日月神示一覧

あらゆるものを大切にし、豊かに暮らす

きれいな家

 

人が収入を増やす手段は、仕事を頑張る、資格を取って転職、節約、投資などがあります。

しかし、これらを頑張っても、生活が苦しい人は多い。

日本の年収階層分布図

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年収300万円以下の割合は、男女で40.9%(平成25年)も
存在する。日本の貧困が問題となっています。
現代は貧しいと、結婚して子供を作ることが難しい。

 

豊かになるために、多くの人が実行できる方法は、一言でいうと

目に見えるものでも見えないものでも、あらゆるものを大切にする。

 

日月神示

黄金の巻 第22帖

神まつれ 祖先まつれ 子孫まつれ
心まつれ 言葉まつれ 行まつれ 食物まつれ
着るものまつれ 住居まつれ 土地まつれ

感謝感謝で喜び来るぞ
奇蹟では改心出来んのである

冬の巻 補帖

衣類も家も土地も、みな神から頂いたので無いぞ
預けられているのであるぞ
人民に与えられているものは食物だけじゃ
日の恵み、月の恵み、地の恵みだけじゃぞ

下つ巻 第24帖 

改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、
臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、
草の葉一枚でも神のものぞ。

 

 

「まつる」とは、「調和する」や「まつらう(従う、服従する)」のことです。

神様に祈る。ご先祖様のお墓参りに行く。
親孝行する。
家を大切にして掃除・整理整頓する。
いい言葉を話し、悪口や汚い言葉を使わない。

これは昔から日本で良いこととされてきた、毎日の生活の基本的な習慣です。

しかし、貧しい人ほど実行する人は少ないです。
毎日実行してもすぐに効果は出ませんが、1年ほど気長に待つことです。少しずつ収入が上がることを実感できるようになります。


仕事が忙しくなる、臨時収入が入る、希望の仕事に就く、理想の結婚相手と出会う、自分の売りたい土地が売れるなど、自分の希望していたことが、実現しやすくなります。

この世はすべて神のものであり、人間のものは、日の恵み、月の恵み、地の恵みのみ。
神のものを大切にすることで、幸運が手に入る。


魂が清くなり、
お金も富む「清富」になるのが、人の正しい道。

 

日本昔話「笠地蔵(かさじぞう)」

学研道徳動画ライブラリー第11回<笠地蔵>

日本昔話の「笠地蔵(かさじぞう)」。

おじいさんは、雪だらけのお地蔵さまに笠をかぶせてあげました。
すると、お地蔵さまが助けてくれた。
お地蔵さまを大切にすることで、幸運を手に入れた。

6体並んで祀られている地蔵菩薩様を「六地蔵」という。

六地蔵の意味!なぜ6体?死後の六道輪廻を知り驚いた

「六道」6つの世界
  • 天道(てんどう)
  • 人間道(にんげんどう)
  • 修羅道(しゅらどう)
  • 畜生道(ちくしょうどう)
  • 餓鬼道(がきどう)
  • 地獄道(じごくどう)

6つの世界で苦しんでいる者を救うのが六地蔵。

 

 

日月神示

下つ巻 第24帖 

改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、
臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、
草の葉一枚でも神のものぞ。
 

黒鉄の巻 第36帖

神と金と二つに仕える事は出来ん
そのどちらかに仕えねばならんと

今までは説かしていたのであるが
それは段階の低い信仰であるぞ
影しか分からんから
時節が来て居らんから
そう説かしていたのであるが
この度、時節到来したので
マコトの道理説いて聞かすのじゃ

神と金と共に仕えまつるとは
肉と霊と共に栄えて嬉し嬉しとなることぞ
嬉し嬉しとはそのことであるぞ
神と金と二つとも得ること嬉しいであろうがな
その次には霊の霊とも共に仕えまつれよ
まつれるのであるぞ
これが、まことの正しき理(みち)であるぞ

今までの信仰はどこかに寂しさ
もの足り無さがあったであろうが
片親がなかったからぞ
天に仕えるか、地に仕えるかであったからぞ
この道はアメツチの道だと知らせてあろうが

清くして富むのがまことじゃ
地も富まねばならんのじゃと申してあろうが
これから先は金儲けばかりも出来ん
今までの様な、神信心ばかりも出来ん

神の理(みち)を進む者は嫌でも金が貯まるのじゃ
金が貯まらねば深く省みよ
理(みち)に外れて御座るぞ
人は罪の子でない喜びの子ぞ

 

月光の巻 第23帖 

金が好きなら金を拝んでも良いのじゃ
区別と順序さえ心得て居れば 何様を拝んでもよいぞ
金を拝めば金が流れて来るぞ
金を拝み得ぬイコヂ(意固地)さが そなたを
乏しくしたのじゃ

赤貧は自慢にならん 無神論も自慢にならん
清貧は負け惜しみ

清富になれよと申してあろうが
清富こそ弥栄えの道、神の道
大ひつき大神のマコトの大道ぞ

 

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手のマッサージ 痛気持ちいいところを押す

手のひらや手の甲や指を押してみて、痛気持ちいいところを押す。
すると気持ちがスッキリしてきます。

痛いところを毎日押すことで、痛みが和らいできます。

手のひらや手の甲に慣れてきたら、腕や足なども痛気持ちいいところをマッサージするといいです。

手のマッサージのいい点は、両手が空いているときに、いつでも手軽にできることです。テレビやパソコンを見たり、音楽を聴いたり、歩くとき、お風呂で湯船に浸かっているときなど。

手のひらには、人体の全部が集約されている。
手相で運勢を見られるし、癒しのエネルギーを出す人もいる。
手のひらは、すごい器官です。

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日月神示

極めの巻 第8帖

元は5で固めたのじゃ
天のあり方、天の父は「5」であるぞ
それを中心として、ものが栄え行く仕組
それを人民は自分の頭で引き下げて4と見たから
行き詰まって世界の難渋(なんぢゅう)であるぞ
手や足は何故に「5本」であるか
誰にも分かるまいがな

第9帖
天の「5」を地に移すと地の五則となるのじゃ
天の大神は指を折って
数(かぞ)え給うたのであるぞ。
天の大神の指も五本であるから
それを五度折って二十五有法となされ
五十を元(もと)とされたのじゃ
神々、神心、神理、神気、神境であるぞ
この交叉弥栄は限りなし
これを五鎮と申すのであるぞ
上天、下地、照日、輝月、光星、これを五極と申すぞ
東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と申す
裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物を五生と申し
文則、武則、楽則、稼則、用則を五法と申すのじゃが
それだけでは足りん
その中に〇があるのじゃ
大神がましますのじゃ
人民の頭では中々に理解出来んなれど
理解して下されよ
これが妙であるぞ奇であるぞ
天の父の教えであり、地にうつした姿であるぞ

 

 


地震などの天災は、カルマの解消

津波

 

地震や火山の噴火などの天災は、地球の自然の活動であると思われていますが、実その土地の人々のカルマ (日月神示では「めぐり」といっている) の解消である場合がある。
天候と人のカルマには関係がある。

カルマが大きいところほど被害が大きい。

 

カルマは、個人、家族、町、国、地球とさまざまな単位で存在する。
日本も大きなカルマを抱えていて、どうしても南海トラフなどの大天災が来る可能性が高い。
しかし、
未来はまだ決まっていない。
カルマが少しでも無くなり、大難が小難になるように、皆が努力しなければならない。

 

日月神示

富士の巻 27帖

江戸と申すのは東京ばかりではないぞ
今の様な都会は みなエド(穢土・汚れた世界)であるぞ
江戸(汚れた場所)はどうしても火の海ぞ
それより外(ほか)やり方ないと
神々様申して居られるぞよ

 


私は、日本のカルマが解消して、大難が小難になるように神に祈ったり、ボランティア活動をしたり、このブログで日月神示や天災に関することを書いています。
それが御魂磨きにもなる。

 

ボランティア活動は、2011年から複数の犬猫の動物愛護団体へ支援物資を週に1、2回のペースで送っています。
家や仕事場で不要になったものを送っているので、お金がかかるのは、送料だけです。

家と土地の掃除も頻繁にしている。

 

日月神示

春の巻 49帖

天災や地変は、大き肉体の応急処置の現われであるぞ。
部分的に人間苦しめる様に思ってはならん。
一日一度は便所へ行かなならんであろうがな。
人間この世の五十年を基(もと)として考えるから
分からなくなるのぞ。
永遠弥栄の生命、早く体得結構。

 

春の巻 第15帖

誠を申すと耳に逆らうであろうが
その耳取り替えて了うぞ
我に分からんメグリあるぞ
今度は親子でも夫婦でも
同じ様に裁く訳には行かんのだ

子が天国で 親地獄と云う様にならぬ様に
して呉れよ

一家揃って天国身魂となってくれよ
国みな揃って神国となる様、務めてくれよ
メグリは一家分け合って
国中分け合って借金無しにして下されよ

第57帖
後にも先にも無い、みせしめ出て来るぞ。

めぐりひどい所ほどひどい見せしめ。

 

日の出の巻 第12帖
日に日に厳しくなって来ると申してあった事
始まっているのであるぞ
まだまだ激しくなって
何うしたらよいか分からなくなり
あちらへうろうろ、こちらへうろうろ
頼る処も着るものも住む家も食う物も無くなる世に
迫って来るのだぞ
それぞれに めぐりだけの事はせねばならんのであるぞ

 

 

 


造幣局へお花見に行きました

造幣局へお花見に行きました

4月14日の夜に造幣局へお花見に行きました。たくさんの桜のシャワーを浴びてきました。
夜は朱色のライトがたくさありましたが、やや暗かったので、もう少し明るくライトアップされていいと思います。やはり明るい昼のほうが、桜がきれいです。

毎年お花見で思うのですが、ピンク色の桜は人を幸せな気持ちにする。

テキ屋のお店がたくさんありました。知り合いにテキ屋のおじさんがいるのですが、その人の話だと、今はテキ屋の客の7割が、中国人などの外国人だそうです。日本人はあまり買わない。テキ屋も今は外国人旅行者に助けられている。

売店で桜のポストカードセットを買い、天満橋駅で大福を買いました。

人と植物、動物、石などは目に見えない繋がりがあり、大切にすることです。親しむことで、これらが自分となる。

 

日月神示
春の巻 第30帖   

 宇宙のすべてが繋がりであるぞ
石でも水でも草でも木でも動物でも

すべてが繋がりじゃ
手と足の様なもんじゃ
拝(おろがみ)み合えよ
親しみ合えよ  和せよ
和すと自分となるのじゃぞ
自分大きく、明るくなるのじゃ
豊かにうれしうれしじゃ

月光の巻 第56帖
そなたはいつも孤独、そなたの不運は孤独からじゃ
友作れよ
友を作る事は己(おのれ)を作る事と申してあろが
友を作る事は新しき世界を作る事ぞ
一人の世界は知れたものぞ
一人ではマコトの道を生きては行かれんぞ

友と申しても人間ばかりでは無いぞ
山も友、川も友、動物も植物も皆友ぞ
大地も大空も皆友となるぞ
何もかも皆友じゃ
皆己(おのれ)じゃ
皆々己となれば己は無くなるぞ
己無くなれば永遠(とわ)に生命(いのち)する
無限の己となるのじゃ

御神前で拝むばかりでは狭いぞ
野菜拝めば野菜が
魚拝めば魚が己となるのじゃ
拝むことは「和す」こと
和すことが友作る秘訣ぞ
友を己とすることは、己を友とすることじゃ
友に捧げることじゃ
親は子に捧げるからこそ、子が親となるのじゃ
分かったか

赤ん坊のお尻を拭(ふ)いてやる事も
あるであろうがな
そなたが赤ん坊であったら出来ない芸当ぞ
お尻を出す者があっても、決して怒ってはならん
子のお尻と思って
綺麗(きれい)に拭いてやれよと申してあろうが
お尻を持ち込まれるのは
持ち込まれるだけの訳(わけ)があるからぞ

利子は後から支払えば良いと
そなたは思っているが
先に支払う事もあるのであるぞ
先にお尻を拭かねばならん事も
世が迫って来ると出て来るのじゃ
その代わり、後(あと)で神が
そなたのお尻を綺麗に拭いて下さるぞ
ぶつぶつ申さずに勇んでやって下されよ


不登校、ひきこもり、非行の解決には、家と土地の掃除

きれいな家

家とその住人の人格や運勢は、高い相関関係がある

立派できれいな家には運勢のいい人が住み、汚い家には運勢の悪い人が住むことが多い。
これは実際に多くの人と家を観察すると分かる。

 

なぜ相関関係があるのかというと、人はあの世でもこの世と同じような家に住む。
そして人の魂の状態の変化に合わせて家や衣服も変化していく。
その霊界の写しがこの世にある。

 

だから、いい家に住み、いい衣服を着るには、魂を磨いて内分を高めるといい。

魂を磨く方法はさまざまですが、取り組みやすいのは、自分の家と土地の掃除です
掃除をすると胸のあたりがスッキリする感覚がある。
これが魂を磨いている証拠。

町の清掃ボランティア活動の参加もいいです。

 

日月神示にも、家や土地は、神からの借り物だから大切にしておきなさいと書いてある。
家の掃除は面倒な作業ですが、良い点は

お金がかからない。
誰でもできる。
家のどこに何があるか把握できる。
快適に生活できる。

 

風水でもいろいろな開運法がありますが、家の掃除と整理整頓が基本です。お寺のお坊さんは、寺の掃除が大事な行のひとつ。

家や土地をキレイにすればするほど、魂が磨かれ、家が立派になり、運勢がよくなり、豊かになる。

 

ある刑事の話では、暴力事件や殺人事件、窃盗事件の現場では、便所が汚いことが多い。
これは汚い家が事件を引き寄せてしまった。
普段から家をキレイにしておけば、事件を回避できたかもしれない。

 

日本では学校の生徒の不登校、ひきこもり、非行などの問題がありますが、この解決法のひとつには、家と土地の掃除がいいです。
親と子供が一緒になって、家と土地を隅から隅まで掃除に励んで魂を磨くといいです。

 

お金があれば、リフォームや風水師に家相を見てもらい、いい家相にするといいです。

 

日月神示 

雨の巻 12帖

食い物大切に家の中キチンとしておくのが
カイの御用だぞ 初めの行だぞ

 

冬の巻 1帖

自分を霊とすると、衣は体
衣着た自分を霊とすれば家は体
家にいる自分を霊とすれば土地は体であるぞ

 

地震の巻 15帖

霊界には山もあり、川もあり、海もあり、また、もろもろの社会があり、霊界の生活がある。故に、そこには霊人の住宅があり、霊人はまた衣類を持つ。
住宅は、その住む霊人の生命の高下によって変化する

霊人の家には、主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、また、食堂もあり、風呂場もあり、物置もあり、玄関もあり、庭園もある、といったふうに、現実世界とほとんど変わりがない。

ということは、霊人の生活様式なり、思想なりが、ことごとく同様であるということを意味する。
また、内分を同じくする霊人達は、相集まり、住宅は互いに並び建てられており、地上における都会や村落とよく似ている。
その中心点には多くの場合、神殿や役所や学校等あらゆる公共の建物が、ほどよく並んでいる。

そして、これらのすべてが霊界に存在するが故に、地上世界に、その写しがあるのである。
霊界を主とし、霊界に従って、地上にうつし出されたのが、地上人の世界である。

地上人は、物質を中心として感覚し、かつ考えるから、真相がなかなかにつめない。
これらすべての建物は、神の歓喜を生命として建てられたものであって、霊人の心の内奥にふさわしい状態に変形され得る。

また天人の衣類も、その各々が持つ内分に正比例している。
高い内分にいる霊人は高い衣を、低いものは低い衣を自らにして着することとなる。

彼等の衣類は、彼らの理智に対応しているのである。
理智に対応するということは、真理に対応するということになる。

 

 

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良い学校へ行き、良い仕事に就くには、身魂を磨くこと

 

日月神示
「神から出る真、善、美、愛の用に奉仕するのが霊人たちの生命であり、仕事であり、栄光であり、歓喜である。
故に、霊界における霊人たちの職業は、その各々の有する内分により、段階によって自ら定まる。」

 

霊界でもこの世と同じように様々な仕事がありますが、どの仕事をするかは、自分の内分の段階によって決まる。自分の内分の段階以上の仕事はできない。
今の仕事を一生懸命がんばり、身魂を磨いて自分の内分が高まれば、より段階の高い仕事ができる。

この世でもだいたい同じことが言える。
良い学校へ行き良い仕事に就くには、勉強も大事ですが、それに相応しい身魂を持つ必要がある。相応しくない身魂であれば、運よく良い学校へ入ったり良い仕事に就けても、長く続かない。
普段から身魂を磨く努力が大事です。

 

私は、ロシア文学のドストエフスキーやトルストイの作品を、3年ほど前から読んでいる。トルストイの名作「戦争と平和」は、私の生まれる前から家の本棚にあった。

しかし、子供のころは、まったく読もうとはしなかった。今考えると、トルストイを読むだけの、自分の身魂の内分の高さが無かったからだと思う。マンガは好きで、よく読んでいた。マンガが、自分の身魂の内分に相応しいものだったのです。マンガより格の高いロシア文学は、私には存在しないにも等しかった

ロシア文学を教養にしている人は、日本では少ない。作家や翻訳者を志すような一部の人が、若いころから楽しんで読んでいる。

ロシア文学を教養にするには、それに相応しいだけの、身魂の高い内分が必要。内分が低い人は、教養にはなかなかできない。私は、身魂を磨くことを日々行い、内分が高まったことで、ロシア文学を読みたいと思うようになったのだと思う。

 

学生の学力を上げるには、勉強も大切ですが、それと同時に日々身魂を磨き、内分を向上させることも重要。
学生は、学校や塾で知識を得る勉強を長時間していますが、身魂を磨くことは、少ない。
魂が向上していくと、難しい勉強も楽しめるようになってくる。

まず、「身魂とは何か」「身魂を磨くとは何か」ということを、先生や生徒の多くが知りません。私も最近知ったばかりです。これらのことを、多くの人が知ることが重要。

世の中のさまざまな仕事と、その人の人格や容貌、服装などの関係を観察すると、その仕事に相応しい人が就いていることがわかる。

すばらしい仕事をしている人を実際に身近で観察して、刺激を受けると良いでしょう。

 

日月神示

 地震の巻 第十八帖

神から出る真、善、美、愛の用に奉仕するのが霊人たちの生命であり、仕事であり、栄光であり、歓喜である。
故に、霊界における霊人たちの職業は、その各々の有する内分により、段階によって自ら定まる。

為にその用は無数であり、且つ千変万化する。
歓喜第一、神第一の奉仕が霊人の職業である。
故に、自分自身の我が表に出た時は、力を失い、仕事を失い、苦悩する。

霊人の仕事は限りなく、地上人の仕事以上に多様であるが、より良さ、より高さ、より神に近い霊人生活に入るための精進であり、喜びであることが知られる。

そして、その何れもが神の秩序、即ち大歓喜の秩序、法則によって相和し、相通じ、全般的には一つの大きな神の用をなしているのである。故に、何れの面の用をなすとも、自己というものはなく、弥栄あるのみ、神あるのみとなる。

なお注意すべきことは、霊界において、権利なるものは一切感ぜず、義務のみを感じているということである。即ち、義務することが霊人の大いなる歓喜となるのである。

為に、命令的なものはない。只、ひたすら奉仕があるのみである。その奉仕は地上人であった時の職業と相通ずるものがある。何故ならば、霊と物とは対応しているからである。


人の幸せは、目に見えない神から

日の出の太陽

 

多くの人が感じる幸せは、友人と美味しいものを食べたり、お洒落な服を着たり、異性との恋愛などいろいろとありますが、これらの目に見える肉体的な幸福は、一度味わうと終わる有限なものです。

本来の人の幸せは、霊的な幸福です。
神から出る真、善、美、愛の用に奉仕することです。これは人が死んでから、あの世に行っても永遠に続く歓喜です。
あの世でも人はこの世と同じように、自分の内分に適した仕事をして魂を磨いている。
これが最高の幸せ。
神との交流を求め、神の用に奉仕することです。

 

日月神示

地震の巻 第18帖 

神から出る真、善、美、愛の用に奉仕するのが霊人たちの生命であり、仕事であり、栄光であり、歓喜である。

月光之巻 第38帖

はじめの喜びは食物ぞ。
次は異性ぞ。
何れも大きな驚きであろうがな。
これは和す事によって起こるのぞ。
融け合う事によって喜びとなるのじゃ。
喜びは神じゃ。
和さねば苦となるぞ。  悲しみとなるぞ。
先ず自分と自分と和合せよと申してあろうが。
そこにこそ神の御働きあるのじゃ。
じゃがこれは外の喜び、肉体の喜びぞ。

元の喜びは霊の食物を食う事ぞ。
その大きな喜びを与えてあるのに、何故に手を出さんのじゃ。
その喜び、驚きを何故に求めんのじゃ。
何故に神示を食べんのか。
見るばかりではミにつかんぞ。
よく噛みしめて味わって喜びとせんのじゃ。
喜びが神であるぞ。

次には神との交わりぞ。   交流ぞ。  和ぞ。
そこには  かって知らざりし驚きと大歓喜が生まれるぞ。
神との結婚による絶対の大歓喜あるのじゃ。
神が霊となり花婿(むこ)となるのじゃ。
人民は花嫁となるのじゃ。  分かるであろうが。

この花婿はいくら年を経ても花嫁を捨てはせね。
永遠に続く結びじゃ。  結婚じゃ。
何ものにも比べる事の出来ぬ驚きぞ。  喜びぞ。
花婿殿が手を差し伸べているのに
何故に抱かれんのじゃ。
神は理屈では分からん。
夫婦の交わりは説明出来まいがな。
神が分かっても交わらねば
神と融け合わねば真理は分からん。
なんとした結構な事かと
人民びっくりする仕組みぞ。

神と交流し結婚した大歓喜は
死を超えた永遠のものぞ。
消えざる火の大歓喜ぞ。
これがまことの信仰、神は花嫁を求めて御座るぞ。
早く神の懐(ふところ)に抱かれて下されよ。

 

春の巻 第54帖

見える幸福には限りがあり
見えぬ幸福は永遠であるぞ。
理(みち)にいそしめ。
理にとけ入れよ。
モノは無くなるぞ。
霊は永遠に弥栄るぞ。

 

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人を助けると、神がその人を助ける

宇宙

 

人は自分が人にした行動が、自分に返ってくる因果応報の摂理がある
この摂理は、だれも変えられない。
人の行動、言葉、心の想いは、寸分違わず記録され、自分に返ってくる。

人を助けると、自分が人から助けられる。
人を怒ると、人から怒られる。
人を殺すと、逆にいつか殺されることになる。

 

お腹に宿った子は、すでに魂をもつ人間です。
宿った子をおろす人工妊娠中絶は殺人と同じ
2014年は日本で中絶数が、年間約18万件。
大きなカルマを背負うことになる。

生まれた赤ちゃんを虐待で殺すと重罪ですが、お腹の中で殺すと罪に問われない。
合法的な殺人が、毎年何万件も起きている。
中絶を少なくしなければならない。

現在、中絶するか迷っている人は、なるべく中絶しない方がいいです。
中絶すると殺人の大きなカルマをつくり、中絶しなかった人生よりもはるかに苦しむことになる可能性がある。
もちろん、人それぞれの考えがあります。
中絶したほうが、生まれる子供が長い人生で苦しむこともないので、中絶するという選択もあります。

 

困っている人、死にそうな人をどんどん助けることが大事です。
自分も困った状況になったときに、助けられる。
日本だけでも病気や貧困などで死にそうな人は、数えきれないほどいる。
人民救済のボランテァア団体の活動に参加するのもいいです。

落語では「文七元結」が、人助けの噺で面白い。
人助けをすると自分が助けられることが、うまく表現されている。

 

日月神示 

月光の巻 第49帖
そなたが歩むのぢゃ。道は自分で歩まねばならんぞ。
他人におんぶしたり、他人が歩かしてくれるのではないぞ。
そなたの力で、そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。
人を助ければその人は神が助けるのであるぞ。
この道理なぜに判らんのぢゃ。
人を助けずに我を助けてくれと申しても、
それは無理と申すもの。神にも道はまげられんぞ。

 

松の巻 第20帖
人助けておけば、その人は神助けるぞ。
神界と現界の事この神示よく分けて読みて下されよ
これから愈々の御用あるぞ。
 

春の巻  第7帖
言分けて書きおくから、迷わん様に、人民の理(みち)歩んで呉れよ。
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組、
人民に禍(わざわい)無いのじゃ。
不足無いのじゃ。

いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組じゃぞ。
と申して、心で分かっても、今の人民には分かるまいから、更に言分けて、こまかに説いて聞かすぞ。
理(みち)しるべをつくりおくぞ。
これがよろこびの理じゃ。

人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び。
人民と申す者は神の喜びの全(まっと)き現われであるぞ。
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ。
それを育てることじゃ。
導くことじゃ。

死なんとする人助けるのもその一つじゃ。
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ。
今の人民九分九厘は死んでいるぞ。

救え、救え、救え。
おかげは取り徳じゃ。
生かせよ。生かせよ。
生かす理は神示読むことじゃ。

 

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すべての占いは、太陽系の惑星の作用を見るものである

宇宙

 

占術研究家の梶原 煌平(カジワラ コウヘイ)氏は、「万占同根」を唱えています。

———————————————————————–

梶原流数霊術サイトより引用

この世は惑星(太陽系の天体)の星導によって紡がれた結果である。したがって全ての占いは惑星の星導をみるものである。

「星導」とは太陽系の天体から発せられる意味をもった霊的な星の作用と解釈して下さい。

————————————————————————

 
占いには、人相、手相、姓名判断、方位術、四柱推命などたくさんありますが、実はどれもインド占星術の太陽系の惑星の作用と共通しているということです。1~10の数の象意は惑星の象意そのものである。これを知って、非常にすっきりしました。
 
梶原氏のサイトは、数霊術、日月神示、シルバーバーチ、エドガー・ケーシーなどを分かりやすく解説しているので、興味がある方は読んでみて下さい。

You Tubeでも日月神示の詳しい動画をあげています。

 
梶原煌平氏は、日月神示研究の数少ない信頼できるかたです。
これからも日月神示研究をがんばっていただきたいです。
 
 
 

原子、人間、地球、太陽系などは、同じ構造をしている

宇宙

 

原子、人間、地球、太陽系、銀河系などあらゆるものは、同じ構造をしている。
近い将来の岩戸開きでは、あらゆるものの構造が変化するらしい。

 

日月神示

冬の巻 第1帖
宇宙は霊の霊と物質とからなっているぞ
人間もまた同様であるぞ
宇宙にあるものは皆人間にもあり
人間にあるものは皆宇宙にあるぞ
人間は小宇宙と申して、神のヒナガタと申してあろう

至恩之巻 第5帖

人民の肉体も心も天地も皆同じものから同じ想念によって生まれたのであるぞ。 故に同じ型、同じ性をもっているぞ。

 

至恩之巻 第16帖
太陽は十の星を従(したが)えるぞ。 原子も同様であるぞ。 物質が変わるのであるぞ。

人民の学問や智では分からん事であるから、早く改心第一ぞ。
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に ﹅ を入れる事であるぞ。 これが一厘の仕組み。 二二となるであろう。 これが富士の仕組み。
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組み。 なりなりあまるナルトの仕組み。 富士(不二)と鳴門(成答)の仕組み愈々ぞ。
これが分かったならばどんな臣民でも腰を抜かすぞ。

 

原子の構造。
中心に原子核があり、周りに電子がいくつかある。
岩戸が開くと電子の数が増えるらしい。

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人間の構造。
人間の場合は、チャクラが原子の電子や太陽系の惑星に相当するのではないかと思います。
人間のチャクラは、7個ほどある。
岩戸が開くと、チャクラが増えるのかもしれません。

福原氏のサイト「日月神示(ひふみ神示)の真の解釈」
人間の岩戸開きについて

chakra

 

地球の構造。地球にもチャクラがある。
地球のチャクラの図。 

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太陽系の構造。
中心に太陽があり、周りに惑星が、水金地火木土天海の8個。
岩戸が開くと10個になるらしい。

 
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銀河系の構造。これも原子や太陽系と同じような構造をしている。

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