お酒の飲みすぎは、病気になり寿命を縮める

お酒の飲みすぎは、病気になり寿命を縮める


トルストイの名作「戦争と平和」で、ロシアの平均寿命のコラムがあったので、ネットで調べてみました。


ロシアの平均寿命

2013年の平均寿命は、男は66歳、女は76歳
男女差が10歳も開いている。

日本の男性の平均寿命は、約80歳。

ロシアの男性は、女性よりはるかに寿命が短い。
大きな原因は、ロシア伝統のウォッカを大量に飲むこと
女性は男性よりウォッカを飲まないらしい。
お酒を飲みすぎると、病気やアルコール中毒になり、早死にする。
 

以前にアルコールについて書きました。
アルコールは、非常に危ない。 断酒を勧める。

お酒は、想像以上に体に悪く、この先、その危険性が明らかになってくる

しかし、日本でも昔からお酒の飲みすぎで、病気になる人は多い。
これを少なくしていけば、日本の平均寿命は、もっと伸びる。
お酒の飲みすぎが体に悪いことを、もっと広く知られなければならない。

吾妻 ひでお氏自らの失踪経験やアルコール依存症治療体験に基づくマンガ 『失踪日記』。
日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞

私は昔、お酒を少し覚えだしたころに、白ワインを1瓶飲んで、その翌日に激しい頭痛がして寝込み、何度も嘔吐した経験があった。
それ以来、お酒をほとんど飲まなくなった。


人の体はよくできていて、健康に悪いものは、気分が悪くなったり、嘔吐したりする。体が、これは体に入れてはいけないよと言っている感じがする。

逆に、健康に良いものは、気分がよくなり、元気になる。


人体は健康についてよく知っている。

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