宮崎駿に続く人は、どうすれば出るか

 

宮崎駿に続く人は、どうすれば出るか

私は宮崎駿のアニメは、好きでよく観ていますが、スタジオジブリで宮崎駿に続く人は、なかなか出てきません。

宮崎駿は、ものすごく人格の高い人で、以前に書いた「波動振動測定」をすると、高い数値が出るでしょう。


日本にアニメーターはたくさんいますが、宮﨑駿くらいの高い人格がないと、ジブリで傑作は作れない。


しかし、努力で少しは宮﨑駿に近づくことはできる。

その方法は、世のため人のために毎日働いて、身魂を磨くことです。ボランティア活動もいいです。
そうすると人格が向上し、宮崎駿に少しは近づくことができる。


宮崎駿も昔から家の前の掃除や、森の掃除をしている。

とても立派な活動です。
私も2013年から、家と土地の掃除をほぼ毎日行っています。

絵や映画の勉強も大切ですが、アニメを作っているのは人であり、どのようなものを作るかは、人格の高さが関係している。


人格が低いと、いつまでたっても人が感動するような傑作は作れない。

単純なことですが、これをまだ知らない人が多い。


他のアニメーターも、宮﨑駿のように家や土地や森の掃除を毎日するといいです。それが創作にも生かされる。

人格が高まってくると、勉強するようになり、教養も高まってくる。

日々、身魂を磨くことが大切です。

 

 

 

幸運にも空き家が売れた 


幸運にも空き家が売れた 

10年前から空き家になっていた持ち家を、去年から売りに出していたのですが、最近やっと人に売れた。

この家は、
築何十年のボロボロの小さい家で、取り壊すしかない家だった。
家を買った人は、自分の駐車場にするらしい。
ボロボロの家がやっと売れて、気持ちがスッキリした。


少し驚いたのは、去年に不動産屋さんが自分の家に来て、この家を売りませんかと相談にきたこと。
それまでは、この家は9年前からずっと空き家で、放置していた。


最近は、売りたい持ち家が、幸運にも売却できている。

4年ほど持っていたおんぼろアパートが、2年前に幸運にも売れた。
アパートには人が2件住んでいましたが、立ち退いてもらった。


1年前の2016年4月には、小さい2階建ての持ち家が、家賃7万円で人に貸すことができた。

 

 

これは、私が2013年から家と土地の掃除を毎日続けてきたことが、家の売却に繋がったのだと思う。
それまでは、売りたい持ち家が、まったく売れなかった。


これまでに
ブログで何度か、家と土地の掃除が大切だと書いてきましたが、掃除で積む徳は、必ず自分に返ってくる。

掃除で積む徳は、ものすごい!


シルバーバーチも言っているように、神の摂理の完璧さには驚く。


これからも、掃除を毎日続けようと思う。

 

飛行機雲に似たケムトレイルを目撃

飛行機雲に似たケムトレイルを目撃

私は、健康のために日光浴を30分~1時間ほどしているのですが、2017年の7月に、近くの公園のベンチに座り、日光浴をしていたら、頭上に飛行機雲があった。

白くて長い雲は、ずっとそのまま残っていて、10分ほどでだんだんと太くなり、少し薄くなっていいた。
そして、またその雲の上に飛行機が飛び、飛行機雲を残していった。


雲が消えずにずっと残っているのが不自然で、これがいわゆる「ケムトレイル」かと思った。

ケムトレイルとは、飛行機で有害な化学物質を空中噴霧すること。


飛行機雲とはなにか

JAPAN AIRLINES 日本航空 一等航空整備士 のお話。

「飛行機雲は2種類のでき方があります。
1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。
2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。

とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです」

飛行機雲は、あまり発生しないようです。


神人氏の大日月地神示

神人氏の大日月地神示では「空からも毒撒き地汚し、病の元になるもの撒き散らしておりますぞ。要となる水にも毒撒かれ続けておりますのじゃ。命の水、守り為されよ。命の土、守り為されよ」とある。

 神は、悪魔が空や水に毒を撒き散らして、人を病気にすることは知っている。
日本や海外の土や水は、昔から汚染され続けているので、人が病気になりやすくなっている。
土や水を浄化しなければならない。

しかし、これほど汚染されているにも関わらず、私たちは汚染であまり病気になっていない気がする。


人以外の何かが、人知れず土や水を浄化してくれているのかもしれない。

もしそうだとしたら、とても感謝する。

 

時間は永遠なる現在


時間は永遠なる現在

この世と霊界では、時間と空間の概念が大きく異なる。

シルバーバーチは、時間について「本来時間というのは、永遠なる現在だということです」と言っている。

霊性進化の道 (5)霊界の時間と空間

 

日月神示でも、時間について同じことを言っている。
霊界では、過去も未来も現在の中にある。
霊界には、この世の3次元ような空間も無い。

 

しかし、この世の3次元のような時間と空間が存在しない世界は、想像しにくい。


日月神示には「現界では、時間に順に得たものでも

心の中では時間に関係なく、距離に関係なく
一所に並べられるであろうがな」とある。

人の心は、時間や空間は関係が無く、一つの所で自由自在に様々なものが存在できる。

霊界は、人の心の世界に似ている。
総ては、人の想念のままに現れる。
逆に言うと想念に無いものは、現れない。

霊界とこの世は、切り離されてた所にあるのではなく、同じ場所にあり、密接な関係にある。


時間と空間は、
本来は心の中の映像のようなものであることが、少しずつ分かってくる。

 

 

 黄金の巻 第7帖

一切の未来も一切の過去も
「総てが現在ぞ」「中今ぞ」
このこと分かるが善じゃ
神は総てを知っているのぞ
現在は永遠ぞ

月光之巻 第23帖

同じ所に天国もあり、地獄もあり、霊界もあり
現実界もあり、過去も未来も中今にあるのぞ


白銀の巻 第7帖

天国が映って地が出来ているのじゃから
霊の国は更に立派、微妙ぞ
天界のもの光り輝き
幽界のもの暗くなる違いあるだけじゃ

その時の状態によって変化するが
総ては神が与えたのじゃ
現界同様、与えられているのじゃと知らせてあろうがな

時間、空間もあるのであるが、無いのであるぞ
同じ状態にあれば同じ処(ところ)に住み
変化すれば別の処に住むのであるぞ

見ようと思えば、念の中に出て来て
見ること、語ること出来るのじゃ
見まいとすれば見えんのじゃ
自分で見、自分で語るのじゃぞ

時、所、位、総てが想念の中
想念のままに現れて来るのであるぞ

分かるように申すならば、時間も空間も映像であって
情態(状態)が変わるのみのことであるぞ
情態のもと(元・基)、本質は限りないから
無限であるから、自由であるから
霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ


現界では、時間に順に得たものでも

心の中では時間に関係なく、距離に関係なく
一所に並べられるであろうがな
心の世界で、時間、空間のない道理
これでよく分かるであろうがな

 

 

ロシアのノルシュテインと宮崎駿の貴重な対談

ロシアのノルシュテインと宮崎駿の貴重な対談

この対談は、2004年に公開した『ハウルの動く城』の頃のロシアの番組のようです。

どなたか全ての会話に字幕をつけて頂けるとありがたい。


このような天才監督同士の対談は、内容が
とてもいいので勉強になる。またこのような対談があればいいですね。


ノルシュテイン監督
は、1941年生まれで今年2107年に76歳になる。76歳とは思えないほど、とても元気で創作力が衰えないのが素晴らしい。
日本にもたまに来日している。以前にNHKに出演した番組を見ました。

 

1980年から製作が続いているゴーゴリ原作の『外套』 をぜひ完成させて頂きたい。
ジャン=リュック・ゴダール監督が、10年かけて1998年に完成させた『ゴダールの映画史 』も素晴らしい大作ですが、『外套』も、完成するとアニメ史に残る凄い作品になるでしょう。

しかし、全体の長さは65分ほどになるらしい。何十年もかけて65分は短い。ノルシュテインの切り絵のアニメは、気の遠くなるような作業であることが分かる。


一つの作品に何十年もかけることは、根気強さや体力の面でも金銭面でも難しい。その意味で『外套』は、とても贅沢な作品と言える。

 

 

『話の話』  ユーリー・ノルシュテイン監督

『話の話』  ユーリー・ノルシュテイン監督
1979年 29分

 

 

『話の話』は、1984年に映画芸術アカデミーとASIFAによる国際アンケートで、なんと「歴史上、世界最高のアニメーション映画」に選ばれた。
1984年なので、かなり昔の評価ですが、最高に魂のこもった傑作中の傑作でないと、アニメ史上最高作品には選ばれない。

 

この作品は、まず、切り絵を使った独創的な映像が素晴らしい。以前に書いた霧につつまれたハリネズミの魂のこもった映像も素晴らしったですが、この作品も、ものすごく手が込んでいる。他の監督は真似できない。


しかし、物語が一般人には、やや理解しにくい。ロシアのエイゼンシュテイン監督の作品も、迫力のある映像の連続の物語に、観客は理解しきれないことがあるが、この作品も、一般の観客には、やや理解しにくいことがある。

しかし、映像が素晴らしいので、最後まで観ることができる。

 


この作品は、ノルシュテイン自身の過去の体験の記憶を映像化しているので、観客は、なんだか自分も懐かしい過去を思い出したような感覚を覚える。

母親の乳を飲む赤ん坊、戦争で人を失う悲しみ、家族の暮らしなど。それらがセリフ無しで、映像だけで物語が進行していくのもいい。


この作品も動物が主役。狼なのに、人の赤ん坊をあやすという心優しいのが可愛い。

29分ほどの短い作品ですが、とても内容の濃くて、見ごたえがある。
作品を何度も繰り返し観ることで、内容が少しずつ分かってくる。

日本のアニメは、セル画やCGが主流ですが、ノルシュテインのような切り絵のアニメがもっと出てくると、面白いと思う。

 

 

画家の山下清は、サヴァン症候群ではないという説


画家の山下清は、サヴァン症候群ではないという説

金子幸博氏は、過去のあらゆる人の波動振動測定ができる能力の持ち主で、すでに世界中のあらゆる偉人を測定している。

画家の山下清は、サヴァン症候群だったという説があるが、波動振動測定では、それは誤りであったということです。

山下 清の測定

これが真実なら、絵画関係者に結構な衝撃となるでしょう。


サヴァン症候群の人達の意識振動集中は、特殊な集中点があるが、

山下清は、この特殊な集中点は無いので、彼はサヴァン症候群ではない。

 

山下清は、3歳の頃に重い消化不良で命の危険に陥り、一命こそ取り留めたものの、軽い言語障害、知的障害の後遺症を患った。
しかし、絵画の能力は抜群に高い。


金子幸博氏は、霊界に関する本も出版している。

 

 

金子幸博氏のサイトでは、釈迦、キリストなどの聖人、日本の神社、仏像などさまざまなものを測定しており、真実はそうだったのかと、とてもためになる。

 

 

遥かなるルネサンス  神戸市立博物館

遥かなるルネサンス  神戸市立博物館

2017年6月に神戸市立博物館へ「遥かなるルネサンス  天正遣欧少年使節がたどったイタリア」を見に行きました。


画家 ブロンズィーノ
《 ビア・デ・メディチの肖像 》 1542年頃

この美しい少女メディチは、初めは20歳くらいかなと思っていたら、解説を読むと、なんと5歳か6歳であった。しかも、悲しいことに5歳か6歳で亡くなったという。

この少女の手を見ると、小さい。確かに5歳くらいの手の大きさをしている。人の年齢は、手の大きさや状態で、ある程度分かる。


しかし、5歳ほどの少女が、高価なイヤリングやネックレスをするとは、日本では考えられない。


私は、この展覧会で最も衝撃的だったのは、数々の絵画の内容ではなく、この少女メディチの年齢と外見との差だった。
このギャップに
少し笑ってしまう。
多くの鑑賞者が思い違いをしたことでしょう。

こういった絵画の楽しみ方もある。


絵画の背景が海のような美しい青色で、引き込まれる。その青色と少女のきれいな肌の白色との組み合わせが良い。
顔と体のバランスもとても良い。とても完成度の高い作品。


1500年ごろに、イタリアで写実的な絵画の技法がすでに確立され、現在まで美しい状態で完璧に保存されているのはすごい。
現在でも十分に通用する、
まったく色あせない絵画の数々。
イタリアの美術のレベルの高さが分かる。

 

美術館で購入したもの
図録(2300円)。
A4サイズより二回りほど
大きいサイズの、このメディチの絵(1000円)と額縁(3024円)。

このメディチの絵が入ったハガキサイズのミニフレーム(1000円)。

早速、絵を部屋に飾りました。少女の絵を見ると、優しい気持ちになる。

 

 

『霧につつまれたハリネズミ』 ユーリイ・ノルシュテイン 監督

霧につつまれたハリネズミ』  ユーリイ・ノルシュテイン 監督

ソビエト連邦 1975年
10分

この作品は、切り紙を使ったアニメーション。
全体を覆う霧は、細かい紙片を舞台上に置き、1フレームごとにすこしずつカメラに近づけていくことによって、表現されているという

細かい紙の芸術では、日本では昔から「ちぎり絵」がある。
山下清が有名。

ちぎり絵は、ちぎった紙を台紙に貼って表現した作品のこと。貼り絵、ちぎり紙とも言う。
人の手でちぎられた紙の質感が、温かみのある雰囲気を出している。

このアニメは、ちぎり絵をさらに細かくして、動かしたものといえるかもしれない。アニメの平面的なセル画とは、奥行きや質感が大きく異なる。

 

ノルシュテインが細かい紙を少しずつ動かして、一コマ一コマ撮影しているので、10分の作品に膨大な手間がかかっている。
手間が掛かる分、作品に作者の魂がこもっている。
この魂をこめるということが大切。
その魂を観客が感じて感動する。

最近は、CG(コンピュタグラフィックス)がどんどん進化して3Dも出てきているが、無機質で魂がこもっていないと感じることがある。

 

 

作品に登場するたくさんの動物たちが、とても可愛いくて、イキイキしている。ハリネズミ、犬、ミミズク、ガ、コウモリ、カタツムリ、馬、熊などが登場する。

おそらく、ノルシュテインが若い頃から、森を探検して、実際に出会って観察した動物たちを描いているのでしょう。
想像だけでは、動物のリアリティのある細かい動作までは、なかなか描けない。

この作品以外にも、ノルシュテインの作品には、さまざまな動物がよく登場するので、ノルシュテインは若い頃から動物が大好きなのが分かる。

 

肉を食べるときの対処法


肉を食べるときの対処法

以前に、健康に問題のある肉食について書きました。

肉食は健康に良いのか悪いのか

私は最近は、肉をなるべく食べないようにしている。体はいたって健康で問題は無い。

日月神示には、「肉を食べる時は、一度神に捧げてからにせよ。
そうすれば神の食べ物となって、何食べても大丈夫になる」とある。


家族や友人や知人と食事をするとき、料理の中の牛肉や豚肉や鶏肉が入っていて、どうしても残せない場合がある。

そのときは、心の中で神に捧げるイメージを10秒ほどしてから、感謝の気持ちを持って食べるようにしている。


以前は肉を食べていたときは、なんともなかったのですが、今はたまに肉をたくさん食べると、少し気分が悪くなる。

気分が悪くなるのは、その食べ物が体によくないことが多い。
野菜をたくさん食べて気分が悪くなることは、ほとんどない。

 

日月神示
天つ巻 第5帖 

獣の食い物喰う時には一度神に捧げてからにせよ
神から頂けよ
そうすれば神の食べ物となって
何食べても大丈夫になるのぞ

何もかも神に献げてからと申してある事の道理
よく分かったであろうがな
神に献げきらぬと獣になるのぞ
神がするのでは無いぞ
自分がなるのぞと申してある事も
よく分かったであろうがな
くどく申すぞ