AI(人工知能)は、急速に進化していく (4)

 

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (4)

 

前回の続き。

 

AIの開発で、世界のトップのアメリカや中国に、日本が追いつくのは、難しい。
しかし、努力することで、少しは差を縮めることはできると思う。

日本がAIの開発の遅れを挽回するためには、どうすればいいのか。
これには、いくつかの方法があると思います。
私は1つの案を書きます。

 

国民一人一人が、それぞれの仕事に努力することで、日本全体が発展していく。
それにともない、日本のGDPや大学のランキングも上昇していく。

 

日月神示
「個の弥栄は、全体の弥栄である。

個がその個性を完全に弥栄すれば、全体はますますその次を弥栄する。」
とある。

弥栄(いやさか)とは、栄えるという意味。

この世でも霊界でも、個と全体には、見えない繋がりがある。
個が弥栄すると、全体も弥栄するようになっている。

 

大学やAI開発と関係のない仕事をしている多くの人も、実はこれらとつながりがある。
1つの仕事が、努力して発展することで、全体も発展することを知ると、自分の努力も日本全体のためになっていると感じやすくなると思う。

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (3)

 

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (3)

 

AI(人工知能 : artificial intelligence)

2017年のAI研究論文数は、1位米国、2位中国、3位インドで、日本は7位。

日本のAI研究は、アメリカや中国にかなり遅れている。
インドもこの先、急速に発展する。
インドのノーベル賞受賞者も、とても多くなる。

「AI後進国」日本、その原因は行政?企業?国民性?

2018年現在、アメリカと中国はGDPが、1位と2位の経済大国。
日本は3位。

世界の大学ランキングは、アメリカが上位をほとんどを占める。
アジアの大学ランキングは、中国、シンガポール、香港が日本より上。

THE世界大学ランキング発表-東大は39位→46位、京大は91位→74位

 

GDPや大学ランキングで、日本がアメリカや中国に並ぶほどでないと、AIの研究も並ぶことは、難しいでしょう。
おそらく、AIは現在上位のアメリカ、中国、インドがリードしていく。

 

2062年の未来人も、日本の主力産業は、ロボット(車も含む)と言っている。
日本のAI産業が、ロボット業界を抜くことは、難しい。
この先も、日本の強みの”ものづくり”を発展させていけばいい。

 


2062年の未来人

Q.日本の主力産業は何ですか?
A.ロボット。 
(2010/11/14) 


 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (2)

 

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (2)

 

2062年の未来人も、未来のAIやロボットについて言及している。
いつくかを引用する。

 


2062年の未来人

Q.日本の主力産業は何ですか?
A.ロボット。 
(2010/11/14) 

Q.コンピューターは、日常生活にどの程度関わっているか?
A.コンピューターが全てを制御している。
(2010/11/16)

Q .SUICAなどのIC技術はどの程度広がっている?
A.体へチップ埋め込みは一般化。私の家族は全員。
(2010/11/16)

Q.ロボットはどの程度のレベルで実用化されているか。
普段の生活の中でどのように関わっているか
A.ロボット。例えば日本で生産されているすべての自動車がロボット。
(2010/11/16)

 

Q.ロボットの反乱事件はあったか
A.ない。
(2010/11/21)

Q.どこでもドア(任意の空間をつなぐテレポーテーション式移動装置)は完成したか
A.これは“資源”と“理論”に関係してくる。可能。
(2010/11/21)

Q.「ドラえもん」のようなヒューマノイド型ロボットは実用されたか
A.高額だが販売されている。
(2010/11/21)

 

以下の文は、2016/04/15のもの。

Q. 未来も自動車は走っていますか?
A. 走っているが、形態が違う。

Q. AI(人工知能)はどこまで進歩していますか?
A. 今からすれば考えられないような進歩だ。


 

以上の文章からすると、

・日本の主力産業は、ロボット。
・自動車は、今とは形態が違うロボットになる。

現在でも、日本の自動車やロボットなどは、とても盛んですが、未来はさらに進化し、主力産業になる。
ドラえもんのような、人型ロボットも開発される。

日本の自動車やロボットの業界の未来は、明るい。
これは、これまでの日本人の努力の積み重ねの成果です。
日本の強みである「ものづくり」は、これからもどんどん進めていけば良い。

 

・コンピューターが、日常生活の全てを制御している。
・体へチップ埋め込みが、一般化。

コンピューターが、日常生活を制御するようになると、とても便利だが、便利になった分、体や頭を使うことが少なくなる。
そうなると、肉体的、精神的に能力が大幅に低下する可能性が高い。

肉体的な能力は、確実に低下する。
頭の使い方も大きく変わる。
人にどのようなマイナスの影響があるのだろうか。

体へチップ埋め込みは、あまり良い感じを受けない。
コンピューターに頼りすぎの気がする。
これも人へのマイナスの面が、かなりあると思う。

 

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (1)

 

 

AI(人工知能)は、急速に進化していく (2)

 

以前に、「ドワンゴ」のAI(人工知能 : artificial intelligence)のCGとアニメについて少し書きました。


「ドワンゴ」は「人工知能研究所 DWANGO ARTIFICIAL INTELLIGENCE LABORATORY」を2014年に設立。

日本もAIの研究が進められている。
2017年のAI研究論文数は、1位米国、2位中国、3位インドで、日本は7位。

この先、AIは急速に進化していく。
AIやロボットが、人の代わりに仕事をすることも多くなる。
人とも対等に会話できるほどになる。

 

現在でも
自動車が自動で運転する自動運転
・お掃除ロボット
・話かけることで家電の操作や情報の取得ができるAIスピーカー
・ユーザーの行動や気分のパターンなどを覚え、ユーザーにあったサービスの提案ができるアプリ

などさまざまなものが開発されている。


AIは、世界的な大きな産業になるでしょう。
株式投資をしている方は、AI関連の株を注目していいかもしれません。

AIの株をネットで検索しても、たくさん出てくる。

もちろん、投資は自己責任です。
私は、株式投資をまったくしないので、AIにも投資はしないと思います。

 

AIによって、急速に生活が便利になり、楽になる良いことがある反面、楽になった分、人が肉体的、精神的に退化してしまう可能性が高い。

これにも要注意です。

現在でも、パソコンやスマートフォンの普及によるさまざまな弊害が、全国で出ている。
多くの人が、この解決に努力している。

人が科学技術で作るものは、いつも問題が多いなと思う。

 

ソニー復活の理由

 

ソニー復活の理由

 

前回、「ソニーストア」について書きました。

ソニーは、大きな業績赤字が続いていましたが、2018年3月期の営業利益が20年ぶりに過去最高を更新
とても良い傾向です。

これは、社員たちの努力の成果でしょう。
ソニーの強みの”ものづくり”が、復活してきているのもいい。
これが、ソニー復活の理由の1つ。

私は、その他にもソニー復活の理由が、あると見ています。

 

個の弥栄(いやさか)は、全体の弥栄

ソニー以外でも、日本の上場企業の業績拡大が続いている。
2018年3月期の純利益は、全体で前期比27%増の27兆9615億円。
2年連続で過去最高になる見通し

これには、外国人旅行者数が増加などの日本の弥栄(いやさか)が、大きく関係していると私は考えています。
(「弥栄」とは、栄えるという意味)

 

2011年から日本に来る外国人旅行者数が増加し続けている。
2017年は、 2869万1000人。
消費額は、4兆4161億円。
これに伴い、日本株も同じように上がっている。

 

外国人旅行者が泊まるホテルも、全国で新たに建設され続けている。
ホテルの部屋には、テレビや冷蔵庫、エアコン、電話などの電化製品がたくさん必要。
ホテルが新たに建設されると、日本の電化製品も売れる。
ソニーやパナソニックなどの家電のメーカーが、利益を上げる。

 

日月神示
「個の弥栄は、全体の弥栄である。

個がその個性を完全に弥栄すれば、全体はますますその次を弥栄する。」
とある。

この世でも霊界でも、個と全体には、見えない繋がりがある。
個が弥栄すると、全体も弥栄するようになっている。

 

ソニー復活の理由には、外国人旅行者の急増などで、日本が弥栄したためと私は考えています。

「個の弥栄は、全体の弥栄である」ことを知り、世の中の繁栄や凋落を見ると、少しずつそれが分かってくる。

 


日月神示

地震の巻 第3帖

個の弥栄は、全体の弥栄である。
個がその個性を完全に弥栄すれば、全体はますますその次を弥栄する。

個と全体、愛と真との差がますます明らかになれば、その結合はますます強固となるのが神律である。
霊界と物質界は、かくのごとき関係におかれている。
そこにこそ、大生命があり、大歓喜が生まれ、栄え行くのである。


 

太古のインドの人々は、大きな木に名前を付けていた

 

 

太古のインドの人々は、大きな木に名前を付けていた

 

大聖人の1人であるインドの釈迦は、35歳のとき菩提樹の木の下で瞑想をして、悟りを開いた。

そして、以前にブログで、悟りは、木からインスピレーションを得たのではないかと書いた。

偉大な釈迦の生涯に学ぶ (2)


DVDで『ブッダの人と思想①』を見た。

これはNHKで『こころの時代』という番組をDVD化したもの。
仏教研究者の中村元氏が、出演している。

 

中村元氏によると、太古のインドの人々は、大きな木には、それぞれに名前を付けていたという。
これは人がペットに名前を付けているのと同じようなもの。
現在でもインドでは、名前を付けているのかもしれません。

釈迦の悟りを得たときの木も名前があった。
木に名前を付けて、大事に育てて、とても愛着があったのでしょう。
木は意識があり、かなり賢いということが、分かってきている。

 

植物を育てている人は、木に名前を付けていいかもしれません。
そして、大切に育てると、なにかのインスピレーションなどを、木から得ることができるかもしれない。

 

株主になるより感想を書くことがお勧め (2)


株主になるより感想を書くことがお勧め (2)

前回の続き。

企業が提供している商品やサービスなどの感想を文章にして、インターネットや本などで発表するのも、立派なサービスだと言える。
これが多くの人にとっては、取り組みやすいサービスだと思います。

 


文章を書く利点

・お金が、あまりかからない。
投資では損失を出すことがよくあるが、インターネットで文章を書くのは、あまりお金がかからず、損失を出すことも殆どない。

文章を書く訓練になる。
良い文章を書くことは、知的活動の基本ですから、多くの人は身に付けたほうがいい。
良い文章を書けるようになると、ネットや本で人の役に立つ文章をたくさん書ける。

・企業の商品やサービスをよく記憶できる。
自分で文章を考えて書くと、情報を整理して記憶できる。
それが次の商品の購入につながる。

・感想を企業が参考にして、次により良いものを作るのに役立つ。



このように良い点を見ると、感想を書かないより書く方が、はるかに良いことが分かる。

 

しかし、感想を書くことは、すぐには大きな利益は出しにくい。
少なくとも本1冊分くらいの分量の文章を書いてから、少しずつ利益が出てくる。
粘り強く、楽しみながら、良い文章を書いていくことです。

 

私もこのブログで、さまざまな感想を少しずつ書いています。
利益は、まだ少ないですが、これからも書いていこうと思っています。

 

株主になるより感想を書くことがお勧め (1)

 

株主になるより感想を書くことがお勧め (1)

 

私は、投資の株については、これまで経験がありません。
株式投資とは、どのようなものか少し調べました。

株の仕組み

  • 株式会社が、資金を集めるために株を発行。
  • 出資者である株主が、株を買う。
  • 株式会社は、そのお金で事業を拡大。
  • 株主は、出資した企業が利益を出せば、利益の還元を受け取る。

だいたい、このような理解でいいと思います。

 

しかし、株の投資は、失敗すると損失が出る。
株式投資で成功し続けている人は、ほんの一握りです。
ほとんどの人は、損失を出している。

株などの投資で成功するには、たくさんの勉強と才能が必要。

 

ですから、努力もせずに軽い気持ちで株をするのは、やめたほうがいいです。
私も株などのハイリスクの投資は、株の勉強をしてまで、しようと思いません。
その貴重な時間は、他のことに使います。

 

出資者である株主が、お金を出して株を買うというのは、企業へのサービス (貢献) の1つであると言える。
そして、株主は、企業が利益を出せば、利益の還元を受け取る。

 

企業へのサービスは、この他にも、企業が提供している商品やサービスなどの感想を文章にして、インターネットや本などで発表するのも、立派なサービスだと言える。
これが多くの人にとっては、取り組みやすいサービスだと思います。

 

パンを箸で食べると、手が汚れない

 

パンを箸で食べると、手が汚れない

 

私は昔から朝食は、パンとコーヒーをよく食べています。
ただ、最近は、小麦には体に良くないグルテンが含まれているという説があるので、ご飯を食べることもある。
小麦粉の代わりに、米粉が原料のパンも良いです。

 

パンやドーナツを食べるときは、ふつうは、パンやドーナツを手でつかんで食べる。
しかし、パンは、手でつかむと、パンの粉やマーガリンやジャムや砂糖などが手に付く。
その場合は、指を舐めることが多い。

これまでは、これが普通だと思い、パンを食べていた。

しかし、パンを箸やフォークで食べると、手が汚れないので、なるべく箸やフォークで食べるようにしている。
そんなのは面倒だという方は、手でもいいです。

 

私は、小学校のときの給食のパンのときから、パンを手でつかむ習慣がついていた。
給食のパンはコッペパンなので、手は汚れない。

 

手が汚れるパンやドーナツの場合は、箸やフォークを使うのも衛生的でいいです。

 

お勧めの暗記法(2) 1月~12月の英語表記を覚える

 

お勧めの暗記法 (2)  1月~12月の英語表記を覚える

 

月の英語表記は、たまに知りりたいときがある。
記憶が曖昧な人は、覚えると便利です。
前回に紹介した、毎日声に出して覚える方法を使うといいです。

「1月ジャニュアリー、2月フェブラリー」 というふうに声に出すといい。
そして、空でも言えるようになること。


分かりやすいように表にしました。

この他にも、自分の覚えたい知識を分かりやすく書いて、覚えるといいでしょう。

 

英語 読み
1月 January ジャニュアリー
2月 February フェブラリー
3月 March マーチ
4月 April エイプリル
5月 May メイ
6月 June ジューン
7月 July ジュラィ
8月 August オーガスト
9月 September セプテンバー
10月 October オクトーバー
11月 November ノーベンバー
12月 December ディッセンバー