南海トラフ地震は、2020年の東京オリンピックの後の可能性

南海トラフ地震は、2020年の東京オリンピックの後の可能性

2062年の未来人は、東京オリンピックは無事に開催されたと言っているので、その後に南海トラフ大地震が起きる可能性がある

日月神示には「三、四月気つけて呉れよ、どえらい事出来るから、どうしても磨いておいて下されよ」とある。

この「どえらい事」とは、大地震のことかもしれない。

「向こうの国には
まだまだドエライ仕組しているから」

「まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ
神の国千切りと申してある」

日本に、どえらい仕組みがされているようです。

 

そして日月神示の時節のサイトでは、三月四月は、2020年と2021年のことである可能性がある。

【日月神示】五十連世に出るぞ


八月ぐらぐら」が1995年、2011年、2016年にあたり、どの年も日本で大地震が起きた。

もし、三月四月が2020年と2021年なら、大地震は1年だけではなく、2年に渡り起きるのか、それとも大地震と原発事故やビルの破壊などの他の災害があるのかもしれない。

 

2016年10月8日に阿蘇山が36年ぶりに噴火した。
この年の10月8日は、旧暦で9月8日になる。
これで2016年に、みろくの世が開いた可能性が高い。

これは、このブログのコメントを頂いて気がついた。感謝しています。

 

日月神示  「日月の巻」 第10帖

日本の臣民これで戦済む様に申してゐるが、戦はこれからぞ。
九、十月八日、十八日は幾らでもあるのざぞ


日月神示の時節のサイト  
【日月神示】旧九月八日

 

磐戸の巻 第16帖
子(ね)の年真中にして前後十年が正念場、世の立て替へは水と火とざぞ

この子の年は、2020年の子の年である可能性が高い。

「正念場」と言っているので、それは南海トラフ大地震も含まれるでしょう。
2016年~2024年までの間に、水の災害と火の災害で、とても苦しいことが起きる。


日月神示に詳しい、なわふみひと氏も、南海トラフ大地震が近いと書いている。

巨大地震Xデー

首都直下地震は2020年までに必ず起きる?

 

2020年は、もうすぐなので、助かるように日々、身魂を磨いておくことが大切。
大災害には、自分の力だけでは、どうしようもない。

 

 

 

日月神示
日の出の巻 第6帖

神界の事は人間には見当取れないのであるぞ
学でいくら極めようとて会得(わか)りはしないぞ
学も無くてはならぬが囚われると悪となるのだぞ

しもの神々様には現界の事は分かりはしないのだぞ
分からない神々に使われている肉体気の毒だから
身魂磨け磨けと執念(くどく)申しているのだぞ

三、四月気つけて呉れよ
どえらい事出来るから
どうしても磨いておいて下されよ
それまでに型しておいて呉れよ

磐戸の巻 第12帖

マコトの者は千人に一人だぞ
向こうの国には
まだまだドエライ仕組しているから
今の内に神の申すこと聞いて
神国は神国のやり方にして呉れよ
人の殺し合い許(ばか)りではケリつかんのだぞ

 

上つ巻 第35帖

死んで生きる人と、生きながら死んだ人と出来るぞ。
神のまにまに神の御用して呉れよ
殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならんし
生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ。

まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ
神の国千切りと申してあるが
喩(たと)へではないぞ

いよいよとなりたら神が神力出して
上下引っくり返して神代に致すぞ
とはの神代に致すぞ。

 

近い将来、天から火の雨が降ってくる可能性がある

近い将来、天から火の雨が降ってくる可能性がある

信じられないですが、近い将来、天から火の雨が降ってくる可能性がある。
日月神示などの言葉から共通するものを拾ってみる。


ひふみともこ氏の神示

 


来たる日、天は裂けて落ち、空から無数の隕石が、

数え切れぬ程の火の星が、降りて落ちなん、襲い来るらん。

なれど慌てて逃げ惑うなよ。慌て騒ぎて、我を失い、
互いに傷つけ合うより、まずは逃れて身を潜め待て。
必ず天も鎮まりて、平静安定、落ち着き戻らん。 

来たる日、人は振り分けられん。
残さる魂は、浄めも進み、進歩向上、昇華の跡も、
人への情けも充分なる、真の清らな魂のみなる。

なれば、魂磨くが最善の、救済の道。生き残る術。

魂磨きもようやくに、進みて浄化も著しく、
神への帰依も偽りなからば、必ず神は救い拾わん。

 

無数の落ちてくる隕石には、人は無力でどうすることもできない。
そして魂を磨くことが、助かる道であると書いている。

 

 


日月神示


上つ巻 第39帖

地震、雷、火の雨降らせて大洗濯するぞ
よほどシッカリせねば生きて行けんぞ


紫金之巻 第5帖

岩戸ひらきみほぎの神宝たてまつらまし
月は赤くなるぞ

日は黒くなるぞ
空は「ち」の色となるぞ
流れもじゃ
人民四つん這いやら、逆立ちやら
ノタウチに、一時はなるのであるぞ

大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから
一人逃れようとて、神でも逃れる事は出来んぞ

天地まぜまぜとなるのぞ
ひっくり返るのぞ

 

隕石や大地震が起きると、大地が激しく揺れるので、人が四つん這いやら、逆立ちになる。一人も逃れられない。

 

 


ホピ族の予言


あなたは天の住居のことを耳にするだろう。
それは大音響とともに落ちてくる。
それは青い星のようにみえるだろう。
これが落ちて、まもなくわが民の儀式は終わる

 

「天の住居」は、国際宇宙ステーションという説がありますが、まだ何かは不明です。宇宙ステーションが落ちると、大音響がしたり、青い星に見えるかは、かなり疑問。
宇宙に詳しい人なら分かるかもしれない。

 

これまでに、スペースシャトルが爆発する事故が何度かあるし、それほど大きな事件ではない。わざわざ最後の予言に宇宙ステーションの事故を書くとは思えない。

「月」の可能性もある。月は、昔から宇宙人が住居として住んでいることが分かってきている。月が何かの衝突で破壊され、隕石として降ってくる可能性もある。

しかし、「青い星」と言っているので、ひふみともこ氏や日月神示の火の雨とは違うものかもしれない。

 

2062年の未来人

Q.これから先どんどん移民を受け入れると言っていますが日本は移民だらけになるんでしょうか?
もしそうなったとして治安はどうなっていますか?

A.移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する

 

2024年の大事件が、何かは不明ですが、世界中で多くの死者が出る可能性が高い。この大事件は、もしかしたら天から火の雨が落ちてくるのかもしれない。

 

2024年は辰年で、日月神示の時節の「新しき御代のはじめの【たつ】の年、あれ出でましぬ かくれゐし神」と一致する可能性がある。
この年に、地球に大きな変化が起きる可能性が高い。

【日月神示】五十連世に出るぞ。

 

2024年までに身魂を磨いて、助かるようにしておくことが大切だと思います。
しかし、あまり時間がない。残念ながら、身魂を磨けていない人が多く残ってしまう。

しかし、未来はまだ決まっていない。皆の努力で大難を小難にできる。

また何か分かれば、ブログに書きます。

 

猛暑日の突然の雨は、雨の神様のお蔭か

猛暑日の突然の雨は、雨の神様のお蔭か

2017年7月31日

最近、とても暑い日が続いていて、体が疲労しやすくなっている。

しかし、たまに突発的で短時間の豪雨がある。
この雨で少し涼しくなるので助かる。焼け石に水のようなときもありますが。
たまに雨も降らないと、水不足になるので恵みの雨でもある。 


私は天気について詳しくないのですが、このような雨は、夏以外には、あまりない気がする。

以前は、この雨には気に留めなかったのですが、何か不自然な気がするようになった。

 

最近は私は、日月神示で「雨の神、風の神、岩の神、荒れの神、地震の神」が太古から存在し、この神様たちが、この世の災害を逃れさせてくれることが分かってきた。


猛暑日にたまに降る豪雨は、もしかしたら、雨の神様のお助けかなと思った。もし本当なら、とても感謝する。

神様たちは、この世のことをよく知っている。

梅雨

毎年5月~7月にかけて雨の多い梅雨も、雨の神様の配慮かもしれない。
春が終わり、水不足になりやすい暑い夏の前に梅雨がある。
秋でも冬でもなく、この時期に雨が降るのは、偶然とは思えない。


梅雨は恵みの雨。

もし梅雨が無かったら、日本の夏は、水不足でものすごく困る。
ダムの水が枯れ、給水制限となり普段の生活ができない。
死者や病人も出る。
その他にも、水がなければ困ることがたくさんある。

もし、日本に梅雨が無かったらと想像するとゾッとする。


梅雨が、雨の神様の計らいだとしたら、雨の神様は、とても偉大な存在と言える。感謝感謝。

 

 

日月神示
風の巻 第5帖

我が名呼びてお縋りすれば
万里先に居ても言う事聞いてやるぞ
雨の神、風の神、岩の神、荒れの神、地震の神
と申してお願いすれば万里先に居ても
この世の荒れ、地震逃れさせてやるぞ
神々様に届く行で申せよ


水の巻 第10帖
 

今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、
天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、
高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、
神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、
伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、
伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、
つきさかきむかつひめの神様
で御座るぞ。

雨の神とは
あめのみくまりの神、
くにのみくまりの神、

風の神とは
しなどひこの神、
しなどひめの神、

岩の神とは
いわなかひめの神、
いわとわけの神、

荒の神とは
大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、
わきいかづちおの神、

地震の神とは
武甕槌神(たけみかづちのかみ)、
経津主神(ふつぬしのかみ)
々様の御事で御座るぞ。

木の神とは
木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、

金の神(かねのかみ)とは
金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、

火の神とは
わかひめきみの神、

ひのでの神とは
彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、

竜宮の乙姫殿とは
玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)
のおん事で御座るぞ。

 

 

人の宿命と運命は違う 運命を切り開く

 

人の宿命と運命は違う 運命を切り開く

以前に「宮崎駿に続く人は、どうすれば出るか」で身魂磨きが大切だと書きました。


人の宿命と運命は違う。 身魂磨きで運命や人格が向上する。

人の宿命は、自分が変えられない大まかな生涯のこと。

占いの四柱推命などでは、人の一生の運勢や人の性格などを、高い的中率で鑑定できる。

しかし、占いで鑑定できるのは、人の現在を鑑定した結果であり、人がこの先の努力で変えていく運命は鑑定できない。
占いにハマる人は多いですが、ほどほどにすることです。

人の運命は、身魂を磨く努力で良くすることができる。
 

日月神示に「運命は自分で切りひらく事出来るぞ。磨け磨け、ミタマ磨き結構
運命は、その人の心次第に変わるぞ。元は霊界にあるからぞ」とある。


霊界とこの世は、離れた所にあるのではなく、密接な関係がある。

人の中にある心=外の世界」ですから、心が向上すると外の世界も良くなる。

日々、世のため人のために働いて、身魂を磨き、人格が向上していくと、自分の目に映るものや、人から言われることや、人からされることが良いものに変わってくる。

自分自身や周りの人や身の周りの物が、だんだん上品になってくる。
下品な人や事が、自然と無くなっていく。


そうなると、自分の運命も良くなっていく。

 

 

 

日月神示
春の巻 第33帖
 

宿命は宿されたもの
一つのワクに入っているのであるぞ
運命は自分で切りひらく事出来るぞ
磨け磨け、ミタマ磨き結構

黒鉄の巻 第29帖

運命は自由自在のものではあるが
又強いるものでもあるぞ
大きくも、小さくも、薄くも、厚くも
その人の心次第に変わるぞ
元は霊界にあるからぞ 

嬉し嬉しで運命を迎える気、結構ぞ
この世の事だけでこの世のこと動かんぞ
霊界との関係によって
この世が動いている道理分からねばならん

早く神の心に、神意さとれよ
遠慮いらん
何事も天から出て来るのじゃ
天からとは心からのことじゃ

 

 

宮崎駿に続く人は、どうすれば出るか

 

宮崎駿に続く人は、どうすれば出るか

私は宮崎駿のアニメは、好きでよく観ていますが、スタジオジブリで宮崎駿に続く人は、なかなか出てきません。

宮崎駿は、ものすごく人格の高い人で、以前に書いた「波動振動測定」をすると、高い数値が出るでしょう。


日本にアニメーターはたくさんいますが、宮﨑駿くらいの高い人格がないと、ジブリで傑作は作れない。


しかし、努力で少しは宮﨑駿に近づくことはできる。

その方法は、世のため人のために毎日働いて、身魂を磨くことです。ボランティア活動もいいです。
そうすると人格が向上し、宮崎駿に少しは近づくことができる。


宮崎駿も昔から家の前の掃除や、森の掃除をしている。

とても立派な活動です。
私も2013年から、家と土地の掃除をほぼ毎日行っています。

絵や映画の勉強も大切ですが、アニメを作っているのは人であり、どのようなものを作るかは、人格の高さが関係している。


人格が低いと、いつまでたっても人が感動するような傑作は作れない。

単純なことですが、これをまだ知らない人が多い。


他のアニメーターも、宮﨑駿のように家や土地や森の掃除を毎日するといいです。それが創作にも生かされる。

人格が高まってくると、勉強するようになり、教養も高まってくる。

日々、身魂を磨くことが大切です。

 

 

 

飛行機雲に似たケムトレイルを目撃

飛行機雲に似たケムトレイルを目撃

私は、健康のために日光浴を30分~1時間ほどしているのですが、2017年の7月に、近くの公園のベンチに座り、日光浴をしていたら、頭上に飛行機雲があった。

白くて長い雲は、ずっとそのまま残っていて、10分ほどでだんだんと太くなり、少し薄くなっていいた。
そして、またその雲の上に飛行機が飛び、飛行機雲を残していった。


雲が消えずにずっと残っているのが不自然で、これがいわゆる「ケムトレイル」かと思った。

ケムトレイルとは、飛行機で有害な化学物質を空中噴霧すること。


飛行機雲とはなにか

JAPAN AIRLINES 日本航空 一等航空整備士 のお話。

「飛行機雲は2種類のでき方があります。
1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。
2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。

とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです」

飛行機雲は、あまり発生しないようです。


神人氏の大日月地神示

神人氏の大日月地神示では「空からも毒撒き地汚し、病の元になるもの撒き散らしておりますぞ。要となる水にも毒撒かれ続けておりますのじゃ。命の水、守り為されよ。命の土、守り為されよ」とある。

 神は、悪魔が空や水に毒を撒き散らして、人を病気にすることは知っている。
日本や海外の土や水は、昔から汚染され続けているので、人が病気になりやすくなっている。
土や水を浄化しなければならない。

しかし、これほど汚染されているにも関わらず、私たちは汚染であまり病気になっていない気がする。


人以外の何かが、人知れず土や水を浄化してくれているのかもしれない。

もしそうだとしたら、とても感謝する。

 

時間は永遠なる現在


時間は永遠なる現在

この世と霊界では、時間と空間の概念が大きく異なる。

シルバーバーチは、時間について「本来時間というのは、永遠なる現在だということです」と言っている。

霊性進化の道 (5)霊界の時間と空間

 

日月神示でも、時間について同じことを言っている。
霊界では、過去も未来も現在の中にある。
霊界には、この世の3次元ような空間も無い。

 

しかし、この世の3次元のような時間と空間が存在しない世界は、想像しにくい。


日月神示には「現界では、時間に順に得たものでも

心の中では時間に関係なく、距離に関係なく
一所に並べられるであろうがな」とある。

人の心は、時間や空間は関係が無く、一つの所で自由自在に様々なものが存在できる。

霊界は、人の心の世界に似ている。
総ては、人の想念のままに現れる。
逆に言うと想念に無いものは、現れない。

霊界とこの世は、切り離されてた所にあるのではなく、同じ場所にあり、密接な関係にある。


時間と空間は、
本来は心の中の映像のようなものであることが、少しずつ分かってくる。

 

 

 黄金の巻 第7帖

一切の未来も一切の過去も
「総てが現在ぞ」「中今ぞ」
このこと分かるが善じゃ
神は総てを知っているのぞ
現在は永遠ぞ

月光之巻 第23帖

同じ所に天国もあり、地獄もあり、霊界もあり
現実界もあり、過去も未来も中今にあるのぞ


白銀の巻 第7帖

天国が映って地が出来ているのじゃから
霊の国は更に立派、微妙ぞ
天界のもの光り輝き
幽界のもの暗くなる違いあるだけじゃ

その時の状態によって変化するが
総ては神が与えたのじゃ
現界同様、与えられているのじゃと知らせてあろうがな

時間、空間もあるのであるが、無いのであるぞ
同じ状態にあれば同じ処(ところ)に住み
変化すれば別の処に住むのであるぞ

見ようと思えば、念の中に出て来て
見ること、語ること出来るのじゃ
見まいとすれば見えんのじゃ
自分で見、自分で語るのじゃぞ

時、所、位、総てが想念の中
想念のままに現れて来るのであるぞ

分かるように申すならば、時間も空間も映像であって
情態(状態)が変わるのみのことであるぞ
情態のもと(元・基)、本質は限りないから
無限であるから、自由であるから
霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ


現界では、時間に順に得たものでも

心の中では時間に関係なく、距離に関係なく
一所に並べられるであろうがな
心の世界で、時間、空間のない道理
これでよく分かるであろうがな

 

 

肉を食べるときの対処法


肉を食べるときの対処法

以前に、健康に問題のある肉食について書きました。

肉食は健康に良いのか悪いのか

私は最近は、肉をなるべく食べないようにしている。体はいたって健康で問題は無い。

日月神示には、「肉を食べる時は、一度神に捧げてからにせよ。
そうすれば神の食べ物となって、何食べても大丈夫になる」とある。


家族や友人や知人と食事をするとき、料理の中の牛肉や豚肉や鶏肉が入っていて、どうしても残せない場合がある。

そのときは、心の中で神に捧げるイメージを10秒ほどしてから、感謝の気持ちを持って食べるようにしている。


以前は肉を食べていたときは、なんともなかったのですが、今はたまに肉をたくさん食べると、少し気分が悪くなる。

気分が悪くなるのは、その食べ物が体によくないことが多い。
野菜をたくさん食べて気分が悪くなることは、ほとんどない。

 

日月神示
天つ巻 第5帖 

獣の食い物喰う時には一度神に捧げてからにせよ
神から頂けよ
そうすれば神の食べ物となって
何食べても大丈夫になるのぞ

何もかも神に献げてからと申してある事の道理
よく分かったであろうがな
神に献げきらぬと獣になるのぞ
神がするのでは無いぞ
自分がなるのぞと申してある事も
よく分かったであろうがな
くどく申すぞ

 

肉食は健康に良いのか悪いのか


肉食は健康に良いのか悪いのか

近所のおじさんに「医者から肉食え肉食えと言われるから、肉を食うようにしてる」と言う話を最近聞いた。

最近のNHKのラジオでも、お医者さんが、健康のために肉、卵、チーズ、豆、野菜などをバランスよく食べるように言っていた。

ネットで検索しても、肉を勧めるお医者さんがいる。

現代の医学では、肉を食べることは、健康に良いということになっているらしい。


しかし、シルバーバーチや日月神示では、肉食を禁じている。

シルバーバーチ
スピリチュアリズムから見た肉食と動物虐待の問題


いったい肉食は、健康に良いのか悪いのか?

多くの動物を殺すとカルマを作る

ペットの殺処分や家畜の屠殺、動物実験などで多くの動物を殺すと、カルマを作り、後で殺した人が苦しむことになる。
カルマは目に見えないので、信じられない人が多いですが、動物を多く殺したカルマは、いつか必ず自分に返って来る。
神の完璧な摂理は、誰にも変えられない。

 

何十億人分も動物の肉を大量に賄えない

2017年現在の世界人口は、約70億人。この先、その多くの人が肉を毎日食べるには、一体どれだけ多くの家畜が必要になるのでしょうか。

家畜を一頭育てるには、多くの飼料や水が必要。
何十億人分も賄えるだけの、膨大な家畜を育てることは、不可能です。
地球の環境が大きく破壊される。

また、家畜を殺して人が食べられるまで加工するにも多くの手間がかかる。

神が地球を破壊するような食事を、人にすすめることはない。

人は大昔から肉を食べてきたから、今も肉を食べて良いわけではない

これは人の進化を考えていない。
人は精神的にも肉体的にも、長い年月をかけて進化していく。この先も人の霊性は進化するので、それに合わせて食べ物も質の良い物に変化していく。

 


日月神示には「草木は動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。
種は残して育ててやらねばならんのだぞ。
草木の身が動物虫けらの御身(みみ)となるのだぞ。
出世するのだから嬉しいのだぞ。
草木から動物虫けら生まれると申してあろうがな」とある。

植物は、動物や虫に食べられて、動物や虫の身になることを嬉しく感じる。植物にはそのような役割があるので、植物を食べることは、残酷なことではない。

 

 

日月神示
雨の巻 3帖

草木は動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ
種は残して育ててやらねばならんのだぞ
草木の身が動物虫けらの御身(みみ)となるのだぞ
出世するのだから嬉しいのだぞ
草木から動物虫けら生まれると申してあろうがな

人の身神に捧げるのだぞ
神の御身(みみ)となること嬉しいであろうがな
惟神(かんながら)のミミとはその事ぞ
神示よく読めば分かるのだぞ
この道は先に行く程広く豊かに光り輝き嬉し嬉しの
誠の惟神の道で御座るぞ

 

肉食を勧める医師は、シルバーバーチや日月神示などでスピリチュアリズムを知らないことが多い。もしくは、知っても信用しない。

現代の医学を学ぶと、肉には栄養があり、健康にいいと思い患者に勧める。
しかし、医師は、動物殺害のカルマや、地球の環境破壊については触れない。もしくは知らない。


シルバーバーチによると、肉食が良いか悪いかは、その人が肉食が悪いことだと知っているかどうかが関係している。

肉食が悪いことだと知らない人は、肉を食べても罰は受けない。

 

シルバーバーチは語る

――動物を殺して食べるということについてはどうでしょうか。

動物を殺して食べるということに罪の意識を覚える段階まで魂が進化した人間であれば、いけないことと知りつつやることは何事であれ許されないことですから、やはりそれなりの報いは受けます。

その段階まで進化しておらず、いけないとも何とも感じない人は、別に罰は受けません。

知識にはかならず代償が伴います。
責任という代償です

 

結論としては、肉食が悪いこだと知れば、ただちに肉食を止めたほうがいいです。
肉食が悪いことだと知らなければ、肉食でもあまり問題はない。


この先は、人の進化にとともに、少しずつ肉食が無くなっていく。

 

天国の愛の政治


天国の愛の政治

日月神示によると、霊界の天国の政治については、
統治者は権力を奪することなく

また指令することもない。
よりよく奉仕するのみである。

奉仕するとは、いかにしてよりよく融和し
善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし
これらのすべてを神の力と生かし
さらに高度な大歓喜に至らんかと
努力することである。

また統治者自身は、

自分たちを他の者より大いなる者とはせず
他の善と真とを先とし、その歓喜をまずよろこび
己はその中に融け入る。

故にこそ、統治者は常にその団体の中心となり

団体の歓喜となるのである。
指令することは、戒律をつくることであり
戒律することが神の意志に反することを
これらの統治者は、よく知っている」とある。

 

天国の政治には、神の歓喜の政治であり、その反対の戒律が存在しない。
上に立つ統治者は、他の者より大いなる者とはせず、他の者の善と真とを先とし、その歓喜をまずよろこぶ。
そうすることで、統治者は中心人物となることができる。


この世の政治や企業は、上に立つ者が、下の者に対して偉そうに指令し、怒鳴りつけ、厳しい規律を作り、従わせることが多い。

最近ではブラック企業と言われる会社が、従業員を過労死寸前までこき使うことが、問題になっている。

これは、天国の政治とは正反対の、地獄的な低い段階の統治。社長や店長などの上に立つ者の人格の低さが大きな原因。

人格が高まるほど、他者に奉仕する度合いが高まり、自分を大いなる者としなくなる。


地震の巻は、長文ですが、何度も読んで天国の政治を理解することが大切。

 

 

日月神示
地震の巻 19帖

天国の政治は、歓喜の政治である。
故に戒律はない。
戒律の存在するところは、地獄的段階の低い
陰の世界であることを知らねばならない。

天国の政治は、愛の政治である。

政治する政治ではない。
より内奥のより浄化されたる
愛そのものからなされる。
故に、与える政治と現われる。

天国は限りなき団体によって形成されている。

そして、その統治は、各々の団体における最中心
最内奥の歓喜によりなされるのである。
統治するものは一人であるが
二人であり、三人として現われる。
三人が元となり、その中心の一人は
「・」 によって現わされ、他の二人は
「⦿」によって現わされる。
「⦿」は、左右上下二つの動きのimg_20131203-061254.gifを為すところの
立体img_20131202-195752.gifからなっている。

統治者の心奥の ﹅ は、さらに高度にして

さらに内奥に位する ﹅ の中の ﹅ によって統一され
統治され、立体img_20131202-195811.gifをなしている。
天国ではこの ﹅ をスの神と敬称し
歓喜の根元をなしている。

スの神は、アの神と現われ給い

オとウとひらき給い、続いて、
エとイと動き現われ給うのである。
これが総体の統治神である。
三神であり、二神である。

ア・オ・ウは愛であり、エ・イは真である。

これら天国の組織は、人体の組織と対応し
天国の一切の事象と運行とは
人体のそれに対応している。

オ・ウなる愛は曲線であり、心臓である。

エ・イなる真は、直線であり、肺臓に対応して
三五七と脈打ち、呼吸しているのである。

これらの統治者は権力を奪することなく

また指令することもない。
よりよく奉仕するのみである。

奉仕するとは、いかにしてよりよく融和し
善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし
これらのすべてを神の力と生かし
さらに高度な大歓喜に至らんかと
努力することである。

また統治者自身は、

自分たちを他の者より大いなる者とはせず
他の善と真とを先とし、その歓喜をまずよろこび
己はその中に融け入る。
故にこそ、統治者は常にその団体の中心となり
団体の歓喜となるのである。

指令することは、戒律をつくることであり

戒律することが神の意志に反することを
これらの統治者は、よく知っている。

天国における政治の基本は、以上のごとくであるが

さらに各家庭においては
同一の形体をもつ政治が行われている。
一家には一家の中心たる主人、
すなわち統治者がおり、
前記のごとき原則を体している。

またその家族たちは、主人の働きを助け、

主人の意を意として働く。
その働くとは、
彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である。
すなわち、歓喜の政治であり、
生活であり、信仰である。

天国における天人、霊人たちは、

常にその中心歓喜たる統治者を神として礼拝する。
歓喜を礼拝することは、歓喜の流入を受け
より高き歓喜に進んで行くことである。

けれども、天国における礼拝は、

地上人のそれのごとき礼拝ではない。
礼拝生活である。
すべてと拝み合い、かつ歓喜し合うことである。

与えられたる仕事を礼拝し

仕事に仕えまつる奉仕こそ
天国の礼拝の基本である。
故に、各々の天人、天使の立場によって
礼拝の形式、表現は相違している。
しかし、歓喜の仕事に仕えまつることが
礼拝であるという点は一致してる。

地上的礼拝は、形式の世界たる地上においては

一つの生き方であるが、天国に於ける礼拝は
千変万化で、無限と永遠に対するものである。
無限と永遠は
常に弥栄えるが故に生じるものであり、
その弥栄が神の用(はたらき)である。

森羅万象の多種多様、限りなき変化、弥栄を見て

この無限と永遠を知り、
あらゆる形において変化繁殖するを見て
無限と、永遠が神の用なることを知らねばならぬ。

天国の政治は、光の政治である。

天国にも地上のごとく太陽があり
その太陽より、光と熱を発しているが
天国の太陽は、一つではなく
二つとして現われている。
一は月球のごとき現われ方である。
一は火の現われ、火の政治であり
一は水の現われ、水の政治である。

愛を中心とする天人は、常に神を太陽として仰ぎ

智を中心とする天使は、常に神を月として仰ぐ。
月と仰ぐも、太陽と仰ぐも、
各々その天人、天使の情動の
移管(いかん)によるのであって
神は常に光と、熱として接し給うのである。

またそれは、大いなる歓喜として現われ給う。

光と熱とは、太陽そのものではない。
太陽は、火と現われ、
月は、水と現われるが、
その内奥はいずれも大歓喜である。
光と熱とは、そこより出づる一つの現われに
過ぎないことを知らねばならぬ。

このことをよく理解するが故に
天国の政治は、常に光の中にあり
また熱の中に育ち栄え、歓喜するのである。
天国の太陽よりは、真と愛が常に流れ出ているが
その真と、愛とは、太陽の中にあるのではなく
現われ出たものが真と見え
愛と感じられるのみである。

太陽の内奥は大歓喜が存在する。

故に高度の天人の場合は、愛も真もなく
はるかにそれらを超越した歓喜の ﹅ が
真・善・美・愛となって、
多くの天人、天使たちには感じられるのである。

歓喜は、その受け入れる天人、天使、霊人

地上人たちの持つ内質の如何によって
千変万化し、また歓喜によって
統一されるのであるということを知らねばならぬ。