2019年 野球 プレミア12

2019年 野球 プレミア12 スポーツ

2019年 野球 プレミア12

 

国際大会は、ストライクゾーンやボールなどは、世界で統一した方がいいです。
外に広いストライクゾーンは、本来はボールなので、戸惑ってしまう。

韓国は、2大会連続で決勝進出しました。
これは、実力がないとできない。

韓国の選手は、体が大きい印象。
韓国は、この先の国際大会でも、準決勝や決勝に進んでくるでしょう。

不振の選手を使い続ける

坂本勇人選手は日本シリーズから不調が続き、プレミア12のメキシコ戦でやっと打ててきた。

ファンからは、坂本選手を変えるべきという意見が多かった。

私も変えた方が良いかもしれないが、テレビで見るだけの私よりも監督やコーチの方が、はるかに選手のことを知っているので、使い続けるのは根拠があると思いました。

ヤクルトの山田哲人選手も不振が続きましたが、韓国戦は当たりました。

2019年の日本シリーズでは、巨人の坂本選手と丸選手は、最後まで打てなかったので、選手を変えるか代打を送る方が良かったと思います。

この2人が好調なら対戦成績は違っていたでしょう。
しかし、この選手起用も原監督の考えがあったと思います。

一般の人には分からないことは、たくさんあるのです。

バントや四球で得点

オーストラリア戦のツーアウトからの源田選手のバントもよかった。
この先も1点が欲しいときに、意表を突いたバントが必要になってくる。

 

四球の押し出しも何試合かあり、日本がとても助かった。
シーズンの四球が100以上ある選手が多いと、押し出しも多くなる。

この先の国際大会でも、いい場面で四球の押し出しが出るでしょう。

海外の選手との体格差

スポーツでは昔からのことですが、海外の選手は、日本人選手よりも体がはるかに大きい。
身長と体重に大きな差がある。

今大会MVPの鈴木誠也選手は、海外の選手と比べると決して体は大きくないですが、ホームランを打ちました。

他の日本人選手にとって、鈴木選手の打撃が大きな参考になると思います。

2020年の東京オリンピックも楽しみです。

近年は、テレビの野球中継が減ってきていますが、国際大会で日本が優勝すると、野球人気も上がるので、頑張って欲しいです。

 

 

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