食糧危機に備える

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農地

 

現在は、コロナウイルスやアフリカのサバクトビバッタが4000億匹に大繁殖などで、世界中で食料が手に入りにくくなってきています。

大不況で食べ物を買うお金も急激に減っている。

この先は、自然災害、戦争、気候の大きな変化などが起きれば、
短期間で世界中の食料が手に入らなくなることは、十分にありえる。

日本は食料自給率が低いので、さらに危ない。

大地震に備えて引っ越しする

なわふみひと氏が自身のサイトのなわのつぶや記
南海トラフ巨大地震やその悲惨な被害について詳しく書いています。

なわふみひと氏は、地震の被害から逃げるために、安全な場所に引っ越したそうです。
賢明な行動だと思います。

引っ越した場所で農業をして自給自足すると、助かる可能性が高まる。

安全な場所へ引っ越しができる方は、した方がいいでしょう。

私は残念ながら、仕事などで引っ越しできない状況なので、今の場所で頑張ります。
しかし、自分の命が何より大切なので、仕事を辞めてでも、引っ越しした方がいいかもしれません。

南海トラフ大地震で多くの人が亡くなれば、やはり引っ越しておけばよかったと後悔するでしょう。

家庭菜園

トマト

 

日本全国で家庭菜園をする人が1千万人、2千万人、3千万人と増えると、少しは食糧危機を乗り越えやすくなると思います。
私もベランダで野菜を育てています。

もし、今、食料が手に入らなくなったとすると、餓死者が大量に出るでしょう。
家庭菜園の野菜でも、あった方が助かる。

日本全国で余った野菜は、どんどん備蓄するといいと思います
それを近所の人に分け与えると、とても助かる。

You Tubeに家庭菜園の動画がたくさんあります。
農業に詳しい人は、多くの人に農業を広めて頂きたい。

植物は育つのに時間がかかるので、食料がなくなってから始めても遅いです。

 

食料を備蓄する

今のうちに食料を冷凍保存などで蓄えておくことも大切。
海産物も、蓄えておく方が良いでしょう。

水や食料の備蓄は、多くの家庭では保存できる場所が狭いので、多くの量は備蓄できない。
別の安全で広い場所で備蓄するしかない。

れいわ新選組の方などが、サイトや動画で食料の危機や備蓄のことをどんどん取り上げて頂ければ、多くの人に知らせることができる。

 

私の考えを書いてみましたが、他にもいいアイデアがあると思います。
皆で知恵を出し合い、やってくる可能性の高い食糧危機を乗り越えなければいけないと思います。

努力次第では、大難を小難にできる。

 

 

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