拍手の効果がすごい

 

拍手の効果がすごい

昔から人は、喜びごとがあると拍手をする。

神社での参拝作法は、「二礼二拍手一礼」する。

野球で選手がヒットを打ったり、盗塁に成功すると、選手が自分で拍手をすることがある。これは、自分やチームの気分を盛り上げるので、とても良い行動です。


日月神示
手(かしわで)は元の大神様の全き御働きぞ

タカミムスビ カミムスビの御働きぞ」とある。

タカミムスビ カミムスビ」は、150億年以上前の宇宙の初めのビッグバンを書いた古事記に記述されている。
右手と左手の手のひらを打つことは、大神様の働きと似ている。


もの頂く時は柏手打って頂けよ 祓いだぞ清めぞ」とある。

拍手には、邪気を祓い、清める力がある。


嬉しいことがあったり、ものを頂くときは、いつでも拍手しよう。嬉しい気分が倍増する。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひふみ神示〔新版〕 [ 岡本天明 ]
価格:8640円(税込、送料無料) (2017/3/14時点)

 

 

日月神示

キの巻 第1帖
 節分からは手打ち乍ら、ひふみ祝詞 宣りて呉れよ
拍手(かしわで)は元の大神様の全き御働きぞ
タカミムスビ と カミムスビの御働きぞ
御音(おんおと)ぞ、和ぞ
大和(だいわ)のことぞ、言霊ぞ
喜びの御音ぞ、悪はらう御音ぞ。
節分境に何も彼も変りて来るぞ
何事も掃除一番ぞ。

光の巻 第1帖
 地(くに)の日月の神とは臣民の事であるぞ
臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ
神人共に弥栄の臣民の事ぞ
今の臣民も掃除すれば
九二(くに)の一二(ひつぎ・日継ぎ)の神様となるのだぞ
自分いやしめるで無いぞ
皆々神々様だぞ

もの頂く時は柏手打って頂けよ
神への感謝ばかりでないぞ
柏手(かしわで)は弥栄だぞ
祓いだぞ
清めぞと申してあろうが
清め清めて祓いてから頂くのだぞ
分かったか
 

 

 

WBC 観客がホームラン性の打球をキャッチ

 

WBC 観客がホームラン性の打球をキャッチ

野球の第4回 WBC 2017年3月7日 初戦
日本代表「侍ジャパン」は、初戦のキューバに快勝した。

 

この試合で、観客が、フェンス際のホームラン性の打球をキャッチする問題が起きた。

4回ウラ、山田哲人選手は、レフト方向にホームラン性の飛球を放った。
この打球を、スタンド最前列の少年が、グラブでキャッチ。
その後に、
グラブがフェンスから出てしまった。

 

ビデオ判定の結果、二塁打となった。 
この少年は、ネットなどで大きく批判された。

小・中学生は、フェンス際の打球を捕ってはいけないこと知らないことが多い。

 

しかし、その後に山田選手が、この少年に「またグラブを持って応援に来て」と、温かい言葉を送ったのは、素晴らしいです。

 

 

同じような事件は、2003年に米大リーグで起きた。

2003年、シカゴ・カブスが勝てば、95年ぶりのワールドシリーズ出場が決まる試合。
男性が、ファールゾーンに飛んだ打球を取ろうと手を伸ばし、カブス選手の守備妨害をした
この男性も、ネットなどで大きくバッシングされた。

 


14年前にアメリカでこの大きな問題が起きたときから、日本でもこの問題が起きないように、スタンド最前列の壁に、打球を捕球しないように警告を書く、ネットやマスコミが、叩きすぎないように制限するなど、問題を解決しなければならなかった。


大きな問題が起きたら、すぐに解決、改善する努力をしないと、また同じ問題が起きて、大事な試合を台無しにしてまう。

 

 

心霊主義を知ることが大切

心霊主義を知ることが大切

日本の学生は、小学校からで国語、算数、理科、社会、音楽、図画工作、体育などを毎日習う。そして、塾に行って受験で高得点を取るためにさらに勉強をする。受験科目の知識はたくさんあり、頭も良い。


しかし、 学校や家庭で教わるこは、目に見えることばかりに偏り、目に見えない心霊主義(スピリチュアリズム)の霊界、神、カルマ、魂などの重要なことには、学校や家庭では、ほとんど習いません。

マンガや映画や小説などで、なんとなく知っている程度。

そして、社会に出て働くので、霊界を知らないゆえの間違いを犯すことが少なくない。

神がすべてを知っていて、カルマの存在を知れば、悪いことはしなくなる。
魂の存在を知れば、日々魂を磨く努力をするようになる。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シルバー・バーチの霊訓(1)新装版 [ アン・ドゥーリー ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2017/3/5時点)

 

霊界を知らずに生きることは、目隠して街を歩くようなものです。非常に危ない。たいていの人は、事故を起こして大怪我をする。 そして、少しずつ霊界について気付き始める。


私のこれまでの人生も同じような感じです。小さいころから、心霊主義を知っていれば、もっとましな人生を歩めたと思います。

私は、霊界のことをシルバーバーチや日月神示などの本やインターネットで、多くの時間を費やして学びました。


心霊主義(スピリチュアリズム)と言っても、昔から人々が良いとしてきた行いや習慣、釈迦、キリスト、マホメットなどの偉大な人が、人々に教えたことの延長にあるものです。

心霊主義を学べば、昔からの教えは、やはり正しかったと確認できます。しかし、近年はその教えが薄れてきています。

ウィキペディア 心霊主義


学校や親の多くは、心霊主義を知らないので、教えてくれません。現在は、自分で学ぶしかないのです。

 

仕事は人の魂の内分が大きく関わる

仕事は人の魂の内分が大きく関わる

この世でも霊界でも、仕事の種類は無数にある。自分の魂の内分に相応しい仕事をすることになる。自分の内分より高い仕事はできない。

ですから、良い学校へ行き、良い仕事をしようと思えば、勉強も大切ですが、日々魂を磨いて、内分を高めることが重要。自分の内分と仕事が合わなければ、その仕事は長く続かない。


私は、ロシア文学のドストエフスキーやトルストイの作品を、3年ほど前から読んでいる。トルストイの名作「戦争と平和」は、私の生まれる前から家の本棚にあった。

しかし、子供のころは、まったく読もうとはしなかった。今考えると、トルストイを読むだけの、自分の魂の内分の高さが無かったからだと思う。
マンガは好きで、よく読んでいました。マンガが自分の魂の内分に相応しいものだったのです。マンガより格の高いロシア文学は、私には存在しないにも等しかった
のです。


ロシア文学を教養にしている人は、日本では少ない。作家や翻訳者を志すような一部の人が、若いころから楽しんで読んでいる。


世界最高棒の文学のドストエフスキーやトルストイを読み込み、教養とするには、それに相応しいだけの、魂の高い内分が必要。内分が低い人は、教養にはなかなかできない。

私は、魂を磨くことを日々行い、内分が高まったことで、ロシア文学を身近に感じ、読みたいと思うようになったのだと思う。

 


学生の学力を上げるには、勉強も大切ですが、それと同時に日々魂を磨き、内分を向上させることも重要。
学生は、学校や塾で知識を得る勉強を長時間していますが、魂を磨く訓練は、とても少ない。魂が向上していくと、難しい勉強も楽しめるようになってくる。

まず、「魂とは何か」「魂を磨くとは何か」ということを、先生や生徒の多くが知りません。私も最近になって知ったばかりです。
これらのことを、多くの人が知ることが重要です。