株主になるより感想を書くことがお勧め (2)


株主になるより感想を書くことがお勧め (2)

前回の続き。

企業が提供している商品やサービスなどの感想を文章にして、インターネットや本などで発表するのも、立派なサービスだと言える。
これが多くの人にとっては、取り組みやすいサービスだと思います。

 


文章を書く利点

・お金が、あまりかからない。
投資では損失を出すことがよくあるが、インターネットで文章を書くのは、あまりお金がかからず、損失を出すことも殆どない。

文章を書く訓練になる。
良い文章を書くことは、知的活動の基本ですから、多くの人は身に付けたほうがいい。
良い文章を書けるようになると、ネットや本で人の役に立つ文章をたくさん書ける。

・企業の商品やサービスをよく記憶できる。
自分で文章を考えて書くと、情報を整理して記憶できる。
それが次の商品の購入につながる。

・感想を企業が参考にして、次により良いものを作るのに役立つ。



このように良い点を見ると、感想を書かないより書く方が、はるかに良いことが分かる。

 

しかし、感想を書くことは、すぐには大きな利益は出しにくい。
少なくとも本1冊分くらいの分量の文章を書いてから、少しずつ利益が出てくる。
粘り強く、楽しみながら、良い文章を書いていくことです。

 

私もこのブログで、さまざまな感想を少しずつ書いています。
利益は、まだ少ないですが、これからも書いていこうと思っています。

 

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