地球は太古から地獄の惑星

地球は、水や緑に恵まれた住みやすい惑星でると思われていますが、4次元以上の広い世界から見ると、
地球は、太古から地獄の状態である。

これが信じられない人が多いと思いますが、シルバーバーチや日月神示やその他の聖典などを読むと、それが真実であると分かるようになる。

シルバーバーチ

シルバーバーチの言葉

生命体のいる天体(惑星)は宇宙に無数に存在しますが、その中で、地球より進化のレベルの低いものは、他に一つしかない

太陽系の中で、地球より劣る惑星は火星だけである

完全から遥かに遠い惑星地球と地球人類

私は宇宙については、まだ無知なので、この言葉が真実だとは断定できません。
しかし、真実である可能性が高いと思います。

火星や水星や金星にも知的生命体が、存在する可能性がある。
しかし、生命体が地下に住んでいたり、振動数の違いで地球人の目には見えないようです。

ですから、探査機が惑星に到着しても、知的生命体は映らないということが起こる。

太陽系では火星が最悪の惑星その次が地球

太陽系では、火星が最悪の惑星。
その次に進化しているのがこの地球。

地球人よりはるかに進化した生命体は、多く存在する。

天国のような波動の高い惑星が、たくさん存在する。

地球人は、他の惑星のことを知ることができないし、4次元以上の世界も知ることができない。
それゆえに、地球が宇宙の中では、恵まれた惑星であると思ってしまう。

日月神示

日月神示では

天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、
中界(ちうかい)の七つぞ

その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ
その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ

今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ
一度はそこまで下がるのぞ」

と書いている。

今の世は地獄の二段目

そして、さらに一段下がるという。

神界の構造を分かりやすく図にしてみました。
この理解で合っているでしょうか。

天界の解説図

天国が霊界で、地国がこの世、物質の世界でしょう。
中界は霊界とこの世を取り持つ世界。

日月神示
天国が映って地が出来ているのだから
霊の国は更に立派、微妙ぞ
天界のもの光り輝き
幽界のもの暗くなる違いあるだけじゃ

霊界を主とし、霊界に従って、地上にうつし出されたのが、地上人の世界。
地上にあるものは、すべて霊界にも同じように存在する。

波動の違いがあるのみ。

天国が3段あれば、地国も同じように3段ある。

日月神示
富士の巻 第9帖 

神界は七つに分かれてゐるぞ
天つ国三つ、地(つち)の国三つ、
その間に一つ、

天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、
中界(ちうかい)の七つぞ

その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ
その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ

今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ
一度はそこまで下がるのぞ

今一苦労あると、くどう申してあることは
そこまで落ちることぞ

地獄の三段目まで落ちたら
もう人の住めん所ざから
悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ

この世は人間にまかしてゐるのざから
人間の心次第ぞ
しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ
いつも神かかりてゐる臣民ぞ

神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく
腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ
それが人間の誠の姿ぞ

いよいよ地獄の三段目に入るから
その覚悟でゐて呉れよ
地獄の三段目に入ることの表(おもて)は
一番の天国に通ずることぞ

神のまことの姿と悪の見られんさまと
ハッキリ出て来るのぞ
神と獣と分けると申してあるのは
このことぞ
何事も洗濯第一

白銀の巻 第7帖

天国が映って地が出来ているのだから
霊の国は更に立派、微妙ぞ
天界のもの光り輝き
幽界のもの暗くなる違いあるだけじゃ

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