偉大な人は、落ちぶれている人の中から出てくる

日月神示によると、岩戸開きが近づくと、現在は落ちぶれて苦労して、身魂を磨いている人が、社会の上に出て来る。

逆に、現在は社会の上にいる人で、身魂が磨けていない人のなかには、臭い飯を食うことになる
臭い飯を食うとは、刑務所に入ること。
隠していた犯罪や不祥事がバレる。

以前にもブログで 人生は、両極を経験するでも書きましたが、
偉大な人は、どん底を経験してから上へ這い上がっていくことが多い。


シルバーバーチも
私が見る限り地上の偉人は、ほぼ間違いなく低い身分の出です。

霊覚者と呼ばれる宗教的指導者にいたっては、まず間違いなく低い階層から出ています
と言っている。


これからは、低い身分で身魂の磨けた人が、活躍するようになる。

 

日月神示
上つ巻 第13帖 

元の人三人、その下に七人
その下に七七、四十九人
合わせて五十九の身魂あれば
この仕組みは成就するのぞ

この五十九の身魂は神が守っているから
世の元の神懸かって大手柄をさせるから
神の申す様何事も、身魂磨いてくれよ
これが世の元の神の数ぞ
これだけの身魂が力合わせて
善き世の礎となるのぞ

この身魂はいずれも落ちぶれているから
訪ねて来ても分からんから
よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも
訪ねて来た人は、親切にして帰せよ
何事も時節が来たぞ
 

第20帖

上下にグレンと引っ繰り返るぞ
上の者下に、落ちぶれた民上になるぞ
岩戸開けるぞ
夜明け近づいたから、早く身魂洗濯してくれよ
加実(かみ)の申すこと
千に一つも違わんぞ

第37帖

人の上の人、みな臭い飯食うこと出来るから
今から知らせておくから気をつけてくれよ
お宮も一時は無くなる様になるから
その時は、磨けた人が神のお宮ぞ
早く身魂磨いておけよ

お宮まで外国の「アク」に壊される様になるぞ
早くしなければ間に合わん事ぞ

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