奇跡がない事が大きな奇跡

 

 

奇跡がない事が大きな奇跡

 

マジシャンと悪魔の超能力


この動画では、手に金属の棒を刺したり、ネックレスが首に貫通するというマジックを黒魔術を使ってしている。

金属で体を刺しても血が出ない。

 

これは本当にしているのか、種のあるマジックか、CG (コンピューターグラフィックス) か分かりません。
本当にしている可能性は、あると思います。

 

この動画の11分33秒からの水晶を空中に浮かすマジシャンの目の色が、途中から変わる。
これも本当に変わっているのか、CGなのか分かりません。
目の変化には、気持ち悪さを感じる。

黒魔術を使うと、後でその代償を支払わされる。
黒魔術を使うマジシャンは、危険なスタント中に命を落としているという。

後で命を落とすほどの危険性のある黒魔術は、使ってはいけない。

 

昔は「こっくりさん」が子どもたちに流行ったことがある。
これも面白半分でしてはいけない。
やりすぎると、後で痛い目に遭う。

 

テレビ番組で霊能者が霊の言葉を聞いて、人が驚くようなことを話したり、未来の予言をすることがある。
霊の言葉を聞く霊聴は存在しますが、この霊は高級霊ではなく、低級霊であったり、嘘であることも多い。
すぐに信じてはいけない。

スピリチュアリズムの心霊現象論
(2)精神的心霊現象

 

日月神示
「霊覚者や行者の中には
奇跡的な事や非常識な行動を
する者がよくあるぞ

一般の人民はそれに騙かされる
事がよくあるぞ
いずれも下級霊の仕業であるぞ

正神には奇跡は無い
奇跡ない事が大きな奇跡であるぞ
奇跡するものは亡びる

とある。

 

黒魔術や霊能者は、奇跡的なことを目の前で現実にやってのけるので、多くの人はそれに驚き、信じてしまう。

 

昔、私が小学生のころ、ミスターマリックのスプーン曲げがテレビで流行っていて、私もスプーン曲げを真似していた。
子供は、純粋なので、信じてしまう。

 

テレビや雑誌などは、大衆に大きな影響力があるので、黒魔術や霊能者を取り上げて、多くの人を驚かして信用させてはいけない。
奇跡的なことを行う人の中には、人を騙す人が少なくない。

 

テレビを見て信用した人の中には、黒魔術を実践したり、霊能者に会って悩みを相談する人が、全国にたくさん出てくる。
要注意です。

 

霊能力、黒魔術、サイキックなどの奇跡的な能力は、大半はそれほどたいした能力ではありません。
のめり込むと、逆に被害を被ることが多い。

 

それらより遥かに大きな力のある神の力は、人には理解できないものであり、奇跡がない。

奇跡が起きずに、日々無事に生活できることに感謝するといいです。

 


日月神示

竜音之巻 第18帖

霊覚者や行者の中には
奇跡的な事や非常識な行動を
する者がよくあるぞ

一般の人民はそれに騙かされる
事がよくあるぞ
いずれも下級霊の仕業であるぞ

正神には奇跡は無い
奇跡ない事が大きな奇跡であるぞ
奇跡するものは亡びる
高級霊は態度が立派であるぞ

 

 

南海トラフ巨大地震で1410兆円の被害が生じるとの推計

 

 

南海トラフ巨大地震で1410兆円の被害が生じるとの推計


西日本を中心に大きな被害が想定されている南海トラフ巨大地震が起きた場合、道路など公共インフラの損害で長期的に1410兆円の被害が生じるとの推計を7日、土木学会が公表した。

学会は「国難」レベルの災害になるとして、対策の強化や都市機能の分散を進めるべきだとしている。



近い将来、起きる可能性の高い南海トラフ巨大地震は、長期的に1410兆円の被害が生じるという。
長期的という期間は、20年ほど。
震災後は、復興に長い年月がかかる。

 

もし、これが現実になると、日本という国が終わってしまうのではないかと感じる。
日本人は、1410兆円という莫大なお金は、支払えない。

震災後に、自分の仕事がなくなり、毎日、食べるものを買うお金もない人が、日本中に溢れるという事態が、現実になる可能性が十分にある。

一体、日本の将来は、どうなってしまうのか、とても不安です。

震災後も皆が、生きていくだけの最低限の生活を続けることができるように、今から準備しておくことが必要。

 

日月神示には
神の国を千切りにして膾(ナマス)にする
アクの仕組は分りて居る

まだまだどえらい事出て来て
日本の国は愈々潰れたと言う処になって来る

悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了って
日本を外国同様にしておいて
一呑みにする計画であるぞ
とある。

南海トラフ地震もこれらのことに含まれるでしょう。
神は、悪の仕組みをお見通しだということです。

 

2062年の未来人
「資本主義経済の崩壊は無い。安心してくれ。
ただ“危機”はそう遅くない時期に訪れる」
と言っている。

南海トラフ地震や第三次世界大戦で、日本が壊滅的な打撃を受ける可能性が高い。

 

未来はまだ決まっていない。
大難が小難になるように、皆で努力するしかない。

 


日月神示 

上つ巻 28帖

神の国を千切りにして膾(ナマス)にする
アクの仕組は分りて居る

35帖

まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ
神の国千切りと申してあるが
喩(たと)へではないぞ

 

梅の巻 第22帖

まだまだどえらい事出て来て
日本の国は愈々潰れたと言う処になって来るから
皆が誠の神魂になって来ないと誠の神は出ないのだぞ
誠ある処へ誠の神働くと申してあろうが

 

磐戸の巻 第10帖

悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了って
日本を外国同様にしておいて
一呑みにする計画であるぞ

日本の臣民、悪の計画通りになって
尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかぬか
上からやり方かえて貰わねば
下ばかりでは何うにもならんぞ

 


2062年の未来人

Q. 日本の国は、無事に続いていますか?

A. 日本はあるけど、非常に危険な状態“だった”
( 2010/11/14 )

 

Q.この世界はいつまで資本主義経済を続けていますか?
資本主義経済のあと世界に受容された経済システムを教えてください

A.資本主義経済の崩壊は無い。安心してくれ。
ただ“危機”はそう遅くない時期に訪れる。
(2011/7/23)

 

地震の被害から身を護る

 

地震の被害から身を護る

 

日月神示には
雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒れの神様にお祈りすれば、この世の地震、荒れ逃れさせて下さるぞ

我が名を呼びておすがりすれば、万里先に居ても言うこと聞いてやるぞ。
雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神と申してお願いすれば、
万里先に居ても、この世の荒れ地震逃がらせてやるぞ
とある。

 

私は、2年ほど前から雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒れの神様に地震や荒れが少なくなるように、ほぼ毎朝祈っています。
特に、南海トラフ地震が近くに起きると感じているので、この対策のためにも祈っています。

 

この祈りが、本当に効果があるのかは不明です。
効果があったという実感がありません。

しかし、何もしないよりかは、はるかに良いと思うので、ほぼ毎日行っています。
これまでに地震などの大きな被害が、私には無いので良しとしています。

 

その他にも

「殊に臍 (へそ) の息一番大切ざぞ
若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)
唱へよ

唱へ唱へて息合ふ迄 祷れよ
何んな難儀も災難も無くしてやるぞ」
とある。

 

災難があるときは、体に異変があるようです。
特に、ヘソに違和感があると危ない。
その場合は、違和感がなくなるまで、一二三祝詞を何度も唱えると良い。

 

少しでも、自分の住む地域や日本が被害が、少なくなるように日々祈ることが大切です。

 


日月神示

キの巻 第3帖

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒れの神様にお祈りすれば
この世の地震、荒れ逃れさせて下さるぞ
皆の者に知らせてやって下されよ

 

風の巻 第5帖

我が名を呼びておすがりすれば
万里先に居ても言うこと聞いてやるぞ
雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神と申してお願いすれば

万里先に居ても、この世の荒れ地震逃がらせてやるぞ

神々様に届く行で申せよ
こんな良き世は今迄に無かったのじゃ
膝元ひざもとに居ても言葉ばかりの願い聞こえんぞ
口と心と行と三つ揃った行い、誠と申して知らせてあろが」
とある。

 

日の出の巻

病あるかないか、災難来るかないかは、
手届くか届かないかで分ると申してあろがな
届くとは注(そそ)ぐ事ぞ

 

手首と息と腹の息と首の息と頭の息と
足の息と胸の息と臍 (へそ) の息と脊首(せくび)の息と
手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ

災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから
克く合はしてみよ
合ってゐたら其日には災難無いのざぞ

殊に臍の息一番大切ざぞ
若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)
唱へよ

唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ
何んな難儀も災難も無くしてやるぞ

此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)
であるぞ
神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ
大難小難にしてやるぞ
生命助けてやるぞ
此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ


 

神は全てを知っている

 

神は全てを知っている

前回、「神や太古から地球に関与している宇宙人が、ほぼすべての地球人の行動を完璧に把握しているのは、真実のようです」
と書きました。

 

日月神示やスピリチュアリズムのシルバーバーチも「全知全能の神が存在する」と言っている。

神は摂理によって宇宙を創造し、摂理によって万物を治めている。
マクロからミクロに至る宇宙のすべての存在物が、神の摂理の支配を受けている。

神とは摂理や法則であり、摂理や法則とは神であるということです。

 

シルバーバーチのサイトの「霊性進化の道」には、神の摂理について詳しく書いている。
素晴らしい内容です。

2.神の摂理(法則)について


日月神示
何事も神には帳面に付け留めているのだから、間違い無いぞ
とある。
人の行い、言葉、心の全部が記録されているということです。
これは、信じられないことですが、真実です。

真実だからこそ、摂理が少しの間違いもなく完璧に働く。


日月神示

下つ巻 第37帖

臣民は神の入れものと申してあろうが
天の日津久(ひつく)の民と申すのは
世界治める身魂の入れものの事ぞ
民草とは一人を護る入れものぞ

ひつくの民草は神がとことん試すのだから
可哀想なれど我慢して呉れよ
その代わり御用つとめて呉れたら
末代名を残して、神から御礼申すぞ

何事も神には帳面に付け留めているのだから
間違い無いぞ



磐戸の巻 第19帖

この神の申す事よく肚に入れて
もうかなわんと申す所堪(こら)えて
またかなわんと申す所堪えて
愈々どうにもならんという所堪えて
頑張って下されよ

神には何もかもよく分かって
帳面に書きとめてあるから
どこまでも、死んでも頑張って下されよ
そこまで見届けねば、この方の役目果たせんのぞ

可哀想なれど神の臣民殿、堪えに堪えて
マコトどこまでも貫きて下されよ



日月神示には、臣民は苦労が多いが、我慢して頑張ってくれという言葉がいくつかある。

この先は、日本や外国の人々が、多くの苦労をする可能性が非常に高い。
戦争や自然災害で死傷者がたくさん出る。
覚悟しておかなければならない。

 

神の他にも、太古から地球に関与する宇宙人も、地球人の行動を完璧に把握しているようです。

これは、ものすごい科学技術です。
地球人の科学では、不可能です。


テレパシーで人に情報を送ることもよくあるようです。

例えば、大学の研究者が、一生懸命研究に打ち込んでいると、宇宙人が、アイデアをテレパシーで送ることがあるそうです。

私は、これは真実だと思います。
これまでの地球人の科学技術の急速な発展は、宇宙人の関与があると思います。
この先も、宇宙人がさまざまな科学技術や知識を与えてくれるでしょう。
感謝したいと思います。

 

天国の政治の統治者を見習う

 

 

天国の政治の統治者を見習う

 

日月神示天国の政治の統治者について書いている。
天国の霊は、地上より遥かに霊格が高いので、とても勉強になる。

 

日月神示には、天国の政治について
「統治者は権力を奪することなく
また指令することもない。
よりよく奉仕するのみである」

「自分たちを他の者より大いなる者とはせず
他の善と真とを先とし、その歓喜をまずよろこび
己はその中に融け入る」
とある。

 

地上では、自分のより下の立場の人を、上から目線で怒鳴ったり、暴力を振るったりする人が多い。
これはよくない。
組織がどんどん衰退する。

こうなってしまうのは、その人の人格が関係している。

 

これは、政治家、会社の社長、家族の親、学校の教師、スポーツのコーチなど人の上に立つ立場の人の勉強になる。

謙虚に自分を他の者より大いなる者とはせず、他の善と真とを先とし、その歓喜をよろこび、己はその中に融け入ることが大切。
そうすると、どんどん繁栄する。

 

天国の家族も政治と同じ形をしている。

 

日月神示
「一家には一家の中心たる主人、
すなわち統治者がおり、
前記のごとき原則を体している

またその家族たちは、主人の働きを助け、
主人の意を意として働く」
とある。

 

マンガの「サザエさん」の波平が、たまに「バッカモーン」と家族に怒りますが、これは自分を他より大いなる者としていることが多いので、あまりいいことではない。

 

あさりちゃん」のパパは、いつも家族に優しく、味方になってくれる。
家族の問題を優しく解決してくれる。

これが良い親だと思います。

 


日月神示

地震の巻 第19帖

天国の政治は、歓喜の政治である。
故に戒律はない。
戒律の存在するところは、地獄的段階の低い
陰の世界であることを知らねばならない。

 

天国の政治は、愛の政治である。
政治する政治ではない。
より内奥のより浄化されたる
愛そのものからなされる。

 

故に、与える政治と現われる
天国は限りなき団体によって形成されている。
そして、その統治は、各々の団体における最中心
最内奥の歓喜によりなされるのである。

 


途中を省略


これらの統治者は権力を奪することなく
また指令することもない。
よりよく奉仕するのみである。

奉仕するとは、いかにしてよりよく融和し
善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし
これらのすべてを神の力と生かし
さらに高度な大歓喜に至らんかと
努力することである。

また統治者自身は、
自分たちを他の者より大いなる者とはせず
他の善と真とを先とし、その歓喜をまずよろこび
己はその中に融け入る。

故にこそ、統治者は常にその団体の中心となり
団体の歓喜となるのである。
指令することは、戒律をつくることであり
戒律することが神の意志に反することを
これらの統治者は、よく知っている。

 

天国における政治の基本は、以上のごとくであるが
さらに各家庭においては
同一の形体をもつ政治が行われている。
一家には一家の中心たる主人、
すなわち統治者がおり、
前記のごとき原則を体している。

またその家族たちは、主人の働きを助け、
主人の意を意として働く。
その働くとは、
彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である。
すなわち、歓喜の政治であり、
生活であり、信仰である。

 


 

地球人は、他の星の人々の子孫である

 

 

地球人は、他の星の人々の子孫である

現代版の「日月神示」といえる「大日月地神示」に、地球人の由来について書いてある。

大日月地神示
「人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。
みなみな他の星の人々の子孫でありますのじゃ。
あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ」
とある。
 

地球人は、猿から進化した説は、間違い。
他のいくつかの星から来た。

これは、2062年の未来人も、進化論に間違いがあると言っていた。

 



2062年の未来人

Q.進化論や人類の起源について新しい知見はあるか?

A.進化論は大間違いある。人類の起源から間違いがある。(2010/11/16) 

Q .進化論について、何かヒントをもらえますか?

A.そもそも初期の段階で謝った判断をしてしまっている。(2010/11/23)

Q.今の地球上に生息する生き物の起源は、地球から発生してますか?
それとも、地球外からですか?

A.地球外。 地球上すべての生命体すべてが宇宙から誕生している。
(2010/11/23)


 この先、地球の生物の誕生の秘密が、解明されていくでしょう。

 

地球人の出身星を調べるサイトが沢山ある。
「出身星」で検索するとたくさん出てくる。

地球人は、「リラ」「ベガ」「シリウス」「プレアデス」「アルクトゥルス」「ゼータ」などの星から来たらしい。
これは、真実である可能性があると思います。

 

 大日月地神示に地球について
宇宙の雛形じゃぞ。銀河の縮図でありますぞ」
とある。

地球にあるものは、宇宙にもあるということ。
共通しているフラクタルの状態。

以前にも、宇宙の雛形について書きました。

原子、人間、地球、太陽系などは、同じ構造をしている

 

 
 

 
【神人靈媒日記】
 
石もの言う時、来ましたぞ。
過去の人たちからの言葉、みなありがたく頂きなされよ。
靈性高き方々多く生きておりました古でありましたぞ。

人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。
みなみな他の星の人々の子孫でありますのじゃ。
あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ。 
宇宙の雛形じゃぞ。銀河の縮図でありますぞ。

ゆえに、白黒赤黄青混ぜこぜとなりましたぞ。
大きいも小さいも、良いも悪いもみなひとつの星に集めて、
みな相応に学ばせて、御魂の進化を促して来ましたのじゃ。

分からんのも争うのも、元々が異なるゆえ仕方ないことであるなれど、他と和さねば誠の喜びは得られん道理でありますのじゃ。
愛、生ぞ。あ、い、う、でありますぞ。
分からんものは、分かるものに伺えよ。


 

 

ソニー復活の理由

 

ソニー復活の理由

 

前回、「ソニーストア」について書きました。

ソニーは、大きな業績赤字が続いていましたが、2018年3月期の営業利益が20年ぶりに過去最高を更新
とても良い傾向です。

これは、社員たちの努力の成果でしょう。
ソニーの強みの”ものづくり”が、復活してきているのもいい。
これが、ソニー復活の理由の1つ。

私は、その他にもソニー復活の理由が、あると見ています。

 

個の弥栄(いやさか)は、全体の弥栄

ソニー以外でも、日本の上場企業の業績拡大が続いている。
2018年3月期の純利益は、全体で前期比27%増の27兆9615億円。
2年連続で過去最高になる見通し

これには、外国人旅行者数が増加などの日本の弥栄(いやさか)が、大きく関係していると私は考えています。
(「弥栄」とは、栄えるという意味)

 

2011年から日本に来る外国人旅行者数が増加し続けている。
2017年は、 2869万1000人。
消費額は、4兆4161億円。
これに伴い、日本株も同じように上がっている。

 

外国人旅行者が泊まるホテルも、全国で新たに建設され続けている。
ホテルの部屋には、テレビや冷蔵庫、エアコン、電話などの電化製品がたくさん必要。
ホテルが新たに建設されると、日本の電化製品も売れる。
ソニーやパナソニックなどの家電のメーカーが、利益を上げる。

 

日月神示
「個の弥栄は、全体の弥栄である。

個がその個性を完全に弥栄すれば、全体はますますその次を弥栄する。」
とある。

この世でも霊界でも、個と全体には、見えない繋がりがある。
個が弥栄すると、全体も弥栄するようになっている。

 

ソニー復活の理由には、外国人旅行者の急増などで、日本が弥栄したためと私は考えています。

「個の弥栄は、全体の弥栄である」ことを知り、世の中の繁栄や凋落を見ると、少しずつそれが分かってくる。

 


日月神示

地震の巻 第3帖

個の弥栄は、全体の弥栄である。
個がその個性を完全に弥栄すれば、全体はますますその次を弥栄する。

個と全体、愛と真との差がますます明らかになれば、その結合はますます強固となるのが神律である。
霊界と物質界は、かくのごとき関係におかれている。
そこにこそ、大生命があり、大歓喜が生まれ、栄え行くのである。


 

なるべく怒らない 心の向上に努める

 

 

なるべく怒らない 心の向上に努める

激怒すると、再び激怒する事態になる

人は、激しく怒ると、同じものを引き寄せるので、その後に再び激しく怒る事態になる。

 

日月神示
怒ってはならん、急いではならん
怒ると怒りの霊界との霊線が繋がり
思わぬ怒りが湧いて、ものを壊して了うぞ
とある。

 

怒ると、怒りの霊線と繋がることになる。
そして、人は怒りで、物に当たることがよくある。

 

私もこれまでに腹が立つことがあると、大声を出して怒ったことが何度かある。
そして、物を投げたり、叩いたこともある。

そして、そのカルマで、逆に自分が人から怒鳴られることがあった
怒鳴られたときは、自分の過去のカルマだとは気付かないのですが、後から振り返ってみると、カルマであったと分かってくる。

 

なぜなら、自分が人から怒鳴られたときは、自分が人に怒鳴った後以外には、あまり無かったからです。
もし、人から怒鳴られても、その人をなるべく憎まないことも大切です。
憎むと、さらにカルマを作ってしまう。

 

笑う門には福来たる」という言葉が、真理を表現している。
なるべく、いつも心を穏やかに笑顔でいることです。

 

身魂を磨き、心の向上に努める

日々、身魂を磨き、心の向上に努めると、穏やかな心になっていく。
そうすると、「心の中=外の世界」なので、自分が腹が立つような出来事にも、少しずつ遭わなくなっていく。

自分が怒るような事が起きるのは、自分の心の中にその因があるから起きる。
無ければ、起きない。

 



日月神示

月光之巻 第24帖

怒ってはならん、急いではならん
怒ると怒りの霊界との霊線が繋がり
思わぬ怒りが湧いて、ものを壊して了うぞ


 

土には、ものすごい力がある

 


土には、ものすごい力がある


前回、土が原発の放射能を吸収・固定していたと書きました。

日本人は、原発の放射能を吸収・固定し、無害化してくれた土に感謝しなければならない。
また、土を大切にしなければならない。

 

土は、空気の浄化能力がとても高い。
人工物の多い都市にも、土と緑を多く置くことで、空気が綺麗になる。
そうすると、皆が快適に過ごせて、健康になる。

 

日月神示にも、土について記述が多い。

「人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものである」
「御土
神の肉体ぞ、臣民の肉体もお土から出来ているのぞ」
とある。

 

人間の肉体が、土で出来ているというのは、どう解釈すればいいのか私には、よくわかりません。
土で育った植物を人が食べるから、土で出来ていると言えるのかもしれない。
しかし、それだと「人民は、お土でこねて、神の息入れてつくったもの」とは言えないと思う。

土は、人間にとても身近なものであると分かる。

 

「御土神の肉体ぞ」とある。
神の肉体なので、土には実はものすごい力がある。
放射能くらいでは、ビクともしないのでしょう。

 


日月神示

光の巻 第5帖

人民はお土でこねて
神の息入れてつくったものであるから
もう、どうにも人間の力では出来ん様になったら
お土に呼びかけよ、お土にまつろえよ
お土は親であるから親の懐に帰って来いよ
嬉し嬉しの元のキ甦るぞ
百姓から出直せよ

 

富士の巻 第12帖

御土神の肉体ぞ
臣民の肉体もお土から出来ているのぞ
この事分かったら
お土の尊い事よく分かるであろうがな


 

人の幸せは、神との交流の歓喜

 

人の幸せは、神との交流の歓喜

 

人の幸せは、美味しいものを食べることや、異性との恋愛や、お洒落な衣服を着る、趣味に打ち込むなどさまざまなものがある。

これらは、とても楽しいものです。

 

しかし、目に見えないものからくる歓喜が存在する。

 

日月神示には、
元の喜びは霊の食物を食ふことぞ」
「次には神との交わりぞ。交流ぞ。和ぞ。」
「神との結婚による絶対の大歓喜あるのぢゃ」
とある。

 

神との結婚が、永遠の歓喜を生む。
神との交流を求め、日々の仕事に努力することです。
そうすると、神との交流が少しずつ分かってくる。

 


日月神示

月光之巻 第38帖

はじめの喜びは食物ぞ。次は異性ぞ。
何れも大きな驚きであろうがな。
これは和すことによって起るのぞ。
とけ合ふことによって喜びとなるのぢゃ。

よろこびは神ぢゃ。和さねば苦となるぞ。
かなしみとなるぞ。
先づ自分と自分と和合せよと申してあろうが。
そこにこそ神の御はたらきあるのぢゃ。

ぢゃがこれは外の喜び、肉体のよろこびぞ。

 

元の喜びは霊の食物を食ふことぞ。
その大きな喜びを与へてあるのに、
何故 手を出さんのぢゃ。

その喜び、おどろきを何故に求めんのぢゃ。
何故に神示を食べないのか。
見るばかりではミにつかんぞ。
よく噛みしめて味はひて喜びとせんのぢゃ。
喜びが神であるぞ。

 

次には神との交わりぞ。交流ぞ。和ぞ。
そこにはかつて知らざりし

おどろきと大歓喜が生れるぞ。

神との結婚による絶対の大歓喜あるのぢゃ。
神が霊となり花むことなるのぢゃ。
人民は花よめとなるのぢゃ。
判るであろうが。

 

この花むこはいくら年を経ても
花よめを捨てはせぬ。
永遠につづく結びぢゃ。
結婚ぢゃ。

 

何ものにも比べることの出来ぬ
おどろきぞ。よろこびぞ。
花むこどのが手をさしのべてゐるのに
何故に抱かれんのぢゃ。

神は理屈では判らん。
夫婦の交わりは説明出来まいがな。
神が判っても交わらねば
神ととけ合はねば真理は判らん。

 

なんとした結構なことかと
人民びっくりする仕組ぞ。
神と交流し結婚した大歓喜は、
死を越えた永遠のものぞ。
消えざる火の大歓喜ぞ。


これがまことの信仰、神は花嫁を
求めて御座るぞ。
早う神のふところに抱かれて
下されよ。