腕時計にオルゴール機能があれば楽しい

 

腕時計にオルゴール機能があれば楽しい

 

前回の続き

腕時計の複雑機構のミニッツリピーターのことを書きました。

 

私が思ったことですが、ミニッツリピーターのゴングの音も綺麗ですが、
アラームの音にオルゴールが鳴れば、ステキではないでしょうか?

 いつでも、腕時計でオルゴールの音が聞けるのは、楽しい。

 

私は時計の歴史に詳しくないですが、オルゴール機能のある腕時計は、無いと思う。

これは、とても難しい技術ですが、不可能ではないと思います。
もし作れば、特許を取れるかもしれない。

オルゴールが不可能なら、ミニッツリピーターのゴングの音で、曲を奏でるのもいいかもしれない。

 

綺麗な音色のオルゴールは、人気が高い。

以前にスイスの素敵なオルゴールについて書きました。

スイスのオルゴールの綺麗な音色

 

私は時計の素人ですが、こんなのがあったら面白いと思うものを書いてみました。

 

 

 

 

腕時計に世界で初めてミニッツ・リピーターを作った人

 

腕時計に世界で初めてミニッツ・リピーターを作った人

 

前回の続き

フィリップ・デュフォー氏は、スイス生まれの天才時計師。

1992年にフィリップ・デュフォー氏は、腕時計に時刻を鐘の音色で知らせる機構である 『グラン・プチ・ソネリ・ミニッツリピーター』 を世界で初めて盛り込んだ。

ミニッツ・リピーターを腕時計に付けるのは、とてつもなく難しく、少数の天才時計師にしかできない。
それを世界で初めてやってのけたのは、凄すぎる。

 

日本のセイコーが、ミニッツリピーターの腕時計を初めて作ったのが、2011年。
19年の開きがある。

 

フィリップ・デュフォー氏の工房は、スイスのジュー渓谷にある。
自然豊な森と草原に囲まれ、静かで空気が綺麗。

時計製作には、とても良い環境だと思います。
冬は、雪が積もり、かなり寒いですが。

 

 

この工房の様子を見ると、宮﨑駿氏 (1941年1月5日) のアトリエに雰囲気が似ていると思った。
知的で芸術的で、人の温かみのある空気を感じる。
このような家でないと、良い作品はできないのかもしれない。

以前にも書きましたが、日月神示にもあるように、人の内分と衣服と家は、相関関係にある。

冬の巻 1帖
自分を霊とすると、衣は体
衣着た自分を霊とすれば家は体
家にいる自分を霊とすれば土地は体であるぞ

 

彼は、1948年生まれですが、まだまだ元気に活動している。
容貌を見ると、とても優しそうな感じを受ける。
時計の美しさにも、それがよく出ている。

動画をいくつか見ると、彼はフランス語と英語を話せるようです。

 

 

 

 

 

 

ミニッツ・リピーターの音を動画で聞く

 

ミニッツ・リピーターの音を動画で聞く

 

前回の続き

パテック フィリップのミニッツ・リピーターの動画。

ミニッツ・リピーターとは、現在時刻を鐘の音だけで知らせる機構のこと。

今は、動画で手軽に時計の音も聞くことができる。 便利になったものです。

 

しかし、スイスのオルゴールの場合と同じく、動画よりも、実際の生の音を聞くのが、一番きれいな音が聞ける。

オルゴールのようなきれいな音を聞くと、人は癒される。
これからもミニッツ・リピーターのきれいな音の追求は、続くでしょう。

 

 

パテック フィリップのサイトでもミニッツ・リピーターの音が聞ける。


「ミニッツ・リピーターのゴングは、3種類の音で時刻を知らせます。

通常、時を低音、クオーターを高音と低音の組合せ、残りの分を高音のみで表します。
例えば現在の時刻が2時49分であれば、低音が2回(2時)、高音と低音の組合せが3回(45分)、高音が4回(4分)鳴ります」

 

腕時計のミニッツ・リピーターは、超絶技巧で、一部の時計職人にしか製作やメンテナンスすることができない。
まだ日本では、セイコーの高級部門のクレドールが、2011年に発表したばかり。

ミニッツ・リピーターを量産するスイスの時計師のレベルの高さが分かる。
日本がスイスに追いつくには、まだ何十年もかかるでしょう。
でも日本も頑張って欲しいです。

 

 

 

 

世界最高峰のスイスの高級時計

 

世界最高峰のスイスの高級時計

スイスの高級時計は素晴らしい

 

前回、スイスの高級オルゴールを書きました。

 

スイスは、オルゴールの他に、高級時計も素晴らしいです。
デパートにある高級時計は、スイス製が多くを占めている。

 

その中でも世界最高峰の時計の1つは、パテック フィリップ

初めは、なぜパテック フィリップの時計は、200万円、300万円からもするのかと疑問に思いましたが、動画サイトで製造過程を見ると、高価なのも納得する。

これほど時計作りに凝れるものかと驚く。

 

日本のものづくりも昔から盛んですが、世界最高峰のスイス時計の製作動画は、日本の技術者にも、良い刺激になると思います。

 

パテック フィリップの製作動画 パート1~7まである。

 


 


ものすごく高い技術で手間と時間とお金を掛けている。

300万円は、むしろ安いかもしれない。

 

このような貴重な映像を手軽に見られたとき、お金を払ってインターネットをして良かったと思う。

 

複雑機構が魅力

 

パテック フィリップの時計には、パーペチュアル・カレンダー、ミニッツ・リピーター、トゥールビヨンなどの魅力的な機構が搭載されている。

 

トゥールビヨンは、 姿勢差によって、誤差が変化するという機械式腕時計の弱点を克服するために、機械自体を回転させる事によって、姿勢を平準化する。

1800年頃に、スイスのアブラアム・ルイ・ブレゲ氏が発明した。

 

 

時間を正確に計測することやファッションアイテムのために、たった4cmほどの薄いケースに、これほど多くの仕組みを凝縮できるとは、信じられない。

スイスの時計師の知性や美意識の高さを感じる。

天才時計師の魂のこもったものだから、数百万円、数千万円でも世界中で売れる。

 

 私もいつかは、高級時計を手に入れたいと思いますが、まだそれに相応しい人格ではないので、まだ買いません。
相応しくないのに、買うとバチが当たるでしょう。

 

 

 

スイスは、2017年に国際競争力ランキングで9年連続世界一


スイスは、2017年に国際競争力ランキングで9年連続世界一になったすごい国。

日本は9位。

スイスが国際競争力ランキングで9年連続世界一、日本は9位

 

日本にもセイコーやシチズンなどの優れた時計がありますが、高級時計の国際的なシェアは、スイスがまだ上です。
スイスに対抗するには、時計師の人格の高さが、スイスに並ばないといけない。

 

国としても同じです。日本という国の格が、スイスに並ばないといけない。
国際競争力ランキングでスイスに並ぶくらいでないと、時計でも並ぶのは難しいです。
それには、国民一人一人の努力にかかっている。

 

 

スイスのオルゴールの綺麗な音色

 

スイスのオルゴールの綺麗な音色

前回、自然の音を書きました。

自然の音は、とても癒やされる。
その他にも、オルゴールとても綺麗な音色を出す。

 

特に、スイスのオルゴールが、優れている。
高いものだと、数百万円もする。
通販のレビューの評価も高い。

動画サイトでも、オルゴールの音色を聞くことができる。
しかし、スピーカーからよりも、実際のオルゴールの音が、最も良い音が聞ける。

 


オルゴールの音は、人を癒やす効果があり、オルゴール療法というものがある。

日本オルゴール療法研究所

 

オルゴールの音色を聞くと、脳や心に響いて、心がキレイになる感じがする。

私は、スイスのオルゴールは、まだ持っていませんが、いつか手に入れたいと思っている。そして、家宝にして、家族や友人にも聞かせたい。

日本にもスイスのオルゴールのお店があるので、興味のある方は、行ってみるといです。
たまにテレビでも、お店が取り上げられている。

 

 

 

 

自然の音は、神の声

 

自然の音は、神の声

 

私は、最近、自然のさまざまな音を聞くのが好きです。
自然の音を聞くだけで、自分も本当に自然の中にいるような感じがする。
とても癒やされて、リラックスできる。

 

 

以前に取り上げた、ひふみともこ氏のサイトでも、自然の音について言及している。

 

自然の声に 耳傾けよ。
小さき音にも 神の声あり。
水のせせらぎ、風の音、鳥のさえずり、
虫の声、草木のそよぎ、雨音(あまおと)さえも、
全てが愛と和の調べなり

平成24年(2012年)6月4日 音と魂(続き)

 

動画サイトでも、人気の自然の音がたくさんある。
動画のコメントには、ペットの犬、猫、鳥なども、自然の音を聞くのが好き、癒やされるというコメントがある。

動物は、聴覚が鋭く、素直で正直なので、すぐに行動に現れる。


小さい頃から自然の音に親しむと、良い影響がある。

 

パソコンを使うときも、自然の音を聞きながらすると、とてもリラックスできる。
歌は、歌詞があるので、やや集中しにくい。


自然音のCDもたくさん発売されている。
興味のある方は、サイトで視聴してみるといいです。

素敵な音がたくさんある。

家、お店、さまざまな施設のBGMにいいです。

 

 

公園、動画、CD、森、川、などで、日々、自然の音に耳を傾けよう。
神の声が聞ける。

 

 

脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

 

 

脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

前回に任天堂の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のことを書きました。

 

計算などで脳を鍛えることも大切ですが、脳トレのゲームをたくさんしても、世のため人のために貢献していないので、身魂を磨き、人格を向上させることは、ほとんどできない。

 

テレビゲームも同じで、テレビゲームは少しは脳を使うので、脳を鍛えることはあるが、いくらテレビゲームをしても、身魂は磨かれない。

これが、ゲームを長時間することの害の1つ。

ゲームは、ほどほどにすることです。

 

 

 

 

神への祈りでも、神への感謝の祈りも大切ですが、それだけでは自分の願いは叶わない。

日月神示には「日々の祈りは行であるぞ。 百年祈り続けても祈りだけでは何もならん」とある。

 

自分の頭と体を使って、世のため人のために貢献することで、身魂が磨かれ、徳を積み、人格が向上していく。

 

 

 


日月神示
 

黄金(こがね)の巻 100帖 

真理を理解して居れば心配要らん
失敗も財産ぞ
真剣で求めると真剣授かるぞ求めるとは祈ること
よく祈る者はよく与えられる

 

日々の祈りは行であるぞ
百年祈り続けても祈りだけでは何もならん
それは祈り「地獄」じゃ
祈り地獄多いのう

肉体人は肉体の行せねばならん
日々の祈り結構致して呉れよ

 

次の祈りは省みることぞ
いくら祈り行じても自分省みねば
千年行じても何もならん道理じゃ
同じ山に登ったり降りたり、御苦労のこと
馬鹿の散歩と申すもの

「悔い改めよ」と申してあろう
省みて行じるその祈り弥栄えるぞ

平面の上でいくら働いても、もがいても
平面行為で有限ぞ
立体に入らねばならん
無限に生命せねばならん

立体から複立体、複々立体
立々体と進まねばならん
一から二に、二から三にと次々に進めねばならん
進めば進む程、始めに帰るぞ、 「・」 に至るぞ

立体に入るとは誠の理解生活に入る事ぞ
無限に融け入ることぞ
イワトあければ、ふじ輝くぞ
弥栄、弥栄

 

 

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のロイヤリティを寄付

 

 

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のロイヤリティを寄付

 

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が大ヒット

 

前回、脳を鍛える任天堂のDSソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」ことを書きました。

このソフトは大ヒットしたので、これからも、さらに進化したソフトが発売されるでしょう。

このソフトは、川島隆太氏が監修したのですが、ウィキペディアを見ると、シリーズ2作の販売合計が870万本(2009年1月現在)も売れている。
2009年以降も売れているので、更に本数が伸びている。

 

 

 


売れた数

「脳を鍛える大人の計算ドリル」と「脳を鍛える大人の音読ドリル」シリーズ。
シリーズ合計350万部 (2006年4月現在)。
同年には「脳力トレーナー」が、9ヶ月間で20万台。

ニンテンドーDS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」がシリーズ2作の販売合計が870万本(2009年1月現在)。

2006年には、同ソフトの北米版と欧州版も発売され、好調な売り上げを見せている。

 

ロイヤリティの全額を大学に寄付

川島隆太氏は、2007年、2006年度にゲームソフトや知育玩具の監修料として支払われた約4億4000万円のうち、大学の規定で個人の取り分となる半額分を含めて全額を研究室に投資した

 

2008年の時点で、ゲーム会社や出版社、各種メディアからのロイヤリティは、24億円にのぼった。
大学の規定で半額の12億円を川島が受け取る権利があったが、これも全額を大学の研究室に寄付

 

2008年の時点で、14億円ほどのロイヤリティを自分の東北大学に全額寄付するとは、素晴らしい。
自分の大学なので、半分は自分のためでもあると思いますが。

もし、人命救助の慈善団体などに寄付すると、さらにすごい無私の行為だと思います。
しかし、慈善団体に億単位の寄付ができる篤志家は、滅多にいない。

 

川島隆太氏の父の川島勝弘は、放射線医学の研究者で元北里大学教授、元科学技術庁放射線医学総合研究所副所長を勤めた偉い方で、川島隆太氏は、父の科学者の素質を受け継いでいる。
川島隆太氏のお子さんも、おそらく科学者の素質を受け継ぐでしょう。

 

 

ゲームは、ヒットすると数百万本、数千万本と売れて、数億円、数十億円と大きく儲けることができる。

川島隆太氏の専門の研究とゲームの楽しさが組み合わさり、大ヒットした。

 

自分の専門分野をゲームソフトで世のために貢献したいと思う方は、ゲームソフトの開発に携わるといいと思います。
大ヒッ卜するかもしれません。