ブログは1ページあたり10円か20円

 

ブログは1ページあたり10円か20円

このブログは、グーグルアドセンスという広告を使っています。
これは、グーグルが提供する広告をブログに設置して、訪問者にクリックされると、報酬が発生する仕組み。

 

ワンクリックが、10円ほど。
クリックが無くても、ページビューが多ければ、1円か2円ほどあることもある。
利益はとても低い
しかし、ページビューなどが分かり、便利なので使っています。

 

私のブログでは、利益は1ページあたり平均10円か20円ほど。
しかし、人気が高まると、利益はもっと上がってくる。

 
本は1ページ1円か2円

私の手元に、岩波文庫のトルストイの 『戦争と平和』 の全六冊がある。
1冊あたり500ページほどで、値段が940円。
1ページあたり2円弱。

『戦争と平和』の全部を日本語に翻訳するのは、ロシア語やロシア文化の教養と膨大な労力と時間が必要。
この本の翻訳は、ごく一部の人しかできない。
こう考えると、940円は安すぎると感じる。

しかし、本が完成して傑作ができると、たくさん売れる。
しかも、長い間売れ続けることが多い。

 

洋服でも高級ブランドの洋服は、数十万円もしますが、職人が時間をかけて数百、数千ものステッチをかける。
デザインも考え抜かれている。
1つのステッチは、たいしたものではないが、洋服が完成して良いものができると、高くても売れる。

 

アニメでも、天才的なアニメーターが、セル画を1枚1枚描いて、数万枚、数十万枚と積み重ねて、ひとつの作品が完成する。

 

学問、芸術、スポーツなど、どんな仕事でも、毎日コツコツと努力を積み重ねて、手間をかけていいものができる。

 

ブログで稼ごうと思ったら、毎日良い記事を500ページ、1000ページと書いて行くしかない。
短期間で大きく稼ぐのは、難しい。

 

仕事で徳を積む

もし、仕事で利益がなくても、人の役に立つことが大切。徳が積める。
さまざまな仕事で稼いでも、仕事の内容が悪く、人の役に立たないと、徳は積めない。
むしろ、カルマを作り、苦しむことになる。

 

シルバーバーチが繰り返し言っているように、自分を人の役に立たせることが大切。

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

冬になり、公園でイチョウの葉を拾ってきて、衣類の防虫剤にしてみました。

作り方は、イチョウの葉を洗い、3日ほど乾かして、お茶のパックに適量入れるだけ。
効果は、2年ほど持つらしい。
親にもあげました。

作ってみた! 銀杏(イチョウ)の葉でオーガニック防虫剤

イチョウの葉は、独特な香りがする。
この香りを虫が嫌うのでしょう。

 

私は、防虫剤の「ムシューダ」も箪笥に入れましたが、ウールやカシミヤのコート、セーターどは、高価で虫に食われやすいので、イチョウの葉も入れてみました。

防虫効果がどのくらいあるかは、まだ不明。

私も過去に、セーターが虫に食われて、小さい穴が空き、我慢して着続けた。
しかし、他人に穴を見られるのが格好悪いので、捨てた。
小さい穴でも、他人には見せられない。


イチョウの葉のエキスを染み込ませるなどして、防虫効果のあるウールやカシミヤの衣類が開発されると、売れると思う。

防虫対策総まとめ~虫食いの原因から防虫剤選びのポイントまで~

 

洋服屋さんは、お店の洋服の防虫対策は、どうしているのでしょうか?
やはり防虫剤を置いているのか、それとも何もしていないのか。

 

イチョウの葉は、綺麗な黄色で、多くの落ち葉を見るだけで、とても気分が良くなる。

ちなみに、漢字の銀杏は、「ぎんなん」と「いちょう」のどちらでも読める。

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

日月神示に 「人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び」
今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え

おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んでいるのと同然の人は、日本だけでも沢山いる。
そういった人をどんどん救うことが大切。
救うと徳が積める。
これが人の喜びのみち。

 

最近、私は、高級な洋服や食べ物は、自分に必要な分だけ買い、なるべく余分には、買わないようにして、なるべくお金を支援物資の送料などに充てている。

これまでに無駄な洋服をたくさん買ってしまい、無駄使いして後悔したことがある。

 

テレビなどでお金持ちが、贅沢三昧の暮らしをしている場面がでることがある。
多くの人は、凄いと感じて賞賛するが、このような暮らしは、あまり褒められたものではない。
高価な宝石をたくさん持つことは、贅沢です。

 

お金をかけて豪華な宗教施設を建てることや、カジノ、パチンコ、競馬などのギャンブルをするなど、世の中には、無駄使いがたくさんある。そのお金を人の命を救うことに使う方がいいです。
日本だけでも、貧しくて生活に困る人がたくさんいる。

 

日本にカジノ建設計画がありますが、これもしないほうがいいです。
以前に書きました。

日本にカジノ建設は、大きなマイナス

 

日本昔ばなしの 『わらしべ長者』 の主人公が、話の終盤で、苦しむ女性をミカンをあげて助け、その後にその女性と再会して結婚するというのがある。
教訓のある良い話です。
大人になっても、たまに見返してしまう。

過去の記事  日本昔ばなしの「わらしべ長者」を見習おう

 

人の命を育てて、人の喜びのみちを歩む。

 


日月神示
 

春の巻 第7帖 

言分けて書きおくから、迷わん様に、
人民の理(みち)歩んで呉れよ
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組
人民に禍(わざわい)無いのじゃ
不足無いのじゃ 

いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組じゃぞ
と申して、心で分かっても、今の人民に
は分かるまいから、更に言分けて、
こまかに説いて聞かすぞ
理しるべをつくりおくぞ

 

これがよろこびの理じゃ
人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び
人民と申す者は神の喜びの全き現われであるぞ
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ

それを育てることじゃ 導くことじゃ
死なんとする人助けるのもその一つじゃ
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ

 

今の人民九分九厘は死んでいるぞ
救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ

生かせよ。生かせよ
生かす理は神示読むことじゃ