新聞やタオルをボランティア団体へ

新聞やタオルをボランティア団体へ

以前にもボランティア活動についてブログに書きました。

与えるものは、無限にある

私は、以前から動物のボランティア団体へ支援物資を送っています。

支援物資の種類は多いですが、
その中でも新聞紙やタオル、レジ袋などが、お金がかからないので、送りやすいと思います。

新聞紙やタオル、レジ袋は、日本全国で大量にゴミになっている。

・新聞紙

用途は、新聞紙をペットシーツの代わりに犬猫の小屋の下に敷く。

「支援物資 新聞 犬 猫」などで検索すると支援物資を募集しているボランティア団体が出る。

新聞紙を使うボランティア団体は、毎日大量に使用するので、新聞が足りないことが多い。

自治体がゴミの分別で新聞を回収していますが、回収した新聞をボランティア団体に送るのも良いと思います。

ボランティア団体がすごく助かる。
素晴らしい活動になると思います。
すでにしている自治体が、あるかもしれません。

・タオル、シーツ、毛布、布団、その他の布類

犬猫の保温管理として使用する。

タオル、シーツ、毛布を大量に使用している所は、ホテルや病院など多く存在する。

しかし、タオルや毛布は、裁断する手間が必要な場合がある。
これが、少し障害になっている。

この裁断の問題を解決すれば、寄付しやすくなる。

・レジ袋

スーパーなどのレジ袋は、ゴミ入れとして使う。

例えばJCDLという動物のボランティア団体は、
新聞紙を1日に1家庭分の約2ヶ月分も使用する。

しかし、日本全国の新聞を回収して送れば、十分に足りる。

JCDLのサイト

「ピース・アニマルズ・ホーム」では、1日に新聞紙を10袋から15袋を使用。
災害時に備え、ある程度の量を備蓄したいと考えている。

毛布、布団、布類も募集している。

ピース・アニマルズ・ホーム

支援物資を送る場合は、一度メールを送り、了解を得てから送るようにします。