天王寺公園 「SPOONBILL」 コーヒーとレモンケーキとフィカス・プミラ

 

天王寺公園 「SPOONBILL」 コーヒーとレモンケーキとフィカス・プミラ


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018年2月19日 大阪の天王寺公園の「てんしば」へ行きました。
ここは、2015年に大きく変わった。
以前は、浮浪者やカラオケ店などの存在で、あまり行きたくない場所でした。
それが、2016年にグッドデザイン金賞を受賞。これは凄い。

 

現在は、飲食店や子供の遊び場などがある。
公園の楽しい雰囲気に心が和む。

子供が、のびのびと体を使って遊べる場所があることは、子供の発育に良い。
こういった場所が、他にももっとできるといい。

公園の奥へ行くと、まだ工事をたくさんしていた。
これからも大きく変わっていく。

 

てんしばの「SPOONBILL」へ行きました。

アメリカ西海岸をイメージした店内で、植物が多くリラックスできる。
レモンケーキ (380円)とブレンドコーヒー (450円)を注文。税抜き。
観葉植物のフィカス・プミラ 400円。税抜き。

 

レモンケーキは、レモンの酸っぱさがいい。
380円の割に小さいので、もう少しサイズが大きいと嬉しい。

赤いスコップのような可愛い皿にケーキが載っていた。
やや皿が小さい。ケーキがこぼれてしまう。

販売用の観葉植物を店内にたくさん置いていた。
フィカス・プミラを買った。



これは上にはあまり伸びず、横に伸びるので、上に置いて下に葉を垂らしたりする。
茎の途中から出る気根を壁や他の木の幹ににくっつけて、上にもよじ登っていく。
大切に育てていきたい。

 

難波高島屋の「銀座若松」 パフェ

 

難波高島屋の「銀座若松」 パフェ

 

2018年2月16日に難波高島屋の「銀座若松」へ行きました。

みつ豆にこしあんと黒蜜を合わせた「あんみつ」は、昭和5年にこのお店で誕生した。

パフェが、高島屋の会員証を提示すると、100円ほど割引なので、これにしました。
810円 (税込)。

 


内容は、焼いた小さい餅2個、マロン、抹茶のアイス、生クリーム、小豆、ゼリー など。

上に乗っている丸いもなかの皮が、日本の昔の被り笠を思わせて面白い。
日本古来の和菓子という印象を受ける。

餅と小豆があるので、お腹がけっこう膨れる。

生クリームは油分があるので、私はやや気分が悪くなる。
個人的には、生クリームが多く感じたので、この半分でも良い。

 

和菓子は、油分が少なく、あっさりしたものが多いので好きです。
油分が少ないほうが、健康にも良い。

緑茶が付いていたので、よりスッキリした味わいになる。

美味しかったです。

 

6ヶ月間の地下鉄の定期券を購入

 

6ヶ月間の地下鉄の定期券を購入。 価格は56,430円。

ICの定期と磁気の定期がある。
私は磁気の定期を買った。
多くの場合、価格はどちらもあまり変わらないと思う。
気になるなら、駅員さんに聞いてみるといい。

磁気定期券は、ピンク色の券売機で購入できる。

 

定期券は高価なので、6ヶ月間の途中で通勤を止めないかとか、間違って買ったらどうしようと、やや不安になる。

しかし、定期券は、現金での払い戻し無し。
紛失しても、払い戻し無し。

 

たまに失くしたり、途中で定期を使わなくなる人もいるので、これらの場合、返金してくれる仕組みがあると、ありがたい。
数万円でも、戻ってくると助かる。


駅で使用済みカードを回収し、リサイクルしている。
使用したカードや切符は、年間で膨大な量になる。
エコで、
とても良い取り組み。

 

定期券の良いところは、範囲内なら、何度乗り降りしてもお金がかからないこと。
私もいろんな駅に降りて、行きたい場所に行っている。
行動範囲が広がった。

 

「ダマンリュミエール」60食限定ワンプレートランチ

 

2018年2月9日に、大阪の難波高島屋のダマンリュミエール」で60食限定ワンプレートランチを食べました。

価格 1950円。 紅茶900円 割引350円=550円。
合計2500円。

「ダマンリュミエール」は、ミシュラン星シェフ唐渡泰さんプロデュース。

 

週替りのワンプレートランチは、大きな皿に6種類入っている。

  • 牛肉の煮込みを茄子器にのせて丸ごとパイ包み焼き
  • 海老と野菜のうるち米付け焼き 人参のエッセンスを添えて
  • ブッコリーとカリフラワーのガトー
    ディル風味乳化ソースとご一緒に
  • 瑞々しい野菜のマリネ 貝の旨味ジュレのアクセント
  • 長時間丸ごとローストして甘味と旨味を閉じ込めた南瓜のスープ
  • 本日の日替わりパン2種類

13時までの特典に、デザートがサービスされることもある。

 

 


料理を食べた感想

料理のデザインや色使いが、お洒落。
デパートにあるフランスのシャネル、エルメス、ヴァンクリーフアンドアーペルなどの美的感覚の高さに共通するものがあると思う。
シェフは日本人ですが、フランス料理をよく勉強していると感じる。

 

パイ包み、マリネ、スープなど6つの多彩な味や食感が楽しめるのが楽しい。
このあたりが、フランス料理は、とても優れている。
他の国は、なかなかできない。

 

今回のランチは、クリーミーな料理や肉などがあるので、油分が多く、私は、食後にやや気分が悪く感じた。
料理の味や栄養の点では、ご飯、お味噌汁、焼き魚などのあっさりした和食の方が、多くの日本人には合っている
毎日食べる料理は、やはり和食。
 

紅茶は、おすすめの紅茶を注文した。
そして出てきたのが、「ウーロンキャラメルバターソルト」。
グリーンウーロンに塩バターキャラメルの香りを付けたもの。
なかなか良かったですが、定番のダージリンなどの方が、やはり紅茶らしくて良かったです。

 

私の横の席は、中国の男女がいて、高島屋は外国人が多くなったなと感じた。
レストランも外国人で賑わうことは、良いことです。
日本に来てくれて感謝。

 

外国語の理解は、なかなか難しいですが、おそらく、数年以内に高性能の自動翻訳機が開発される
そうなると、通訳者なしでも、かなり会話できるようになる。

 

「メゾンカイザー」 あべのハルカス タワー館店

 

「メゾンカイザー」  あべのハルカス タワー館店

 

2018 2月12日

メゾンカイザー 」 近鉄あべのハルカス タワー館店で、パンとコーヒーを頂きました。

フランス人のパン職人のエリック・カイザー氏が、取締役を務めているようです。

大阪では、ハルカス内の2店だけです。

 

店内に人気パンのベスト5が載っているので、お店に2度行って、1位~5位まで全部頂きました。

パンは、だいたい200円~400円ほど。
どれもおいしいです。とても良い小麦粉を使っていると思う。
その他の製法なども良いのでしょう。

パンを1,5センチほどに切って、温めてくれるのは、良いサービス。
これでさらに美味しくなる。

 


コーヒーは、前回はモカ (500円)、今回はオリジナルブレンド (450円)を飲みました。

モカは、やや量が少ない。
オリジナルブレンドは、やや薄い。
ミルクを入れるので、濃い目がいいです。

しかし、パン屋さんにコーヒー屋さんのレベルを要求するのは、酷かなと思います。

 

以前に行ったときは、パンの食べ放題があって、嬉しかったです。
今もあるのかな。

細長いバケットを食べましたが、お腹一杯になったので、ビニール袋に入れてもらい、持って帰りました。

 

店内は狭い。人がパンをトレーに乗せて通りにくい。
食べる所もやや狭い。
これは、多くの人が感じる結構なマイナス点だと思います。
店が広いと、それだけ場所代が高くなりますが。

 

レジの店員さんが、透明のマスクをしているのは、清潔でいいと思います。
他の料理人も、マスクをもっとしていいかもしれない。

以前にも書きましたが、小麦粉のグルテンが健康に良くない説がある。
日本のお米が原料のパンがあると、ありがたい。

小麦は体に悪いという説 (1)


このような人気のパン屋さんがあるのは、フランスと日本のパン職人の長年の努力のおかげです。
ありがとうございます。

 

 

フジタカの黒のビジネスバッグを購入

 

フジタカの黒のビジネスバッグを購入

フジタカの黒のビジネスバッグ。 64000円 (税抜)。

2017年11月 高島屋 バッグ売り場で購入。

 


「ペッレモルビダ」や「ランバン」のバッグなども検討しましたが、このバッグがシンプルなデザインで、落ち着いた感じがしたので、これに決めた。

革が丈夫で、傷つきにくい。
雨にも強い。長く使える。

20万円ほどの高級ラインのバッグもある。
これは、まだ私には早い。
かなり偉い人が、持つべきバッグ。
もう少し先に買いたい。

 

フジタカは、大阪に自社工場がある日本のブランド。
1941年に創業。
ブランド名の「富士鷹 (フジタカ)」は、富士山と鳥の鷹の意味がある。
最近は、東京と大阪に店舗ができた。

大阪発祥のバッグは、「アネロ」が、最近、外国でも人気がとても高い。

大阪は、外国人観光客が急増しており、その勢いと共に、バッグ業界も成長していきそうな気がする。
今後も大阪のバッグは、期待できる。

 

 

2017年12月 大阪の中央公会堂でウォールタペストリーを鑑賞

 

 

2017年12月 大阪の中央公会堂でウォールタペストリーを鑑賞

 

去年の2017年12月の末に、大阪の中央公会堂でウォールタペストリー・大阪市中央公会堂特別公演を鑑賞しました。

 

OSAKA 光のルネサンス 2017 ウォールタペストリー [4K]

 

映像が、ものすごく綺麗で、洗練されていました。
中央公会堂の柱や窓などの配置も考えて、映像に利用されている
これほど綺麗な映像を映しだされて、中央公会堂もさぞかし、喜んでいることでしょう。

 

去年もここでウォールタペストリーを鑑賞した。
大阪芸術大学が制作に参加した。
このときも、スタジオジブリのアニメかと思うくらい、センスが良かった。

 

OSAKA光のルネサンス2016 3Dプロジェクションマッピング


 


建築物に色鮮やかな映像を映すことができる技術
プロジェクションマッピング

 

歌と映像が流れるのですが、1975年に子門真人が歌って大ヒットしたおよげ!たいやきくん』のような、ストーリーのある短編映像もあると面白いと思う。
歌とストーリーが同時進行する。

そして、建築物に写した映像を映画祭に出品できたら面白い。

 

他には、映画でたまにある、立体的な3Dの映像も面白いかもしれない。
立体的な建築物に、さらに3Dの映像というダブルの立体。

 

これだけの豪華なライトアップを大勢の人が、無料で鑑賞できるのは、素晴らしいです。
多くの人を楽しませて積んだ徳は、必
ずいつか制作者に返ってきます。

 

2018年の正月に買ったもの (2 )

 

2018年の正月に買ったもの (2 )

前回の続き。

造花の松とお花と竹で編んだカゴのセット (19500円) これは定価。

松があると、家がとても正月らしくなる。
今は、玄関に置いている。

松は、最近とても興味が湧いてきた植物なので、購入したかった。
私は、松葉パウダーを週に2度ほど飲んでいる。

松を食べると病気が治る

 

去年もここで、秋のぶどうの葉のついた枝を買った。

京都の中年の女性が、1人で作っている。
色々とお話をしたが、手間がかかるし、売る数が少ないので、あまり儲けは少ないらしい。
利益を上げるには、もう少し従業員を増やすといいと思うが、それはしないらしい。

でも、とてもお洒落なお花を作りになるので、感心する。

竹で編んだカゴは、他の花などを入れてもいい。
作者がこの女性とは別の人。
しかし、高齢化で作る人がとても少ないという。

ものを作る技術は途絶えると、復活させるのは大変なので、なんとかして若い方に継承して頂きたい。
技術者の高齢化は、日本の抱える大きな問題。

 

ランバンのニットのベスト (4割引で 16800円)

 

このネイビーのベストにジャケットを羽織ると、ベストの千鳥格子がチラッと見えて良い。
白シャツとベストとジャケットという定番の組み合わせ。

 

ドルモアの白のカシミヤのニット (5割引きで 37000円) 

スコットランド生まれの「世界最古のニットブランド」として有名。
カシミヤ100%で、肌触りがいい。
保温性も高い。

しかし、カシミヤ(山羊)は、ウール(羊)より高いので、なかなか買えない。

 

高い理由は、希少性が高いから。
気候の関係で、日本で山羊を飼育して、カシミヤを作ることは難しい。
もし、品種改良などで、日本でカシミアに近い繊維を作ることができれば、大きな利益を上げることができる。

そんなことは、不可能だと多くの人は思いますが、努力すると実現するかもしれません。

動画を見ると、カシミヤは取れる量が少なく、加工に手間がかかっているのが分かる。

 

 

 

 

2018年の正月に買ったもの (1)

 

2018年の正月に買ったもの (1)

私は、毎年、正月休みにデパートなどで、セール品の買い物をします。

家から高島屋が比較的近いので、高島屋をよく利用する。
多くの人が、早朝から福袋などを目当てに何時間も並びますが、そこまでする根性は、私には無い。

 

訪日客も毎年増加し、大阪店の17年の売上高が、東京・日本橋店を抑え、66年ぶりのトップになった。
大阪店の総売上高に占める免税のシェアが18%台。

 

この先も免税の売上のシェアが、3割4割となると、デパートの多くが、中国や韓国の人で占められる。

会社が利益を上げると、より良いものを作れるので、日本人もその恩恵を受けることができる。

店が人で賑やかになるのは、やはり嬉しいです。


友の会と株主優待がお得

セール品は、3割引きでもカードのポイントが、普段は8%が1%になるので、差し引きで、23%の割引になる

友の会の積み立てを利用すると、1ヶ月分がボーナスになるので、
更に8%ほど割引になる。セール品にも使える。

 

更に、株主優待も併用できる
株主優待の10%割引適用時でも、友の会のカードで支払える。
高島屋をよく利用する人は、株主優待も検討するといいでしょう。
窓口で相談するといいです。

 

高島屋の正月のセールで、カルバン・クラインのグレーのタートルネック (3割引きで 17000円)とネイビーのカットソー (3割引きで 14000円)を買った。

 


 

店員さんは、サイズはMがいいと言ったので、Mにしたが、帰って着てみると、身長175センチの私には、小さかった。
翌日にレシートとタグを付けて、お店に持って行くと、Lサイズに交換できた。
返品することは、滅多にないので安心した。

 

カルバン・クラインの服は初めて買ったが、無地のシンプルなデザインが多く、無難に使える。
前に、カルバン・クラインの下着のボクサーパンツ(6000円)を買った。
とてもサラサラした素材で伸縮性があり、肌ざわりがいい。

 

以前に、ディーゼルの下着のボクサーパンツを履いたとき、股が擦れて赤くなって痛かった。
私は自転車によく乗るので、股をよく動かす。
この経験から、肌に優しいパンツを選ぶようにしている。

 

カルバンクラインのグレーのジャケット (半額で22500円)

セールで半額は、とても安い。
生地は薄めのコーデュロイ。 シンプルなデザイン。
これから迎える春まで使える。

ジャケットの中に、シャツやニットなどを合わせるといい。
グレーのジャケットは、洋服の定番。
カジュアルで頻繁に使える。

 

 

 

タケオキクチのバッグ (3割引きで 18000円)


普段、自転車に乗ったときに使うので、雨に強く丈夫なバッグが欲しかった。
付属のベルトで肩に掛けられる。

 

これは、入り口のショーケースにも展示してあった。
ショーケースなどの展示品は、やはりセンスの良い品が選ばれているので、参考になる。

ナイロンのネイビーとレザーのオレンジっぽい茶色の組み合わせが良い。
頻繁に使えそう。

 

ロータのパンツ (3割引で 34300円) 修理・加工料 730円。



Rota(ロータ)は、1962年イタリアのパルマのパンツ専業ブランド。

創業以来一貫して「着心地、シルエット、素材の良さ」
「100%メイドインイタリー」を追求。

クラシコ・イタリア協会に加盟。
数々の有名ブランドのパンツ製造を請け負っている。

 

私は、パルマというと、中田英寿が所属したサッカーチームを知るくらいですが、ロータのような素晴らしいパンツを作るブランドがあった。

パルマの街並や建築物を見ると、芸術的。
ロータのようなパンツブランドが生まれたのも、当然のような気がする。

トリップアドバイザー パルマ 観光 Parma


私は、服もパンツもサイズは、48なのですが、セールで48は人気で、売り切れたパンツも多かった。

グレーのパンツが欲しかったが、48のサイズは売り切れ。

ジーンズのような青色のパンツも履いてみると、パンツの太さが調度良くて、着心地も良いので購入。


ウール100%の生地の質が、すごく良い。

縦と横のラインもオシャレ。
ロータの可愛いハンガー付。嬉しい。

 

 

ぶどうの木の造花を購入

ぶどうの木の造花を購入

ぶどうの木の秋の紅葉

高島屋でぶどうの木の造花を3本買いました。
1本4500円。少し高いですが、赤色や紫色のきれいな葉がたくさんついていて、いい生地を使っている。

ぶどうの木の葉は、秋になると、きれいな紅葉になる。

早速、玄関に飾った。

 

このお店は期間限定で出店していて、以前にもコスモスの造花を13本買った。
買ったのは去年だと思ったら、ブログを見ると一昨年でした。
時が経つのが、早い早い。

コスモスの造花を13本購入

中年の女性の店員さんが、私を覚えていて、買った花まで知っていた。
2年前のことをよく覚えているなと感心した。

 

ぶどうの木は、とても色が綺麗で、形も生き生きとして、造花を見るだけで元気になる。

この女性の店員さんは、人が感動するような芸術的な造花を作り、とてもいい仕事をされている。
お店が京都にあるのですが、造花には、京都の自然の美がなんとなく感じられる。

私も人が感動するような仕事をしたい。

 

 


花の風水

風水では、造花、ドライフラワー、プリザーブドフラワーは、ニセの花、死んだ花で、マイナスの気を引き寄せるので、ダメという人がいる。

しかし、造花は、立派なものは芸術品なので、置いてもいいと思う。
ドライフラワーは死んだ花なので、あまり良くない気がする。

色々と試してみて、違和感があれば変えていくといい。