夏の気温を下げるには、屋上緑化 (2)

夏の気温を下げるには、屋上緑化 (2)

道路に多いアスファルトよりも芝生のほうが、夏の気温を下げるので、地球に優しい。

欧米などの海外には、家や歩道にきれいな芝生がたくさん張られている。
日本は、道路や歩道や家に芝生や緑がもっと増えてもいいと思う。

アメリカの道路


イギリスの家

日本の歩道 日本でも歩道に芝生を張る試みが、なされてきている。

芝生を解説したサイト

芝生の手入れ.com

芝生専門店 芝生の植え方

芝生のプラスの点は、夏の気温を下げるなど、いろいろとありますが、マイナス点もある。

芝生のマイナス面

「芝生の手入れに手間がかかる」
「芝生や芝刈り機や薬や水など費用もけっこうかかる」

「芝生に撒かれる除草剤が、地下に浸透し、地下水や川や海を汚染」
「芝生に撒く水を大量に消費するので、水資源の消費」
「雨の日は、アスファルトより歩きにくい」


水は、雨水の利用で、かなり解決できると思う。

費用は、今は日本に外国人旅行者が増加しているので、まず、外国人旅行者が来る場所に緑を増やすと良いと思います。

私は、アメリカの家についてあまり詳しくないですが、家や歩道に芝生が多いアメリカでは、自分の家の芝をきちんと手入れしていないと嫌われるそうです。
自分の家の前にある歩道の芝生も、きちんと芝刈りしないといけない。

自分の土地や公共の土地をとても大切にしている。
これは、とても良い習慣だと思います。

土地を綺麗にすることの大切さは、以前にも書きました。

不登校、ひきこもり、非行の解決には、家と土地の掃除

掃除で積む徳は、ものすごい!

昔からアメリカでは、アメリカの至る所で家や歩道の芝生の手入れが、住民によってされている。
日々、芝生を手入れする習慣が、自分の家や土地をさらに豊かにすることになる。

家や土地は、自分の内分の現れです。

ですから、家や土地を立派にしようとしても、そこの住人たちが、内分が低いと、家や土地もなかなか立派にならない。

私は、大阪に住んでいますが、大阪に緑を増やす計画があります。

グリーンデザイン推進戦略

とても良い取り組みで、将来が楽しみです。

 

地球のために、緑を増やすことが大切です。

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