日本を潰して貧しくするカジノは、日本人をバカにしている (1)

日本のカジノについては、以前にも何度か書きました。

カジノに反対の市民団体が抗議活動

日本のカジノ建設は、日本を大きく潰す。

アメリカのカジノの博打で多くの日本人を博打中毒にして、毎年数兆円もの大金を消費させる。
これまでに海外のカジノで日本人が、数百万円、数千万円、数億円も負けて帰ってきたことがたくさんある。
これと同じことが、日本でたくさん起きる。

博打は中毒性があるので、中毒になると、やめようとしてもやめられなくなる。
これは非常に恐ろしい。

博打の中毒以外にも、タバコ中毒、アルコール中毒、ゲーム中毒、スマホ中毒、麻薬中毒などがあり、やめることができず苦しむ日本人が、ものすごく多い。
日本にとって大きな損害です。

博打は、麻薬の密売人が、日本人に麻薬を密売し、日本人を麻薬中毒にして大金を手にする手法と似たようなものです。

カジノ賛成派の政治家が、日本の博打の法律を変えて合法化し、日本人を博打中毒にして大金を使わせるのは、日本人をバカにしていることになる。

毎年、日本人がカジノで負けた数兆円もの莫大なお金が、アメリカや在日の企業にゴッソリと渡る。
これが5年、10年、20年と続くと、在日のパチンコと同じように日本人の莫大な額のお金が失われる。

日本にとって大損害です。

カジノ賛成の安倍首相や橋下徹氏たちは、日本人のお金で大儲けするアメリカのカジノのアデルソンや在日のことは、まったく言及しない。

海外のカジノでは、負けて生活できなくなる人が多い現実について言及しない。
依存症対策をすると言うだけ。
日本でも困窮者がたくさん出ても、仕方がないということになる。

これは、国民を騙していることになる。
カジノについてあらゆることを国民に説明しなければならない。

山本太郎氏や大門実紀史氏などが、カジノの隠された点を指摘して反対している。
カジノ反対に頑張っていただきたいです。
日本でもかれらに賛同する人も出てくる。

米カジノ企業の資金提供があった。

日本を潰すパチンコとIRを無くすために、これからも議論しなければならない。

【討論】日本が危ない!Part①-パチンコとIR[桜H30/7/28]

国会でカジノ強行採決。
この動画の後半で山本太郎氏が、必死で止めようとした。
無駄と分かっていても、行動で抵抗することが大切です。
それでカジノ反対の空気が出てくる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする