最近、ようやく咳が止まった

 

2018年 1月16日

最近、ようやく咳が止まった。
去年の11月中旬くらいから、毎日、咳をよくするようになった。
風邪ではないが、なぜか咳だけは出る。
私と同じ経験の人も多いと思う。

以前にも書いた、アンドロメダ星雲のオレンジャーが、これについて言っていた。

エネルギーフィールドの影響

10月19日の新月~25日にかけてと、11月11日~15日に、大きなエネルギーフィールドの変化があったという
その影響で、体が不調になった人が多い。

 

これは、本当か分からなかったが、どうやら本当のようです。
しかし、こんな地球の高度な知識をよく知っていると驚く。
宇宙人ならではの知識、考えだ。
毎日ブログ
更新というのも凄い。

これからも、学ぶことの多い情報を提供して頂きたいです。

 

 

原爆についての私の見解 (5)

 

原爆についての私の見解 (5)

どんな理由であれ、殺人や自殺は、間違い


原爆投下が、戦争終結を早めたという原爆投下の正当性は、間違い。

 

日月神示には 「大の虫を生かすため、小の虫を殺す事はやむを得ん事じゃと申したり、教えたりしているが、それもならんぞ」 とある。

 

どんな理由であれ、殺人や自殺は、間違い。
殺人や自殺は、大きなカルマを作り、後でとても苦しむ。
神が作った人間の生命の尊さやカルマの摂理を知ると、分かってくる。

全てを殺さず、生かす道を考えなければならない。

 


日月神示
月光之巻 第33帖

犠牲になることを尊い事じゃと申しているが
犠牲に倒れてはならん
己を生かす為に他を殺すのもいかん
己殺して他を生かすのもいかん

大の虫を生かすため
小の虫を殺す事はやむを得ん事じゃと申したり
教えたりしているが、それもならんぞ

総てを殺さずに皆が栄える道があるでないか
何故に神示を読まんのじゃ

 

天狗にならない。 謙虚になる。

 

天狗にならない。 謙虚になる。

以前に、テレビ番組の『マネーの虎』の社長のことを書きました。

社長たちも、かつては、どん底を経験している

社長たちも過去に、極貧などの苦しい経験があったが、努力で成功してきた。

 

成功する社長と失敗する社長の人格の差

しかし、現在でも大きな利益を上げている社長は、南原竜樹氏や貞廣一鑑氏など数名だけです。
さまざまな理由で、倒産した社長も多い。
成功し続けるのは、難しいです。

成功している社長は、とても冷静で感情的にならない。
人を咎めない人格者。
いつも謙虚で誠実に努力すると、成功につながる。

 

日月神示でも「何事も咎(とが)むでないぞ。 咎む心、天狗ぞ」
とある。

人を咎める (非難する。責める。) 行為は、天狗です。
人格が高く、謙虚な人は、人を咎めない。

 

失敗した社長たちは、出資希望者を非難する、怒鳴る、けなす、ケチつけるなどの行為をよくしている。
これは、ブラック企業にも多い。

これらの行為は、社長の人格が関係している。
そして、やがて会社が潰れる。

 

やはり、日々、身魂を磨いて、人格の向上が大切。
それが人の振る舞いを良くし、成功につながる。

 


日月神示
黒鉄の巻 第31帖

何事も咎(とが)むでないぞ
咎む心、天狗ぞ

神の前にへり下り
へり下っても尚過ぎると云うこと無いのじゃ
人間は、色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのだから
無理に引っ張ったり、教えたりするでないぞ

今あるもの、今生きているものは
たとえ極悪だと見えても
それは許されているのであるから、あるのであるぞ
他を排すでないぞ

 

 

2018年の正月に買ったもの (2 )

 

2018年の正月に買ったもの (2 )

前回の続き。

造花の松とお花と竹で編んだカゴのセット (19500円) これは定価。

今は、玄関に置いている。
松があると、家がとても正月らしくなる。

松は、最近とても興味が湧いてきた植物なので、購入したかった。
私は、松葉パウダーを週に2度ほど飲んでいる。

松を食べると病気が治る

 

去年もここで、秋のぶどうの葉のついた枝を買った。

京都の中年の女性が、1人で作っている。
色々とお話をしたが、手間がかかるし、売る数が少ないので、あまり儲けは少ないらしい。
利益を上げるには、もう少し従業員を増やすといいと思うが、それはしないらしい。

でも、とてもお洒落なお花を作りになるので、感心する。

 

ランバンのニットのベスト (4割引で 16800円)

 

このネイビーのベストにジャケットを羽織ると、ベストの千鳥格子がチラッと見えて良い。
白シャツとベストとジャケットという定番の組み合わせ。

 

ドルモアの白のカシミヤのニット (5割引きで 37000円) 

スコットランド生まれの「世界最古のニットブランド」として有名。
カシミヤ100%で、肌触りがいい。
保温性も高い。

しかし、カシミヤ(山羊)は、ウール(羊)より高いので、なかなか買えない。

高い理由は、希少性が高いから。
気候の関係で、日本で山羊を飼育して、カシミヤを作ることは難しい。
もし、品種改良などで、日本でカシミアに近い繊維を作ることができれば、大きな利益を上げることができる。

そんなことは、不可能だと多くの人は思いますが、努力すると実現するかもしれません。

動画を見ると、カシミヤは取れる量が少なく、加工に手間がかかっているのが分かる。

 

 

 

 

2018年の正月に買ったもの (1)

 

2018年の正月に買ったもの (1)

私は、毎年、正月休みにデパートなどで、セール品の買い物をします。

家から高島屋が比較的近いので、高島屋をよく利用する。
多くの人が、早朝から福袋などを目当てに何時間も並びますが、そこまでする根性は、私には無い。


友の会と株主優待がお得

セール品は、3割引きでもカードのポイントが、普段は8%が1%になるので、差し引きで、23%の割引になる

友の会の積み立てを利用すると、1ヶ月分がボーナスになるので、
更に8%ほど割引になる。セール品にも使える。

 

更に、株主優待も併用できる
株主優待の10%割引適用時でも、友の会のカードで支払える。
高島屋をよく利用する人は、株主優待も検討するといいでしょう。
窓口で相談するといいです。

 

高島屋の正月のセールで、カルバン・クラインのグレーのタートルネック (3割引きで 17000円)とネイビーのカットソー (3割引きで 14000円)を買った。

 


 

店員さんは、サイズはMがいいと言ったので、Mにしたが、帰って着てみると、身長175センチの私には、小さかった。
翌日にレシートとタグを付けて、お店に持って行くと、Lサイズに交換できた。
返品することは、滅多にないので安心した。

 

カルバン・クラインの服は初めて買ったが、無地のシンプルなデザインが多く、無難に使える。
前に、カルバン・クラインの下着のボクサーパンツ(6000円)を買った。
とてもサラサラした素材で伸縮性があり、肌ざわりがいい。

 

以前に、ディーゼルの下着のボクサーパンツを履いたとき、股が擦れて赤くなって痛かった。
私は自転車によく乗るので、股をよく動かす。
この経験から、肌に優しいパンツを選ぶようにしている。

 

タケオキクチのバッグ (3割引きで 18000円)


普段、自転車に乗ったときに使うので、雨に強く丈夫なバッグが欲しかった。
付属のベルトで肩に掛けられる。

これは、入り口のショーケースにも展示してあった。
ショーケースなどの展示品は、やはりセンスの良い品が選ばれているので、参考になる。

ナイロンのネイビーとレザーのオレンジっぽい茶色の組み合わせが良い。
頻繁に使えそう。

 

ロータのパンツ (3割引で 34300円) 修理・加工料 730円。



Rota(ロータ)は、1962年イタリアのパルマのパンツ専業ブランド。

創業以来一貫して「着心地、シルエット、素材の良さ」
「100%メイドインイタリー」を追求。

クラシコ・イタリア協会に加盟。
数々の有名ブランドのパンツ製造を請け負っている。

 

私は、パルマというと、中田英寿が所属したサッカーチームを知るくらいですが、ロータのような素晴らしいパンツを作るブランドがあった。

パルマの街並や建築物を見ると、芸術的。
ロータのようなパンツブランドが生まれたのも、当然のような気がする。

トリップアドバイザー パルマ 観光 Parma


私は、服もパンツもサイズは、48なのですが、セールで48は人気で、売り切れたパンツも多かった。

グレーのパンツが欲しかったが、48のサイズは売り切れ。

ジーンズのような青色のパンツも履いてみると、パンツの太さが調度良くて、着心地も良いので購入。


ウール100%の生地の質が、すごく良い。
縦と横のラインもオシャレ。
ロータの可愛いハンガー付。嬉しい。

 

 

社長たちも、かつては、どん底を経験している

 

社長たちもかつては、どん底を経験している

以前にテレビ番組の『マネーの虎』を書きました。
その社長たちも、かつては、どん底の経験をしている。

南原竜樹

「若い頃は、お金がなくて、外国に滞在する費用が少なかった。
一番安いレンタカーで、リンゴだけ食べて滞在した。
リンゴは、腹持ちがいい」

その後、一度会社が倒産したが、その後に見事に復活したものすごい。
他の倒産した虎は、復活していない。

堀之内九一郎

ホームレスになってから、ゴミのストーブを修理してお金を得る。
リサイクルショップを立ち上げて大繁盛。
残念ながら、その後に再び会社が倒産。
また頑張って欲しいです。

リサイクルショップは、現在でも他の会社には、繁盛している店もある。

堀之内氏は、家電の修理が得意なので、それをもっと生かせばいいと思う。

 

 

 

スティーブ・ジョブズ

アップル設立者

『マネーの虎』ではないですが、彼も貧しい経験をしている。

若い頃、食べ物を得るために、コーラの瓶を返却しては5セントもらった。
週に一度だけ食事にありつくため、クリシュナ寺院まで毎週日曜日に7マイル歩いた。

 

以前にも書きましたが、社長たちも『わらしべ長者』の人生に共通しているところが多いと思います。

どん底を経験して、そこから少しずつ成功を収めている。

こう考えると、今は貧しくても、彼らのように誠実な行動を続けると、多くの人は、道が開けてくる。

日々、誠実に努力を積み重ねることです。

 

原爆についての私の見解 (4)

 

原爆についての私の見解 (4)

 

原爆に関与した人は、死後に被爆者と同じ苦しみを受ける

 

原爆の開発に関わった物理学者のハロルド・アグニュー


物理学者は、高い倫理観や先見性を持たなければ、原爆の製造のような大きな過ちを犯すことになる。
なんでも研究して開発していいものではない。

 

原爆の開発や投下に関与した人は、死後に霊界に行ってから、広島や長崎の被爆者と同じ苦しみを長い間受け続ける。

これは、地獄の世界です。以前にも書きました。

原子爆弾に関与したアインシュタイン (2)

アインシュタインも霊界で原爆のカルマに苦しんでいる可能性がある。

 

そんなことは信じられない人も多いですが、霊界が存在することや神の完璧な摂理を知れば、分かってくる。

自分が人にしたことと同じことが、やがて自分に倍返しで返ってくるという、分かりやすい摂理です。

 

物理学者のハロルド・アグニュー氏のように、原爆投下の正当性や被爆者に謝れなどと酷いこと言い続けると、さらにカルマを作り、自分が苦しむことになる。

 

上の動画のコメントには、原爆投下が戦争終結を早めたという原爆投下の正当性を述べているコメントがあります。

この先に起きる第三次世界大戦で、原爆の本当の恐ろしさを知るに連れて、それは間違いであったと思うようになるでしょう。

原爆の使用の正当性は、軽々しく言えるものではない。

 

カルマは完璧に連鎖する


原爆を使用して何十万人の民間人殺すと、とてつもなく大きなカルマを作る。
地球も大きく破壊する。これも罪が重い。

カルマは目に見えないですが、神の完璧な摂理により、多すぎせず少なすぎもせず働く。

ですから、核戦争の後に、何も起きなことは有り得ない。
 

次に数十年後に、カルマにより再び、前回よりも大きな核戦争が起きて、更に多くの人が亡くなる。

そして、次も数十年後にカルマの連鎖で、再び更に大きな核戦争が起きる。

このようにして、カルマは連鎖していく。

第三次世界大戦は、遥かに大きな核戦争


次の第三次世界大戦では、核兵器によって広島と長崎よりも遥かに規模の大きい大爆発が起きる可能性が高いと、私は見ています。

これは地獄のような状態です。
地球も破壊、汚染され、木々が無くなる。
海の魚介類も食べられなくなる。

もう元に戻すことはできない。

そして、後になって人類が、核兵器の使用を大きく後悔することになる。

 

もし核戦争で地球が破壊され、人間が自滅したら、核兵器使用の正当性など、到底言えたものではない。


核兵器使用の正当性を言い続けた人は、戦争後に後悔することになる。

核兵器廃絶に尽力した人は、大きな徳を積むことになる。


核兵器は、作ることが大きな間違い。

核兵器は、地球から全廃しなければならない。

 

謹賀新年  平成30年 元旦

 

謹賀新年  平成30年 元旦

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、慣れないブログを暇を見つけて書きました。
改善する点はあるので、少しずつブログを変えていこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

近年の大晦日のカウントダウンコンサートの動画。

イギリスのエルガー作曲 行進曲 『威風堂々
心が奮い立つすばらしい曲。
曲の終わりのちょうどに新年を迎えるという粋な演出。

東急ジルベスターコンサート2012-2013
東京フィルハーモニー交響楽団


 

フィンランドのベリウス作曲 交響詩 『フィンランディア

東急ジルベスターコンサート 2014-2015

 

ネットの動画サイトでも、とても大きな感動を味わえる。

コンサート会場で生で聴くと、もっと良い音が聴ける。

好きなクラシック音楽を何年も聞き続け、高い人格や徳のある人が、コンサート会場で生で聴くことができる。

私もいつか、このようなカウントダウンコンサートに行きたいです。
そのためには、クラシック音楽をたくさん勉強しなければならない。
音楽の世界でも、上には上があるなと感じる。

 

シルバーバーチは、霊界にも音楽が存在し、いかなる音楽の天才でも天上の音楽の旋律の一つたりとも表現できないと言っている。

天上の音楽がどのような音楽なのか人は理解できないが、地上で音楽を勉強して親しみ、徳をたくさん積むと、あの世に行ってから、霊界の素晴らしい音楽を聴くことができると思う。

 

原爆についての私の見解 (3)

 

 

原爆についての私の見解 (3)


酷い目に遭っても、罪も人も憎まず

酷い目に遭っても、人を憎まないことについては、以前に書きました。

罪を憎まず人も憎まず


善が神の表れの一つなら、悪も神の表れの一つ。

ですから、基本的に悪を憎んではいけない。


被爆者の方は、原爆の製造と投下した人を憎まないことは、到底受け入れられないと思いますが、こういう考えあがると知っていただきたい。

日月神示シルバーバーチは、人を憎むことについては、否定している。

 

日月神示
黄金の巻 第53帖

罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方
神のやり方はその罪をも憎まず

 

神の完璧な摂理では、いかなる行為、いかなる言葉、いかなる思念も、その人自身が責任を負うことになっている。
絶対に免れることはできない。

大霊の同胞を憎むということは、できない。