
神戸大学の研究グループは、有機フッ素化合物(PFAS)に汚染された河川から採取した3種類の細菌がPFASを除去する能力を持つことを見つけた。
PFASが細菌の細胞に吸着していることが分かった。
細菌が細胞外に分泌する高分子物質が、吸着に役立っている可能性があるという。
PFAS汚染環境に適応した細菌に除去能力 神戸大学、3種類特定
以前にも、広島長崎の原爆の放射能被害を土の微生物が軽減したこと、
福島の原発の放射能被害を海や土が軽減したこと
ペットボトルを分解する微生物の発見
などを書きました。
原発の廃棄物はとても危ない。微生物の活用で解決できないだろうか。
現在問題になっている、海のマイクロプラスチックも、微生物がかなり分解しているのではないでしょうか。
原発で使い終わった使用済み核燃料の「高レベル放射性廃棄物」も微生物で問題可決できそう。
太古の昔から存在する微生物は、何でも分解するすごい能力がある。
御土は神の肉体なので、微生物も神様のような存在。