世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

私は、20歳くらいのころ、うつ病になり、半年ほど、かなり苦しんだ経験がある。
少し自殺願望も出て苦しかった。
絶望的で、お先真っ暗な感じ。
このときは、私は死んだも同然だった。

過去の記事  日月神示に縁がある人は、死ぬほどの経験があることが多い

うつ病になった原因は、忙しくしすぎて、体に負担をかけ過ぎたからだと思っていた。

しかし、これまで自分が抱えていたカルマが、原因だったかもしれない。
カルマは、家族のカルマも関係しているかもしれない。


家族のカルマは、個人にはカルマがなくても、家族の誰かが背負い、苦しむことがある。

 

いま思うと、このうつ病が、私にとっての試練の1つだった気がする。
人は、試練を乗り越えることで成長できる。

 

日月神示には、メグリ (カルマのこと) について、「神の大きな恵みであり試練であるぞ」とある。

メグリは試練であるが、神の恵みでもある。

 

 

ブログは1ページあたり10円か20円

 

ブログは1ページあたり10円か20円

このブログは、グーグルアドセンスという広告を使っています。
これは、グーグルが提供する広告をブログに設置して、訪問者にクリックされると、報酬が発生する仕組み。

 

ワンクリックが、10円ほど。
クリックが無くても、ページビューが多ければ、1円か2円ほどあることもある。
利益はとても低い
しかし、ページビューなどが分かり、便利なので使っています。

 

私のブログでは、利益は1ページあたり平均10円か20円ほど。
しかし、人気が高まると、利益はもっと上がってくる。

 
本は1ページ1円か2円

私の手元に、岩波文庫のトルストイの 『戦争と平和』 の全六冊がある。
1冊あたり500ページほどで、値段が940円。
1ページあたり2円弱。

『戦争と平和』の全部を日本語に翻訳するのは、ロシア語やロシア文化の教養と膨大な労力と時間が必要。
この本の翻訳は、ごく一部の人しかできない。
こう考えると、940円は安すぎると感じる。

しかし、本が完成して傑作ができると、たくさん売れる。
しかも、長い間売れ続けることが多い。

 

洋服でも高級ブランドの洋服は、数十万円もしますが、職人が時間をかけて数百、数千ものステッチをかける。
デザインも考え抜かれている。
1つのステッチは、たいしたものではないが、洋服が完成して良いものができると、高くても売れる。

 

アニメでも、天才的なアニメーターが、セル画を1枚1枚描いて、数万枚、数十万枚と積み重ねて、ひとつの作品が完成する。

 

学問、芸術、スポーツなど、どんな仕事でも、毎日コツコツと努力を積み重ねて、手間をかけていいものができる。

 

ブログで稼ごうと思ったら、毎日良い記事を500ページ、1000ページと書いて行くしかない。
短期間で大きく稼ぐのは、難しい。

 

仕事で徳を積む

もし、仕事で利益がなくても、人の役に立つことが大切。徳が積める。
さまざまな仕事で稼いでも、仕事の内容が悪く、人の役に立たないと、徳は積めない。
むしろ、カルマを作り、苦しむことになる。

 

シルバーバーチが繰り返し言っているように、自分を人の役に立たせることが大切。

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

冬になり、公園でイチョウの葉を拾ってきて、衣類の防虫剤にしてみました。

作り方は、イチョウの葉を洗い、3日ほど乾かして、お茶のパックに適量入れるだけ。
効果は、2年ほど持つらしい。
親にもあげました。

作ってみた! 銀杏(イチョウ)の葉でオーガニック防虫剤

イチョウの葉は、独特な香りがする。
この香りを虫が嫌うのでしょう。

 

私は、防虫剤の「ムシューダ」も箪笥に入れましたが、ウールやカシミヤのコート、セーターどは、高価で虫に食われやすいので、イチョウの葉も入れてみました。

防虫効果がどのくらいあるかは、まだ不明。

私も過去に、セーターが虫に食われて、小さい穴が空き、我慢して着続けた。
しかし、他人に穴を見られるのが格好悪いので、捨てた。
小さい穴でも、他人には見せられない。


イチョウの葉のエキスを染み込ませるなどして、防虫効果のあるウールやカシミヤの衣類が開発されると、売れると思う。

防虫対策総まとめ~虫食いの原因から防虫剤選びのポイントまで~

 

洋服屋さんは、お店の洋服の防虫対策は、どうしているのでしょうか?
やはり防虫剤を置いているのか、それとも何もしていないのか。

 

イチョウの葉は、綺麗な黄色で、多くの落ち葉を見るだけで、とても気分が良くなる。

ちなみに、漢字の銀杏は、「ぎんなん」と「いちょう」のどちらでも読める。

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(3)

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく (3)

 

映像で分かるように、津波が来る速さは、ものすごく速い。
津波が目に見える距離にあれば、車でも間に合わない。

車の渋滞や逃げたい方向に道路が無いなどで車が進まず、車が津波に飲み込まれる。
お金がかかるが、津波が来たときに、車が避難しやすい道路を日本全国に整備するのが、いいかもしれない。
それで多くの命が助かる。

 

地震と津波の被害にあった場所は、元に戻すために、気の遠くなるような多くの労力と時間とお金がかかる。
日本の皆が協力して、復興に日々努力するしかない。

 

被災地へのボランティア活動や寄付などをなるべくした方がいいです。
少しの活動でも、多くの人が参加すれば、大きな支援になる。

 

しかし、注意することは、被災地の福島の原発の放射能が、まだ多く残っている可能性が高いことです
ですから、被災地へボランティアへ行く場合は、原発からなるべく遠い場所にして、そこが放射能の無い安全な場所かを確認してから行くことです。

 

過去の記事  一般人が原発事故の近くへ支援に行くのは自殺行為


私は仕事があるし、裕福ではないので、被災地へボランティア活動に行ったり多額の寄付は、あまりできません。

しかし、2011年からは、他のボランティアへ支援物資を送る活動を精力的にしています。
これは、自分の仕事とボランティア活動をがんばることで、日本が少しでも経済的に良くなるためと、日本の抱えるカルマを少しでも少なくするためという目的もあります。

日本の経済が良くなれば、被災地の支援にも、税金などのお金を充てることができる。

 

 

過去の記事 南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(2)

 

 

毎日漢字を書く練習をする

 

毎日漢字を書く練習をする

 

最近は、日本語を書く機会が減り、難しい漢字が書けない人が増えている。
私もだんだん漢字を書けなくなってきている。

このままだと、10年後20年後には、日本語がろくに書けない人が、多くなる可能性がある。
これはまずいと思うようになった。

毎日漢字を書く 

漢字を書けるようになるには、小さいころから毎日、漢字を書くしかない。
毎日書かないと、漢字をどんどん忘れていく。


書けない漢字を見ると、すぐに書く習慣をつけることです。

外へ出かけるときに、書けない漢字を見かけたら、頭の中で漢字を書いたり、指で漢字を書く。

本やインターネットで、書けない漢字があれば、指で机に書くかペンで紙に書く。

 

以前にも、漢字を書くことについて書きました。

過去の記事  日本語を手書きで書いて、頭を鍛える

日本語を声に出す

滑舌が悪い人は、外や家で見かける言葉を小さい声に出して、発音練習するといい。
大きな声を出すと、人に怪しまれる。

きれいな発音も、小さいころから毎日声に出して練習することが大切。
言葉のなまりがあると、なかなかな直らない。

 

 

 

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(2)

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく (2)

 

2011年の東日本大震災の映像を見る。

大震災の映像は、地震の対策や人の生死のことなどで、学ぶことが多い。

遠くの高い所へ、速やかに避難する


津波で多くの人や車が、流された。

津波が来る可能性の高い地域は、遠くの高い所へ、速やかに避難することです。
津波が、目に見える距離にあれば、もう遅い。

 

予想外のことが、大地震では起きる。

津波が、建物の4階まで来ている所もあった。
4階の人は、ほとんど亡くなった。
まさか、4階まで津波が来るとは、誰も思わなかったでしょう。

 

今回の大津波で、浸水域ギリギリの場所に、多くの神社があり、被害を免れた。
神社を目指して避難するといいかもしれない。

過去の記事  東日本大震災の津波が、神社の前で止まっていた


まもなく南海トラフ地震が、起きる可能性が高い。
このような大きな被害が、南海トラフ地震でも起きると考えると、ぞっとする。
しかも、規模が遥かに大きい。

少しでも死者が少なくなるように、皆が努力するしかない。

 

 

 


過去の記事 南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(1)

 

 

 

土や植物が、空気を浄化する

 

土や植物が、空気を浄化する

 

土や植物は、空気を浄化する能力がある。
空気清浄機も空気をきれいにしますが、土や植物の浄化力には、敵わないところがある。

 

以前に、微生物による海の浄化を書きました。

過去の記事 放射能汚染を防ぐ微生物

宇宙人の先生たち
土には空気中の有害物質を吸収する力があります。
気化した金属を土は吸収します。
住宅街でも土の部分を残すことが大事です。

 

土には、微生物が存在し、空気中の有害物質を吸収する力がある。
気化した金属を吸収する
これは機械では、なかなかできないと思う。
しかも、お金や電気がかからない、エコな性質。

 

森、山、公園、街路樹、畑、観葉植物などの緑や土を増やすことです。
家に庭やガーデニングや畑などを作れる人は、なるべく作った方がいい。

 

私も家の前や家の中に、カジュマルなどの観葉植物や花をいくつか置いています。 
植物が、身近にあると癒される。 
まだ植物を増やしたい。

 

1000万人が、1個ずつ観葉植物を育てると、1,000万個の観葉植物が増える。

 

土や植物は、人の健康にとって欠かせないので、子供のころから土や植物に親しむことが大切。

以前の記事 裸足で土を歩く青人草


植物が増えると、空気がきれいになり、皆が健康になる。

 

 

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(1)

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく (1)

南海トラフ地震 (想定死者数 32万人) が、目前に迫っている。

東日本大震災 (死者数 約15000人) などの映像を見て、地震や津波の被害から教訓を得ることが大切。

南海トラフ地震は、想定死者数が32万人。
東日本大震災よりも、被害の規模が遥かに大きい。

 

一人でも死者が少なくなるように、皆で協力して、地震の準備をしておくこと。

特に、体の不自由な高齢者が、亡くなりやすい。
高齢者が、速やかに避難できるようにしなければならない。

地震が起きたらすぐに、車椅子、担架、車、バスで移動するのが、いいかもしれない。
しかし、車は、渋滞で進めないことが、よくあるので注意。

 

間もなく、南海トラフ地震 (想定死者数 32万人) が、日本を襲う。

しかし、皆の努力で被害を少なくできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災の津波が、神社の前で止まっていた

 

 

東日本大震災の津波が、神社の前で止まっていた

浸水域と神社の場所が、不思議と一致


津波の浸水域 (水色) と神社の場所 (赤い点) が、不思議と一致している。

1611年に起きた大津波の被害の経験から、津波が届かない場所に、神社や宿場街が、作られたようです。

 


先人の多大な努力には、とても感謝する。

これらの神社を建立した人たちは、どのような方か不明ですが、神様の存在をよく知っている、かなり偉い方だったのでしょう。

 

 

神社の所まで逃げると助かる

市長 「津波が来るんだ 津神社 (つのみつじんじゃ) まで来るんだ あそこまで逃げれば助かるという言い伝えを聞いて育った 

神社は、神社の場所まで逃げれば助かるという、分かりやすい目印の役割にもなっている。

 


 

 

神様の力が働いたかもしれない


近い将来に起きる南海トラフ地震の大津波でも、これと同じように、神社や宿場が、浸水域ギリギリの所にあるかもしれない。
あらかじめ、避難する場所を決めるとき、神社の場所と浸水域が一致しているか確認しておくといいです。

 

私は、初めにこの映像を見るとき、神社の神様の不思議な力が、津波を回避させたのかと思った。
このことは、この映像では取り上げていないですが、もしかしたら、神様の力が働いて、浸水域ぎりぎりの場所に、神社を建立させたのかなと思いました。

 

今回の大津波で、浸水域ギリギリの場所に、多くの神社があり、被害を免れたのは、やや不自然に感じる。

 

改めて、神社はすごい存在だと感じた。

 

 

 

 

個人情報は、簡単に流出する

 

個人情報は、簡単に流出する

現在は、ネットのSNS(ソーシャルネットワーク)などが普及して、一般人でも他人の住所や名前、電話番号などの情報を簡単に知ることができる。
これは、イタズラなどができるので、とても危ない。

 

以前に、アメリカの野球で観客が、フェンス際の球をキャッチしてしまい、その観客の個人情報がすぐに判明して、苦情の電話などが殺到する事件が起きた。 

以前の記事  WBC 観客がホームラン性の打球をキャッチ

 

人気ユーチューバーのヒカルが、VALUで問題を起こして、ファンから個人情報を全て特定され、Amazonで高額商品を実家に着払いで送られるなどの大きな被害を受けている。

YouTuberヒカルこと前田圭太、なんJ民により個人情報を全て特定されおもちゃにされる…Amazonで高額商品を実家に着払いで送られるなど大炎上中

 

私は、短期間で、よく個人情報を特定できたなと驚いた。

これらファンからの攻撃は、やり過ぎです。
ものすごく怖い。

 

これからも、このような一般人による集中攻撃の事件が、日本や海外であると思う。

簡単なことではないですが、攻撃できないような対策をしなければならない。

 

また、ネットの利用者も、個人情報がなるべく漏れないようにすること。

人の怒りを買う行為は、しないこと。