3月29日の東京の雪は人々が降らせたのか

新型コロナウイルス 日月神示

3月29日の東京の雪は人々が降らせたのか

 

政府の外出自粛要請から2日目の3月29日 東京では、季節外れの雪が降った。

動画のコメントには、
神様が季節外れの雪を降らせた」
というものがあります。

神様が雪を降らせた可能性もあると思いますが、
東京の人々が、降らせた可能性もある。

心の中=外の世界ですから
多くの人が、いつもと違う心を持つと、気候も変わることがあると思います。

コロナウイルスの感染者が増え続けて、
東京の多くの人々のコロナウイルスへの恐怖心や
外出は危ないという気持ちや行動が、
季節外れの雪を降らせた可能性がある。

 

日月神示にも同じことが書いています。

日月神示
冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏 雪降ることもあるのだぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民 降らすのだぞ

この先も、冬の次に春が来なかったり、夏に雪が降ることがあるでしょう。
これは、人民が自然災害や戦争などに怯えるなどの異常な心や行動が関係している場合がある。

天候と人は、密接な関係がある。

雨男・雨女という言葉もある。
天皇陛下は、昔から大切な日に晴れることが多かったようです。

即位の礼で注目 エンペラーウェザー=「天皇晴れ」とは?正殿の儀も雨止む

バッタや蛾の大繁殖

日月神示
人民の邪気がりて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからんやまいひどくなって来る

心の中=外の世界ですから、人の邪気が虫や病を蔓延させる。

多くの人民の邪気や悪い行動がカルマとなり、虫や難病の蔓延を引き起こす。
何のカルマもなしに、虫や病の流行があることは少ない。

被害に遭う国は、事件が起きる何年も前から、多くの人や動物を殺すなどの悪いことをしている場合が多い。

 

アフリカでサバクトビバッタの被害が始まり、サバクトビバッタは中国にも移動して大繁殖するようです。
バッタの総数は、4000億匹以上になるという。

現代の科学力でも、何億匹のバッタの大群にはどうしようもない。
バッタがいなくなるまで傍観するのみ。
その後に大飢餓がやってくる。
人間は、自然の大きな力には無力です。

 

中国は、ウイグル人の大量虐殺やセンザンコウなどの動物を大量に殺して食べるなど問題が多い。
これらが大きなカルマとなる。

これらの残虐な行為の後に、何も起きないことは有りえない。

この先も中国は、核兵器の爆発の被害など大きな事件が起きる可能性があると私は見ています。

日本も昔から毎年大量に、牛や豚の家畜を殺して食べたり、犬猫の殺処分をしている。
これがカルマとなり、ガンなどの重い病気になっている可能性が高い。

日本には、バッタの大群は来ないという人がいますが、これは間違いだと思います。
なぜなら、バッタの被害に遭うのは、そのカルマが関係していますから、日本にカルマがあるなら、船などでバッタが日本にやってきて、繁殖することはありえる。
人が外国から日本に持ち込むということもある。

昔から昆虫や魚や動物などさまざまな生物が、外国から日本へ来て大繁殖している。
バッタだけ来ないことはないでしょう。
バッタの大繁殖にも注意した方がいいと思います。

対策としては、人や動物や昆虫などを大量に殺すなどでカルマを作らないことが大切。

 

動物や虫は人の敵ではなく味方

動物や虫は、基本的に人の味方だと思います。
しかし、人が動物や虫に酷いことをするから逆襲に遭う。

無農薬のリンゴを作った木村秋則さんが、おっしゃっていたことです。
害虫が農薬のかかったリンゴを食べるのは、
害虫が「私が農薬のかかった(人の健康に悪い)リンゴを食べますから、人は食べないでください」という気持ちがあるから。

私は、そういう考えがあるのかと思った。
こう考えると、この虫は害虫ではなく、人のためになる益虫と言える。
農薬を植物や土にかけることは、カルマを作るかもしれない。

そうとは知らず、人は害虫を殺しまくっている。
害虫を殺しても殺しても、いつまで経っても害虫は無くならない。

 

蝗害の大飢饉で無くなる人々は、大きなカルマを背負っている可能性がある。

太古の昔から蝗害はたくさんあり、蝗害で王朝が崩壊している。
蝗害によってカルマのある国が、リセットされるのかもしれない。

こう考えると、バッタの大群も人々にとって、むしろ大きな利益をもたらすのかもしれない。

害虫や自然災害は、人々にとって、ためになる場合があると考えるようになりました。

 

じゃき
邪気
  1. すなおでない、ねじけた気持・性質。わるぎ。
     「―のない人」
     
  2. 人の身に病気を起こすと信じられた悪い気。
     「―を払う」

 

日月神示

夜明けの巻 第3帖

天の異変 気つけと申してあろうが、
冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏 雪降ることもあるのだぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民 降らすのだぞ。
人民の邪気がりて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからんやまいひどくなって来るのだから、
書かしてある御神名 分けて取らせよ。

 

天つ巻 第13帖    

そらに変わったこと現れたならば 地に変わったことがあると心得よ

 

 

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