核戦争の被害を予想する (2)

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核戦争の被害を予想する
  

前回の記事で、ニューヨークとワシントンとソウルが、北朝鮮が火の海にするプロパガンダ映像になっていました。

この3つの地域が、北朝鮮に狙われるのは、カルマが関係していると私は考えています。

そのカルマについて、いくつか書きます。

 

 

ニューヨークとワシントン

アメリカは、1945年に日本に原爆を2発落とし、原爆投下の正当性を現在も主張し続けている。

ニューヨークとワシントンは、日本の原爆投下に大きく関与した都市です。
それ故に、この2つの地域は、原爆のカルマが大きいと思います。

 

ニューヨークは、原子爆弾開発・製造の「マンハッタン計画」の本部になった都市。

マンハッタン計画

 

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツなどの一部枢軸国の原子爆弾開発に焦ったアメリカ、イギリス、カナダが原子爆弾開発・製造のために、科学者、技術者を総動員した計画。

 

ワシントン州 リッチランドは、長崎型原爆のプルトニウムが作られたハンフォード核施設がある。

ここで原爆の原料のプルトニウムが精製され、長崎に原爆が投下された。

 

被爆者が見た“核を生んだ町”

町の高校の校章は、原爆のキノコ雲。

ハンフォード核施設の人の言葉
原爆投下して戦争が終わったから自分たちは、死なないですんだ

原爆のキノコ雲を校章にしたり、学校の壁に大きく描くとは、恐ろしいことです。
ここの人たちは、原爆で多くの人が死ぬことが、残酷であることや大きな罪になることを知らない。
学校の教育で知らされていない。

 

北米でマンハッタン計画において重要な役割を果たした場所

この地図を見ると、原爆に関係した場所が、アメリカの広い範囲に存在することが分かる。
アメリカの広範囲に、原爆のカルマがあるということになる。

カルマは、倍返しになることが多い。
次はおそらく、広島と長崎の2倍の被害になる。

これは以前にも書きました。

原爆とカルマの関係


広島と長崎より破壊力の大きい核兵器が4発。
死者46万人、後遺症でも数十万人ほど亡くなるのではないかと私は見ています。

 

 

 

核実験の被爆者

 

アメリカの方が日本より被爆者が多い 原爆の秘密

アメリカは、これまでに200回の地上核実験を行い、800回地下核実験を行ったようです。

その影響で、アメリカの国土が汚染され、核の被爆者が、日本よりもはるかに多くなった。

ソ連ではアメリカの10倍、中国では100倍の被爆者が存在するようです。
しかし、国家機密に隠されたままです。

自国本土の地表での核実験となると、
アメリカは、43KT(キロトン)
ソ連は400KT
中国は4000KT

中国は自国本土では核実験を行わず、周辺国のウイグルなどで大半の核実験を行ったとみられている。

 

ソウル

 

韓国は、昔から問題行動が多い。
その行動がカルマとなり、やがて自分に返ってくる。

例えば、日本にも侮辱的な行為を繰り返している。

日本の原爆投下に関しても、日本に侮辱的な発言が多い。

Youtubeでも日本の原爆の動画のコメントで韓国人が、日本人に侮辱的な発言を繰り返している。

2011年の東日本大震災でも、日本を侮辱する動画がある。

 

韓国:日本の大地震をお祝います

韓国人による被災者侮辱動画が本物 「日本人が地震で死んで嬉しい」

韓国による東日本大震災に関する侮日報道

 

将来、日本が南海トラフ大地震で大きな被害に遭った時も、韓国はこれと同じように侮辱するでしょう。

日本の原爆や地震の死者を侮辱し続けると、カルマを作る。
日本人は、このような行為を外国にしてはいけない。

 

 

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