増税は経済が悪化する 国民に与えると国が富む

増税は経済が悪化する 国民に与えると国が富む


日本はこの先、消費税を10%に上げて、さらに19%に上げていく予定です。

しかし、これは間違いです。

消費税が19%になると、低所得者がさらに生活に困ることになるのは、明白です。

そうなると、低所得者がまともに働けなくなり、どんどん経済が悪化する。
経済が悪化すると、さらに国民が貧しくなる。

増税すればするほど、国がどんどん貧しくなる。

経済を良くするには、国民が働けるように、政府が国民にさまざまなものを無償で与えることです。

そうすると、国民が、仕事で神から出る真・善・美・愛の用(はたらき)に奉仕するようになる。
すると国民の収入が増え、国の経済も良くなる。

日月神示

天にはいくらでも与えるものあるぞ、
地にはいくらでも、どうにでもなる、
人民に与へるものあるのざぞ

天にはいくらでも与えるものある」とは、
太陽光、雨などのことかなと思います。

太陽光発電、風力発電、雨水の活用などは、いくらでも手に入る。
フリーエネルギーもある。

地にはいくらでも、どうにでもなる」とは、
地下資源、水力発電、地熱発電、ごみのリサイクル、などのことかなと思います。

2062年の未来人も「日本は天然資源輸出国の代表格」と言っている。
未来の日本は、いくらでも取れる天然資源が発見され、輸出国になる。

2062年の未来人

Q.日本は何かの天然資源の主要産出国(輸出国ではなくてもいい。主要な産出国)になっているか?
もしそうなら何の資源か?

A.現在の日本は天然資源輸出国の代表格。
様々な金銭問題と抵触するため言う事が許されない。
(2011/7/22)

ごみのリサイクル

日本のごみは宝の山で、リサイクルが盛んです。
地球にも優しい。
下水のリサイクル技術も進んでいる。
この先も、ごみのリサイクルが進むでしょう。


地熱発電

地熱発電は、地球に優しいのが特長の1つ。
日本は、地熱資源量が、世界第3位。
地熱の宝の山。
しかし、地熱発電は、日本ではまだ少ない。

大地に宿るエネルギー地熱発電(一般向け約15分)

土の活用

他には、土は食べられるものがある。
以前にも書きました。

神土は、いくらでも掘り出せる宝の山

食べられる土がある 日本の山は宝の山となる

土のさまざまな活用も盛んになるかもしれない。

天や地をよく観察すると、無限に取れる宝の山が、たくさんある。
宝を与えてくれる地球に感謝しなければならない。

日月神示
取り上げたもの何にもならんのぢゃ、
ささげられたものだけがまことじゃ

国民から税金を取ると、税収が増えて、そのお金を福祉などに使えると考える人が多い。
しかし、これは間違い。

国民からお金を取り上げても、神の完璧な摂理では、使えないようになっている。

神の完璧な摂理とは、「自分が人にしたことと同じことが、やがて自分に倍返しで返ってくる
という、分かりやすい摂理です。

取り上げたら、逆に他から取り上げられる結果になる。
それで「取り上げたもの何にもならんのぢゃ」
と言っている。

ですから、日月神示では、国民にタダでなんでも与えよと言っている。

政府が国民に無料で与えると、神の完璧な摂理で、国民から政府に与えられるという結果になる。

政府が国民に尽くし、国民が政府に尽くすという関係になると、国が富んでくる。

太陽が、無償で太陽光を地球に与えているように、国民に無償でどんどん与えることです。

そうすると、国民が、神から出る真・善・美・愛の用(はたらき)に奉仕して仕事に励むようになり、国が栄えていく。

日月神示光の巻第 3帖

今の政治は、むさぶる政治ぞ、神のやり方は与へぱなしざぞ
 (ウズ)ぞ、マコトぞ。
今のやり方では世界は治まらんぞ、道理ぢゃなあ。

天にはいくらでも与えるものあるぞ、
地にはいくらでも、どうにでもなる、
人民に与へるものあるのざぞ

おしみなく、くまなく与えて取らせよ、
与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、

国は富んで来るぞ、神徳 満ち満つのぢゃ、
この道理判るであらうがな。

取り上げたもの何にもならんのぢゃ、
ささげられたものだけがまことじゃ

乗るものも只にせよ、
田からも家からも税金とるでないぞ、
年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、

日の光見よ、と申してあらうが、
黄金(きん)はいらんと申してあろが、

暮しむきのものも只でとらせよ、
只で与へる方法あるでないか、

働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、
理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、
働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、
与へる方法あるでないか

働かんでも食べさせてやれよ、
何もかも与へぱなしぢゃ、
其処に神の政治始まるのぢゃぞ

神の経済あるのぢゃ。
やって見なされ

人民のそろばんでは木の葉一枚でも
割出せないであらうが、
この方の申す様にやって見なされ、
お上は幸でうもれるのぢゃ、

余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、
此の道理判りたか。

仕事させて呉れと申して、人民 喜んで働くぞ、
遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ

神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、
おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。

むさぶると悪になって来るのぢゃ、
今のさま見て改心結構ぞ、そろばん捨てよ、
人民 神とあがめよ、神となるぞ

泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、
元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神ぢゃ
申してあろがな。

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