スタジオジブリは、CGで傑作を作れるか (2)

 

 

スタジオジブリは、CGで傑作を作れるか (2)

 

以前に、日本のアニメは、昔からの手描きのセル画のが良いと書きました。

宮崎駿監督も手描きにこだわっているようです。
これは、とても良いことだと思います。
アニメの魅力を誰よりも知り尽くしている。

 

CGは、映像が無機質な感じになってしまう。
CGは進化しても、これを克服するのは、かなり難しい。
日本のCGは、歴史が浅い。

スタジオジブリでも、CGはまだまだこれからでしょう。

セル画は、日本で歴史が長い。
名作を数多く生んだ歴史がある。

CGの普及で、日本でセル画のアニメが、作れなくなる可能性

この先、AIやCGの作品が多くを占めていくと、セル画のアニメを作る人が減少し、アニメを作る環境が無くなり、技術の継承が途絶え、2度と昔のようなセル画のアニメが、作れなくなる可能性がある。

これは、非常にまずい。
セル画のアニメをこの先も作れるようにすることが大切。

 

CGでアニメを作ることが多くなると、人の手で絵が描けなくなっていく。
これは、パソコンや携帯の普及で、日本人が手描きで日本語の文章をどんどん書けなくなってきているのと似ている。

私も日本語を手で書けなくなってきているので、意識して手で書くようにしている。
毎日、日本語を書かないと、どんどん書けなくなっていく。

 

良い絵も、日々描かないと描けなくなっていく。
日本でセル画のアニメを作り続けることが大切。

 

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