの巻 第2帖 
「神の国は神の肉体ぞと申してあるが、
いざとなれば、お土も、草も、木も、
何でも人民の食物となる様に出来て
ゐるのざぞ。
何でも肉体となるのざぞ。」
 
土も食べられる。
食べ物がなくなれば、土でも食べて生き延びられるかもしれません。

 


食糧危機に備える

農地

 

現在は、コロナウイルスやアフリカのサバクトビバッタが4000億匹に大繁殖などで、世界中で食料が手に入りにくくなってきています。

大不況で食べ物を買うお金も急激に減っている。

この先は、自然災害、戦争、気候の大きな変化などが起きれば、
短期間で世界中の食料が手に入らなくなることは、十分にありえる。

日本は食料自給率が低いので、さらに危ない。

大地震に備えて引っ越しする

なわふみひと氏が自身のサイトのなわのつぶや記
南海トラフ巨大地震やその悲惨な被害について詳しく書いています。

なわふみひと氏は、地震の被害から逃げるために、安全な場所に引っ越したそうです。
賢明な行動だと思います。

引っ越した場所で農業をして自給自足すると、助かる可能性が高まる。

安全な場所へ引っ越しができる方は、した方がいいでしょう。

私は残念ながら、仕事などで引っ越しできない状況なので、今の場所で頑張ります。
しかし、自分の命が何より大切なので、仕事を辞めてでも、引っ越しした方がいいかもしれません。

南海トラフ大地震で多くの人が亡くなれば、やはり引っ越しておけばよかったと後悔するでしょう。

家庭菜園

トマト

 

日本全国で家庭菜園をする人が1千万人、2千万人、3千万人と増えると、少しは食糧危機を乗り越えやすくなると思います。
私もベランダで野菜を育てています。

もし、今、食料が手に入らなくなったとすると、餓死者が大量に出るでしょう。
家庭菜園の野菜でも、あった方が助かる。

日本全国で余った野菜は、どんどん備蓄するといいと思います
それを近所の人に分け与えると、とても助かる。

You Tubeに家庭菜園の動画がたくさんあります。
農業に詳しい人は、多くの人に農業を広めて頂きたい。

植物は育つのに時間がかかるので、食料がなくなってから始めても遅いです。

 

食料を備蓄する

今のうちに食料を冷凍保存などで蓄えておくことも大切。
海産物も、蓄えておく方が良いでしょう。

水や食料の備蓄は、多くの家庭では保存できる場所が狭いので、多くの量は備蓄できない。
別の安全で広い場所で備蓄するしかない。

れいわ新選組の方などが、サイトや動画で食料の危機や備蓄のことをどんどん取り上げて頂ければ、多くの人に知らせることができる。

 

私の考えを書いてみましたが、他にもいいアイデアがあると思います。
皆で知恵を出し合い、やってくる可能性の高い食糧危機を乗り越えなければいけないと思います。

努力次第では、大難を小難にできる。

 

 


5月29日に10万円給付の紙が届いた

5月29日に10万円給付の用紙が届いた。
しかし、振り込みが1ヶ月~2ヶ月も先になる。
遅すぎる。

消費税0%もまだ。
反日の日本政府は、国民にお金を絶対にあげたくない。

残念ながら、救済の遅れにより
自殺者、犯罪、失業などが激増。
これは政府の大きな罪。

国民は反日政府に激怒する

 

泣く子供
悩む老人
大衆が手を挙げる
sav the future セーブ・ザ・フューチャー

 

 

 


消費税0%と毎月10万円以上の給付を

 

長引く自粛で生活苦・倒産・犯罪・自殺が急増。

消費税0%と毎月1人10万円以上の給付を
一刻も早く。
国民が声をあげることで、政府の対策が良い方向へ変わる。

その他にも生活苦・倒産・失業・自殺を
減らす知恵を
皆で出し合い、お互いに助け合おう。

 

苦悩する女性 ホームレス男性 手を握る コロナで助け合い