原爆についての私の見解 (2)

 

原爆についての私の見解 (2)

・神の完璧な摂理

神の完璧な摂理については、以前に書きました。

神の完璧な摂理

原爆とカルマの関係

 

自分のした良いことも悪いことも、多すぎもせず少なすぎもせず、神の完璧な摂理によって、自分に返ってくる。
しかも、だいたい倍返しで返ってくる。

これは、とても分かりやすい法則です。

 

原爆投下にもこの摂理が、完璧に働く。
広島と長崎に原爆が投下されたのは、日本が過去に作ったカルマが関係している可能性が高い。

 

そして、原爆投下によって大きなカルマが作られた。
神の完璧な摂理では、原爆投下後に、原爆のカルマによる被害がないことは、まずあり得ない。

再び広島と長崎のような原爆による大きな被害が、起きる可能性が高い。
しかも、カルマは倍返しなので、被害も倍になる。

 

2062年から来た未来人は、第三次世界大戦で、日本には核は落とされないと言っている。
日本以外で核兵器の大きな被害が出る可能性が高い。

次に核兵器の被害が出る国は、過去に大きなカルマを作った可能性が高い。歴史を調べると分かることです。

 


2062年から来た未来人
 

Q第三次世界大戦で日本はどの程度被害を受けるのか。

A核は落とされない、とだけ言っておく。
(2010年11月16日) 

 

 

原爆についての私の見解 (1)

 

原爆についての私の見解 (1)

原爆については、これまでにこのブログで何度か書きました。

インターネットなどを見ると、広島と長崎への原爆投下について、さまざまな意見があります。
それらの多くは、納得できるもっともな意見だと思います。

 

原爆について、私がこれまでに得た知識による見解をもう一度書きます。

 

・原爆は、想像以上に恐ろしい

・神の完璧な摂理

・酷い目に遭っても、罪も人も憎まず

・どんな理由であれ、殺人や自殺はしてはいけない

原爆は、想像以上に恐ろしい

原爆で数十万人の民間人を殺すのと、他の爆弾で殺すのとでは、原爆が断然、破壊力が高く、人を無残に殺し、地球も大きく破壊する。

原爆は、他の兵器と性質がまったく違う。

原爆の恐ろしさを知ると、原爆の使用を賛成できなくなる。

 

広島と長崎への戦争を止めるために、原爆の使用はやむをえないと言う人は、原爆の恐ろしさをよく知らないからそう言える。

 

この先は、原爆使用の賛成者も、原爆の怖さを知るにつれて、賛成しなくなるでしょう。

 

戦争を早く終わらせるために、原爆で数十万人の民間人を殺すことに大きな違和感を感じるのが、多くの人の正常な感覚。

 

核戦争が地球を破壊する

このままでは、近い将来、本当に核戦争で地球を破壊してしまう可能性がある。

人が、原子エネルギーを使用するのは、まだまだ早い。
原爆は、絶対に作ってはいけないものだった。
何としてでも、核兵器を全廃しなければ、人類は本当に滅びる可能性が高い。

 

地球の内部に住むアガルタ人は、人間が原爆を1945年に広島と長崎に使用したとき、使用を止めるように警告した説がある。

原爆は、人間が絶対に作ってはいけないもの

 

もし、わざわざアガルタ人が人間に警告してくれているとしたら、その後も核実験を繰り返しているのは、罪が重い。

 

学校を卒業後も、勉強を続けたいと思える授業が、良い授業

 

学校を卒業後も、勉強を続けたいと思える授業が、良い授業

 

物理学者のアインシュタインの名言

学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ

学校を卒業後に、自分の頭や体に残る教養や技術が大切。
どんなにテストで高得点を取っても、卒業後に忘れると、教育の意味があまりない。

 


私は最近、中学生の二次関数などの数学を勉強する機会があったのですが、なかなか興味深かった。

学生時代は、数学は公式を覚えて問題を解くという機械的な作業で、あまり楽しくなかった。

今は、解答を求めるために、どのようにすればいいか考えることを少し楽しめた。

これは、日々の身魂磨きで、学生時代よりも人格が向上したからかもしれない。

数学で解答を求めるのは、人気マンガの『名探偵コナン』や推理小説で謎解きをして、真犯人を探すことに似ていると思った。

 

学校を卒業後も、勉強を続けたいと思える授業が、良い授業だと思う。
残念ながら、私の受けた教育では、殆どの科目は、卒業後には興味が無くなった。

読書の楽しさも、卒業後に少しずつ自分から本を読むことで、得ることができた。
音楽も最近、クラシック音楽を楽しんで少しずつ聞き始めている。

勉強は、自ら進んで学ぶ姿勢にならないと身につかない。
そのためには、日々御魂を磨いて人格を向上させることです。

 

ピコ太郎は『マネーの虎』に出演していた

 

ピコ太郎は『マネーの虎』に出演していた

前回、テレビ番組の『マネーの虎』について少し書きました。

なんと、その出演者の中に、『PPAP』で大ヒットしたピコ太郎(古坂大魔王)が13年前に出演していた。

 

小坂和仁 30歳


小坂和仁 「世界をビックリさせたい

「地元の青森のねぶたまつりを音楽に取り入れたい」

 

『PPAP』は、「ねぶたまつり」とお笑い芸人で「底ぬけAIR-LINE」をしていたころの面白さ組み合わせた感じがする。
PPAPを見ると、視聴者は、楽しくなり笑ってしまう。

 

 

『マネーの虎』の映像からは、彼のとても誠実な感じがよく伝わってくる。

彼は、この後も「世界をビックリさせたい」と音楽活動を続けた
努力が実を結んだ。

運良く、「YouTube」ができたのも良かった。

 

彼の後にも、「YouTube」などで世界的ヒットを飛ばす日本人が、また出るのではないでしょうか。

誠実に努力を続けると、実を結ぶことが多い。

 

 

人が仕事で成功するために必要なこと

 

人が仕事で成功するために必要なこと

人が仕事で成功するためには、勉強と才能と誠実な努力が大切。
たいした努力もせずに挑戦して、失敗することが多い。

 

神ゲーム「ぷよぷよ」の大ヒット、そして負債70億で倒産

私も子供の頃に、「テトリス」や「ぷよぷよ」で遊んだことがある。
なかなか楽しかった。

『ぷよぷよ』は、連続して消すのが快感だった。
ぷよぷよという感触や可愛さも良かった。
これらは『テトリス』にはなかった。

人は、物を整理して片付けることに快感を覚える。
それをうまくゲームに取り入れた。

 

『ぷよぷよ』の社長の仁井谷正充氏は、『ぷよぷよ』の大ヒットの後に、テーマパークの『ぷよぷよランド』の建設に手を出して、失敗した。
これには、500億円という莫大な予算ががかかる。

ゲームがヒットしたから、遊園地も成功できると思ってしまうのが問題。

 

面白いゲームを作る才能と遊園地を作って運営する才能は、大きく違う。
遊園地の運営は、とても難しい。倒産も多い。

当時は、彼にはその才能はなかった。

 

遊園地を作る前に、多くの専門家に相談したほうがよかった。
相談すると、大反対した人もいたでしょう。
当時はムリでも、遊園地を勉強してから作っても良かったと思う。

 

彼は、70億円の負債を抱えて会社は倒産。
今は、とても貧しい生活を続けている。
得意なゲーム作りに専念しておけば、豊かに生活できた。

 

芸能人などのお金持ちも、飲食店や投資などに手を出してしまい、損失を出すことが多い。
飲食店なども成功するには、ある程度の勉強や才能が必要。
倒産も多い。
成功している人は、何年も前から趣味などで楽しんで、技術を身に付けていることが多い。

 

昔、『マネーの虎』というテレビ番組がありましたが、この出資希望者も出資する社長も結局は、失敗した人が多い。

成功した人は、今の仕事を誠実に一生懸命に努力している人が多い。
失敗している人は、無謀な事業拡大や不正などの原因が多い。

日本の企業も、不正がバレて終わることが少なくない。

 

今の仕事を謙虚に努力を続けると、道が開けることが多い。
人の行動は、実は霊や霊の霊が伴うからです。
これは以前にも書きました。

過去の記事  行動すると、やがて実現することが多い

 

仕事で成功するには、勉強と才能と誠実な行動が大切。

 

行動すると、やがて実現することが多い

 

 

行動すると、やがて実現することが多い

 

日月神示には、「祈り」についての言及が多い。
それだけ、祈りは、重要だということ。
この祈りとは、心で祈るだけではなく、実際に行動すること。

 

「祈りとは意が乗ることぞ。
霊の霊と霊と体と合流して一つの生命となることぞ。
実力であるぞ」

 

「祈りは弥栄であり、限りない生活であるぞ。
生命のイキであるぞ。
祈りから総てのもの生れるぞ」

 

誠の喜びの祈りからは  が生命し、
かげの祈りからは  が生命するぞ。
人祈れば神祈り、人為せば神なる道理ぢゃ

人の行動というのは、人体と霊と霊の霊が1つになり、1つの生命となること。
人の行動は、実は目に見えない霊と霊の霊が伴う。

霊界でも人は、祈り続ける。これが弥栄となる。

 

自分がしたいことがあれば、どんどん行動すると、暫くして実現することが多い。
行動する努力が大切。
もちろん、犯罪などの悪いことはしてはいけない。

 

欲しい洋服があれば、お店に洋服を見に行ったり、試着したりして、どんどん行動することです。

私は3年前に、デパートでマネキンが着ているイタリアのジャケットを見て、素敵だと感じて、一着欲しいと思いました。

 

しかし、ブランドのジャケットは、一着が30万円くらいするので、買うのはまだ先だと感じた。
しかし、1年ほど後に、正月のセールで3割引で買うことができた。
これは、1年前から買いたいと思い、行動した結果、運良く買うことができたのだと思います。
この行動がなければ、買うことはできなかったでしょう。

 

お金が欲しかったら、稼げる仕事をネットや雑誌などで、どんどん調べることです。
大抵の場合は、何かの仕事が見つかることが多い。

 

仕事で何かの研究をしているとき、研究を続けていると、何かの拍子に、新たな発想や発見をすることがある。
これは研究を続ける行動が、新たな発見を引き寄せる。

 

自分がしたいことがあれば、どんどん行動することです。
行動しないと実現しない。
この重要な法則を知っていると、とても生活しやすくなる。

 


日月神示
黄金の巻  第100帖

真剣で求めると真剣授かるぞ
求めるとは祈ること
よく祈る者はよく与えられる
日々の祈りは行であるぞ

百年祈り続けても祈りだけでは何もならん
それは祈り「地獄」じゃ
祈り地獄多いのう
肉体人は肉体の行せねばならん 


月光之巻 第44帖
 

そなたは祈りが足らんぞ
祈りと申すのは心で祈り願う事では無いぞ

実行せねばならん
地上人は物としての行動をしなければならんぞ
口と心と行と
三つ揃わねばと申してあること、忘れたか
 

黒鉄の巻  第32帖

祈りとは意が乗ることぞ。
霊の霊と霊と体と合流して一つの生命となることぞ。
実力であるぞ。

想念は魂。
魂は霊であり、霊の世界に属し、
霊に生きるのであるぞ。
ものは霊につけられたもの、
霊の霊は、霊につけられたものであるぞ。

 

黒鉄の巻 第34帖

祈りは弥栄であり、限りない生活であるぞ。
生命のイキであるぞ。
祈りから総てのもの生れるぞ。

誠の喜びの祈りからは  が生命し、
かげの祈りからは  が生命するぞ。

人祈れば神祈り、人為せば神なる道理ぢゃ。
禁慾は神の御旨でないぞ。慾を浄化して、
生めよ。産めよ。

今の人民、慾の聖化を忘れて御座るぞ。
慾は無限に拡がり、次々に新しきもの生み出すぞ。
慾を導けよ。

 

 

ブラック企業で働く理由は、悪い因が関係している

 

 ブラック企業で働く理由は、悪い因が関係している

 

悪は、同じ悪にしか働かない。善には働かない。
善が神の現れなら、悪も神の現れ。

悪には、悪の存在意義がある。
存在意義がなくなれば、悪もいなくなる。

 

日本でブラック企業が、大きな問題となっている。

日本にブラック企業が多く存在するということは、それだけブラック企業に勤めて苦しむ因がある人が、多く存在するということ。

 

ブラック企業に勤める人は、苦しくて、腹が立つと思いますが、基本的には、ブラック企業を憎んではいけない。

 

日々御魂を磨いて、人格が向上していくと、自分の仕事が良いものに変わってくる。
目に映るものも、良いものに変わってくる。

 

私は昔、バイトで回転寿司へ一度行きました。
男性の店長が、初めから高圧的を従業員にとり、少しミスしただけで、すごい形相で怒鳴り散らす。
店長が、何か気に食わないことなどがあれば、強制的にクビ。

 

私も何度か怒鳴り散らされて、一ヶ月ほどで、店長が 「間違って消してしまってな」 という意味不明な理由を言われて、クビになった。
「間違って消してしまった」というのは、クビの理由にならない。

こういうことは、回転寿司の従業員の方なら、知っていることです。

 

電話で家庭教師の宣伝をするバイトもしました。
そこも人相の悪い社員がいて、私に言いがかりをつけてきて、すぐにクビ。

これらの経験は、とても腹が立ったし、落ち込んだ。
私と同じような経験者は、日本中にたくさんいる。

 

しかし、このような嫌な経験をするのは、私にも悪い因があったからだと思う。
悪い因がなければ、嫌な経験はしない。

これ以降は、少しずつだが嫌な経験は、しなくなっていった。

 

日々、御魂を磨いて、自分の内分を高めていくことです。

 

日月神示

キの巻 第17帖

今の仕事五人分も十人分も精出せと申してあろうがな
急ぐでないぞ
その御用済んだら次の御用にかからすのだから
この世の悪も善も皆御用と申してあろうが
身魂相当の御用致しているのだぞ
仕事しながら神示肚に入れて行けば仕事段々変わるのだぞ

 

黄金の巻 第99帖

内にあるもの変えれば外から映るもの
響いて来るもの変わって来るぞ
内が外へ、外が内へ響くのじゃ

妻にまかせき切った夫
夫にまかせ切った妻の姿となれよ
信仰の真の道ひらけるぞ
一皮むけるぞ、岩戸ひらけるぞ
不二晴れるぞ

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (3)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (3)

世の中には、死んだも同然の人たちが多いことを書いてきました。
この人達をどんどん助けることが大切。

 

医療、ボランティア活動、寄付、介護、科学技術、ものづくり、本やブログなど、さまざまな方法で協力できる。
今の自分にできることから始めるといいです。

 

私は、ボランティア団体へバザーで売れる支援物資を送っている。
送っている物は、家で不要になった物が多い。


さまざまなボランティア団体が掲載されているサイト。

Give One

オンライン寄付サイト Give One

 

gooddo

NPOを無料で簡単に支援できる!| gooddo(グッドゥ)
 

その中の1つの団体 「NPO自立支援センター ふるさとの会

http://www.hurusatonokai.jp/PDF/volunteersyousai.pdf

ガレージセールに出品する支援物資を募集している。
日用品、雑貨、食料品、衣類など。

この他にも、支援物資を募集しているボランティア団体が、たくさんあるので、検索するといいです。

 

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

私は、20歳くらいのころ、うつ病になり、半年ほど、かなり苦しんだ経験がある。
少し自殺願望も出て苦しかった。
絶望的で、お先真っ暗な感じ。
このときは、私は死んだも同然だった。

過去の記事  日月神示に縁がある人は、死ぬほどの経験があることが多い

うつ病になった原因は、忙しくしすぎて、体に負担をかけ過ぎたからだと思っていた。

しかし、これまで自分が抱えていたカルマが、原因だったかもしれない。
カルマは、家族のカルマも関係しているかもしれない。


家族のカルマは、個人にはカルマがなくても、家族の誰かが背負い、苦しむことがある。

 

いま思うと、このうつ病が、私にとっての試練の1つだった気がする。
人は、試練を乗り越えることで成長できる。

 

日月神示には、メグリ (カルマのこと) について、「神の大きな恵みであり試練であるぞ」とある。

メグリは試練であるが、神の恵みでもある。

 

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

以前に、人の命を救って大きな徳を積むを書きました。

日月神示に「今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んだも同然の人は、日本だけでもとても多い。

 

私の親戚、友人、知人、近所の人などを見ても、肉体的、精神的な病気や障害や貧困などで苦しんでいるは多い。
幸いにも私は、健康なので、とても有り難いことだと感じる。

 

家族の1人が重病になると、誰かが付きっきりで看病しなければならない。
肉体的にも経済的にも、大きな負担がかかる。

 

今の地球に住む人の多くは、病気や貧困など、さまざまな困難を乗り越えて魂を磨くように、あらかじめ人生がある程度決められている。
これは以前に書きました。

過去の記事 人生は、両極を経験する


ですから、世の中に病気や貧困などで、苦しむ人が多いのは、当然といえる。頑張ってそれを乗り越えるしかない。

 

病気は、その人のカルマが関係していることが多い。
病気になることで、カルマを解消している。
カルマを作ると、再び病気になることが多い。
神の完璧な摂理は、誰も変えることができない。

 

その人達を無償でどんどん助けることが大切。
そうすると大きな徳を積める。