大阪 道頓堀を歩く

大阪 道頓堀を歩く

2018年3月6日に、大阪の道頓堀を少し歩きました。
人がとても多い。
最近は、大阪の外国人旅行者が急増している。
外国語が飛び交っていました。

多くの人で賑わうことは、良いことです。
この先も、さらに外国人観光客が増えるでしょう。
そのさまざまな対策や準備が急務です。


ツタヤとスターバックスの上にある日本最大の街頭ビジョン。
名前は、「ツタヤエビスバシ ヒットビジョン」 

2016年に完成。
横長と縦長の二面構成。
LEDが使われている。 グリコの看板もLED。

次々に現れる美しい映像が楽しい。
これは、道頓堀の格を大きく上げたと思う。

毎日、人がたくさん通るので、宣伝効果はすごい。
外国人観光客が多いので、外国人向けの映像が多くなるかもしれない。

日本最大の大きさなので、大阪の発展ぶりが分かる。

この先も、外国人観光客がさらに増えると、道頓堀にこの看板ほどの巨大街頭ビジョンができるかもしれない。

おなじみの「道頓堀グリコサイン」。
現在は6代目。
初代は、高さ33mで、1935年に設置された。
江崎グリコの本社は、大阪にある。

大阪市指定景観形成物に指定されている。

現在でも、やはりこの看板が、もっとも良いエネルギーを感じる。
道頓堀には、この他にも光る看板は、たくさんありますが、感動は少ない。

陸上競技の選手が、ゴールの瞬間に両手を挙げてバンザイしている。
ものすごく健康的で良い場面です。

ゴールインマーク」と呼ばれる。
一般には「グリコポーズ」と呼ばれる。
この姿の看板は、他には滅多にない。

 

創業者、江崎利一が「健康」をイメージしたマークを考案していたのだが、なかなかいい案が出なかった。
江崎は、散歩中に神社の広場で遊んでいた子供が、ゴールインポーズをしているのを見てひらめいた。

江崎社長の「子供を健康にしたい」という立派な願いが、「ゴールインマーク」によく表れている。

 

江崎グリコのお菓子は、私は昔から好きです。
「ポッキー」は、美味しいので、たまに食べる。
少し前に、レインボータイプのポッキーも頂きました。