
頭の薄毛の原因の一つは、頭皮の血流が悪くなり、栄養が髪の毛に届かなくなることです。
頭の頭頂部は、筋肉が少なく、頭皮が重力で引っ張られて固くなりやすいので、血液が届きにくい。
頭の側面は筋肉があり、血流が良いので薄毛になりにくい。
その対策は、運動、ストレッチ、頭皮のマッサージなど。
髪の毛は、植物が育つのと似ている。
髪の毛が植物で、頭皮が土、血液が栄養。
土を耕して栄養を与えないと、植物は育たない。
運動で内側から血流を良くする
適度な運動は、心臓をバクバクさせて、体の内側から血流を良くする。
腹筋、腕立て伏せ、スクワット、軽いジョギング、スポーツがおすすめ。
腹筋や腕立てをすると、心臓がバクバクして、頭にも血が登ってくる。
小さい頃からスポーツやジョギングしている人は、体の血流が良く、頭が薄くなりにくいようです。
私も毎日30分ほどジョギングしています。
小さい頃から、運動で心肺機能を適度に鍛えておくのは大切。
バーピーは、数分するだけで、多くの運動量になる。
室内の運動にいいです。
ストレッチやヨガで血流を良くする
立った状態で頭を下げる前屈は誰でもしやすい。足のストレッチにもなる。
逆立ちで脳の血流が良くなる説
逆立ちで脳の血流が良くなる説がある。
脳の血流が良くなると、脳の働きも良くなる。
以前にテレビで、東大生が「逆立ちしながら勉強する」というのを放送していた。
理由は、逆立ちすると、脳に血液がたくさん流れて、記憶しやすいという。
これは、テレビでは科学的に証明されていなかった。
しかし、何もしないよりかは、逆立ちなどをした方が、脳の血流がよくなると思います。
逆立ちは難しいので、前屈、ジョギング、スポーツなどで血流を良くすると良いと思います。
頭皮のマッサージで、外側から血流を良くする
ヘッドスパを考案した板羽忠則氏が詳しい。
頭皮マッサージは、頭皮の血行が良くなり、頭の疲れも取れる。
頭皮が柔らかくなる入浴時のマッサージがおすすめ。
朝昼晩に手のひらを頭皮に当てて、優しくマッサージするだけ。
大切なのは、手のひらを頭皮にぴたっと当てて、3分以上することです。
30秒では、効果無い。
3分くらいすると、頭皮が温かくなって来ます。
頭頂部は、頭皮に筋肉が無いので、手を当てると冷たい。
側頭部は、筋肉があり、血流も良いので温かい。
これが、頭頂部が薄くなりやすい原因。
老化で、血流が悪くなってくる。
初めは、毎日30秒マッサージしていましたが、効果無し。
試行錯誤して、朝昼晩、5分くらいマッサージすると、風呂で頭皮マッサージをして髪が抜ける数が、かなり減った。
コーヒーと脳の血流
コーヒーが、脳の血流を悪くするという説がある。
しかし、逆に血流が良くなるという説もある。
一体どっちなのか?
健康の話では、このような話は少なくない。
朝のコーヒー2杯くらいなら、問題はない。
コーヒーを飲んで気分が悪くなったりしたら、飲むのを止めると良い。
コーヒー豆の質も、良いものを選んだほうが健康に良い。
