日本昔話の「むしまつり峠」
男が、山の神様に無事に過ごせるように、毎日祈っていた。
山賊に命を狙われたとき、山の神様の声が聞こえてきた。
男は、神様の声を素直に聞いて、命が助かった。
山の神様に毎日祈っていなければ、助かっていなかったでしょう。
昔話には、さまざまな神様が、よく出てくる。
昔の人は、神様を祀れば助けてくれるのを知っていた。
現代の日本は、神様が人を助けることを信じる人は少ない。
この先の大峠は、神様を祀り神様の助けがないと越せない。
しかし、神様を祀れば大峠でも「むしまつり峠」の男のように助かる。
それぞれの神さまを祀ること。
神さまの申すことを素直に聞くこと。
これらが大切。神は何でも知らせてくれる。
知らせを素直に聞いていけば、何でも簡単にものごとが進む。
日本の政治も問題解決に悩むことが多い。
問題の解決方法を素直な気持ちで神様に聞いてみると、解決策が見つかる。
日本の少子化、移民問題、財務省の解体など、良い知恵が出てくる。
日月神示
「神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。
配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、
臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、
何もかも神に供へてからと申してあろがな、
山にも川にも野にも里にも家にも、
それぞれに神祀れと申してあろがな、
ここの道理よく分らんか」
「何神様とハッキリ目標つけて拝めよ。
只ぼんやり神様と云っただけではならん。
大神は一柱であるが、あらわれの神は無限であるぞ。
根本の、太(ヒツキ)大神さまと念じ、
その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申せよ」
日月神示
富士の巻 第二十一帖
神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。
配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、
臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、
何もかも神に供へてからと申してあろがな、
山にも川にも野にも里にも家にも、
それぞれに神祀れと申してあろがな、
ここの道理よく分らんか。
神は知らしてやりたいなれど、今では猫に小判ぞ、
臣民 神にすがれば、神にまつはれば、
その日からよくなると申してあろが、
何も六ヶ敷いことでないぞ、神は無理言はんぞ
夏の巻 第四帖
何神様とハッキリ目標つけて拝めよ。
只ぼんやり神様と云っただけではならん。
大神は一柱であるが、あらわれの神は無限であるぞ。
根本の、太(ヒツキ)大神さまと念じ、
その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申せよ。
信じ合ふものあれば、病気も又たのしく、
貧苦も亦たのしいのであるぞ。
例外と申すのは、ないのであるぞ。
他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって
起る事象が例外と見えるのぢゃ。
心大きく、目ひらけよ。