新型コロナウイルス(COVID-19)の治療薬情報

新型コロナウイルス 健康

新型コロナウイルス

 

以前にもご紹介した金子氏のサイトの新型コロナウイルスの情報が更新されたので、再び引用させていただきます。
とても参考になります。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬。
どのくらい効果があるか魂に訊いてみました。

最高レベルが100。

・抗ウイルス薬レムデシビル(米ギリアド・サイエンシズ)・・・70
・抗HIV薬ロピナビル/リトナビル配合剤(米アッヴィの「カレトラ」)・・・40
・抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)・・・85
・シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)・・・60
・抗IL-6受容体抗体トシリズマブ(中外製薬の「アクテムラ」)・・・75

この結果から、アビガンが一番効果あると出ました。

 

日本での新型コロナウイルス感染者のピークは、5月、6月と出ていますが、その後の感染者数はどうか訊いてみました。

7月8月は、ピーク時の20%減になるそうです。

9月10月は、7月8月の感染者数の20%減です。

その後は、少しずつ下がっていくようです。

ですので、年内、そして来年というか、
薬が手に入るまで気が抜けないということになります。

 

薬が一般の人にまで行き渡るようになるのはいつ頃でしょうか。

回答:早くて、年末あたりで、来年になる可能性が強いと出ました。

アビガンという薬は、日本にかなり備蓄しているという話はありますが、それは本当ですか。

回答:本当だ。

そのアビガンを政府は世界数十カ国に無償で提供しているという話はありますが、それは本当ですか。

回答:本当だ。

そのアビガンを国内の患者に投与して早い回復を目指そうとする姿勢は、政府にどのくらいありますか。

回答:20%

これから、日本の患者に積極的にアビガンを投与して感染者を減らそうとする計画は、どの程度ありますか。

回答:30%

もし、アビガンをいつでも手に入るとなれば、かなり余裕が持てると思います。
と、いうことは・・・。

 

 

以前は、金子氏のサイトで
日本政府による新型コロナウイルス対策は、
どの程度しっかりやっていますか?

という問いに
20%
という驚くべき回答でした。

全力で日本人を助ける気は、毛頭ないということです。
実際に日本政府の行動を見れば、後手後手です。

消費税0%や10万円給付などを多くの人が政府に言っているのに、すぐに取りかからない。

今回の政府の対応を見て、政府に激怒する国民が激増するでしょう。

日本で失業者、自殺者、貧困で食べるものがない人、貧困で病院へ行けない人、犯罪者、治安の悪化などが激増する。
これが、何年も続くのは確実です。

これらが少しでも良くなるように、知恵を出し合い努力するしかない。

日本政府は、アビガンを日本人に提供して感染者を助ける気は、あまりないのかもしれません。

 

 

 

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