自主制作映画の「ドラゴン映画祭」へ行く

ドラゴン映画祭の出品作 日記

2018年 11月24日 自主制作映画を上映する大阪の「ドラゴン映画祭」へ作品を鑑賞に行きました。

場所:ミナミの宗右衛門町 みぃあ食堂 6F

料金:¥1500 (ドリンク付き)

ツイッター 「ドラゴン映画祭」

 

出品作品の写真

ドラゴン映画祭の作品のワンシーン
ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン ドラゴン映画祭の作品のワンシーン

 

映画館は、小さいビルの6階にあり、狭いスペースでしたが、こじんまりとしていた感じがします。

私は、数年前から自主制作映画の制作の協力をたまにしています。
マイクを持ったり、機材を運んだりといった簡単な作業です。
いつか私も自主制作映画を監督したいと考えています。
しかし、映画を1つ作るのは、難しい。

自主制作映画を作る人の多くは、仕事をしながら映画を作る資金を貯めて休日に時間を捻出して制作しています。

ドラゴン映画祭に出品した監督の制作協力もしたことがあり、その縁で今回、鑑賞に招待されました。

 

ドラゴン映画祭の作品をいくつか鑑賞しました。
なかなか楽しい作品が多かったです。
観客が笑う場面もチラホラとありました。

やはり、作品には監督の人間性や教養が出ると感じた。
良い作品を作るには、人格の高さが大切。

 

鑑賞した作品は、脚本がもう一つでした。
基本的な起承転結がよく分からなかった。
良い脚本を書くのは、簡単ではありません。

 

鑑賞した作品は、残念ながら、PPFなどの日本全国で行われている映画のコンペで受賞できるほどの高いレベルではありません。

そのレベルの作品を作るのは、至難の技であると感じる。

このような自主制作映画を上映する小さな映画祭から優秀な監督を輩出することもあると思うので、映画祭を続けて頂きたいです。

 

 

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