平昌五輪 羽生結弦 2大会連続の金メダル ドキドキした
2018年2月18日
2月17日 平昌五輪のフィギュアスケート男子で、羽生結弦選手(23)が、2大会連続の金メダルに輝いた。
羽生選手のフリープログラムが始まる前、私はテレビの前で、心臓がドキドキした。
これだけドキドキしたのは、久しぶり。
選手寿命の短いフィギュアスケートで、2大会連続の金メダルは、すごい。
演技の曲の「SEMEI」のバンバンと二度鳴るときに、両腕を広げるのがいいですね。
表彰台でもしていました。私も何度か真似しました。
選手の衣装に注目
羽生選手の衣装が、すてきでした。
ショートプログラムの衣装は、白と水色で爽やか。
フリープログラム「SEIMEI」の衣装は、陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明を思わせる高貴な感じを受ける。
私は、あまり詳しくないですが、易占いで「梅花心易」というのがある。
これは道具を用いず、占断する年月日時や周囲のあらゆる物から易卦を立てる。
人の服装の色などからも占える。
人の服装も、運勢と大きく関係がある。
以前にも書きましたが、日月神示に
「自分を霊とすると衣は体、衣着た自分を霊とすれば家は体、
家にいる自分を霊とすれば土地は体であるぞ (冬の巻 第1帖)」
とある。
衣服は、人格の現れなのです。
いい衣装を着るためは、選手の人格が高くないと、なかなか着れない。
フィギュアスケートの選手は、人格が高くて美男美女が多い。
人格者でなければ、ファンも応援しない。
とても尊敬します。
やはり、日々、身魂を磨くことが大切だということです。
それが成績向上につながる。
ライバルと言われた、浅田真央とキム・ヨナの衣装を見てみるのもいい。
野球やサッカーなどの、世界各国のユニフォームのデザインセンスの高さと、スポーツの実力を見てみるのも面白い。