ブラック企業で働く理由は、悪い因が関係している

企業

悪は、同じ悪にしか働かない。善には働かない。
善が神の現れなら、悪も神の現れ。

悪には、悪の存在意義がある。
存在意義がなくなれば、悪もいなくなる。

 

日本でブラック企業が、大きな問題となっている。

日本にブラック企業が多く存在するということは、それだけブラック企業に勤めて苦しむ因がある人が、多く存在するということ。

ブラック企業に勤める人は、苦しくて、腹が立つと思いますが、基本的には、ブラック企業を憎んではいけない。

 日々御魂を磨いて、人格が向上していくと、自分の仕事が良いものに変わってくる。
目に映るものも、良いものに変わってくる。

 

私は昔、バイトで回転寿司へ一度行きました。
男性の店長が、初めから高圧的を従業員にとり、少しミスしただけで、すごい形相で怒鳴り散らす。店長が、何か気に食わないことなどがあれば、強制的にクビ。

私も何度か怒鳴り散らされて、一ヶ月ほどで、店長が 「間違って消してしまってな」 という意味不明な理由を言われて、クビになった。
「間違って消してしまった」というのは、クビの理由にならない。

こういうことは、回転寿司の従業員の方なら、知っていることです。

電話で家庭教師の宣伝をするバイトもしました。
そこも人相の悪い社員がいて、私に言いがかりをつけてきて、すぐにクビ。

これらの経験は、とても腹が立ったし、落ち込んだ。
私と同じような経験者は、日本中にたくさんいる。

 

しかし、このような嫌な経験をするのは、私にも悪い因があったからだと思う。
悪い因がなければ、嫌な経験はしない。

これ以降は、少しずつだが嫌な経験は、しなくなっていった。 

日々、御魂を磨いて、自分の内分を高めていくことです。

【実話】くら寿司の闇が深すぎる…社員が勤務店舗で焼●。遺族を恫喝。

日月神示

キの巻 第17帖

今の仕事五人分も十人分も精出せと申してあろうがな
急ぐでないぞ
その御用済んだら次の御用にかからすのだから
この世の悪も善も皆御用と申してあろうが
身魂相当の御用致しているのだぞ
仕事しながら神示肚に入れて行けば仕事段々変わるのだぞ

 

黄金の巻 第99帖

内にあるもの変えれば外から映るもの
響いて来るもの変わって来るぞ
内が外へ、外が内へ響くのじゃ

妻にまかせき切った夫
夫にまかせ切った妻の姿となれよ
信仰の真の道ひらけるぞ
一皮むけるぞ、岩戸ひらけるぞ
不二晴れるぞ