世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

以前に、人の命を救って大きな徳を積むを書きました。

日月神示に「今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んだも同然の人は、日本だけでもとても多い。

 

私の親戚、友人、知人、近所の人などを見ても、肉体的、精神的な病気や障害や貧困などで苦しんでいるは多い。
幸いにも私は、健康なので、とても有り難いことだと感じる。

 

家族の1人が重病になると、誰かが付きっきりで看病しなければならない。
肉体的にも経済的にも、大きな負担がかかる。

 

今の地球に住む人の多くは、病気や貧困など、さまざまな困難を乗り越えて魂を磨くように、あらかじめ人生がある程度決められている。
これは以前に書きました。

過去の記事 人生は、両極を経験する


ですから、世の中に病気や貧困などで、苦しむ人が多いのは、当然といえる。頑張ってそれを乗り越えるしかない。

 

病気は、その人のカルマが関係していることが多い。
病気になることで、カルマを解消している。
カルマを作ると、再び病気になることが多い。
神の完璧な摂理は、誰も変えることができない。

 

その人達を無償でどんどん助けることが大切。
そうすると大きな徳を積める。

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

日月神示に 「人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び」
今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え

おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んでいるのと同然の人は、日本だけでも沢山いる。
そういった人をどんどん救うことが大切。
救うと徳が積める。
これが人の喜びのみち。

 

最近、私は、高級な洋服や食べ物は、自分に必要な分だけ買い、なるべく余分には、買わないようにして、なるべくお金を支援物資の送料などに充てている。

これまでに無駄な洋服をたくさん買ってしまい、無駄使いして後悔したことがある。

 

テレビなどでお金持ちが、贅沢三昧の暮らしをしている場面がでることがある。
多くの人は、凄いと感じて賞賛するが、このような暮らしは、あまり褒められたものではない。
高価な宝石をたくさん持つことは、贅沢です。

 

お金をかけて豪華な宗教施設を建てることや、カジノ、パチンコ、競馬などのギャンブルをするなど、世の中には、無駄使いがたくさんある。そのお金を人の命を救うことに使う方がいいです。
日本だけでも、貧しくて生活に困る人がたくさんいる。

 

日本にカジノ建設計画がありますが、これもしないほうがいいです。
以前に書きました。

日本にカジノ建設は、大きなマイナス

 

日本昔ばなしの 『わらしべ長者』 の主人公が、話の終盤で、苦しむ女性をミカンをあげて助け、その後にその女性と再会して結婚するというのがある。
教訓のある良い話です。
大人になっても、たまに見返してしまう。

過去の記事  日本昔ばなしの「わらしべ長者」を見習おう

 

人の命を育てて、人の喜びのみちを歩む。

 


日月神示
 

春の巻 第7帖 

言分けて書きおくから、迷わん様に、
人民の理(みち)歩んで呉れよ
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組
人民に禍(わざわい)無いのじゃ
不足無いのじゃ 

いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組じゃぞ
と申して、心で分かっても、今の人民に
は分かるまいから、更に言分けて、
こまかに説いて聞かすぞ
理しるべをつくりおくぞ

 

これがよろこびの理じゃ
人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び
人民と申す者は神の喜びの全き現われであるぞ
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ

それを育てることじゃ 導くことじゃ
死なんとする人助けるのもその一つじゃ
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ

 

今の人民九分九厘は死んでいるぞ
救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ

生かせよ。生かせよ
生かす理は神示読むことじゃ

 

 

2016年がミロクの世の始まり

 

2016年がミロクの世の始まり
 

以前にも2016年が、ミロクの世の始まりではないかと書きました。

 

過去の記事  2016年は日本の大地震に注意

岡本天明 「天明九十六才七ヵ月、ひらく」 1920年 + 96才 = 2016年
皇太子徳仁様 「五十六才七ヶ月 みろくの世 」1,960年+56= 2016年

2016年10月8日 (旧暦9月8日) に阿蘇山が噴火。

 

ひふみともこ氏のブログでも、2016年にミロクの世が明ける時が近づいていると書いている。

2016年に神々様が復縁したり結婚したりしている。

やはり、2016年からミロクの世が始まったようです。

 

2016年~2024年に起きるの大事件までの間に、南海トラフ地震や第三次世界大戦などで日本や世界の多くの人が亡くなり、世界中が激変する可能性がある。

 

ひふみともこ

神から人へ ◎人類を救う祈りの言霊・祝詞3種◎

2016年8月8日に国創りの神である、伊弉諾 (いざなぎ) 様と伊弉冉(いざなみ)様が、復縁された。
2016年10月10日に新次元で働かれる、あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は、結婚された。

いよいよミロクの世が明ける時が近づいています。

 

 

 

 

太古から地球には、宇宙人が関与していた

 

太古から地球には、宇宙人が関与していた

以前にも取り上げた、現代版の日月神示と言える 「大日月地神示」に、太古から地球には、宇宙人や地底人が関与していたことを書いている。

 


神人靈媒日記

他の星から地の人々操りていたものおるのぞ。
地の底から地の人々操りていたものもおるのぞ。

地の空から地の人々見守りてきた人々おるぞ。
月の陰から地の人々を覗いていたものもおるのぞ。

地の人に成り済まし良きも悪しきもいたしてきた人々おりますのぞ。 

 

私は、最近になってようやく、宇宙人が太古から地球に関与していたことを知るようになった。

それ以外にも、地底人や月の宇宙人、地球人に化けている宇宙人なども、少しずつ知るようになった。

 

他の星から地の人々操りていたものおるのぞ

地球人は、他のさまざまな星の人々の子孫である説が、有力となっている。
人は猿から進化した説は、間違い。
これは、2062年の未来人も言っていた。

科学技術の進んだ宇宙人が、地球人を操るのは、簡単にできる。

 

地の底から地の人々操りていたものもおるのぞ

地底人は、一種類ではなく、何種類か存在する。
アガルタ人、レプティリアンなど。
地底は、地表よりも安全で住みやすい。

地の空から地の人々見守りてきた人々おるぞ

UFOなどの飛行物体で、地球人を見守る宇宙人もいる。
地球人を陰で助けてくれている、善良な宇宙人が多い。

過去の記事  放射能汚染を防ぐ微生物

宇宙指導靈団が、環境汚染を浄化している

 

月の陰から地の人々を覗いていたものもおるのぞ

月は自然にできたものではなく、人工物であることが分かってきている。
アンドロメダ星雲のオレンジャーも、月は人工物だと言っていた。
月の中に宇宙人がいる。

月の表面にも、人工物らしきものが写っている。
昔話の「かぐや姫」は、実話を元に作られたかもしれない。

 

地の人に成り済まし良きも悪しきもいたしてきた人々おりますのぞ

地球人に化けている宇宙人がいることは、アンドロメダ星雲のオレンジャーも言っていた。
もうじき地球は、大きな変化がやってくるので、宇宙人が地球に注目しているらしい。

しかし、化けている宇宙人は怖いので、あまり会いたくない。
正体を見破ったことがバレたら、暴行されたり、殺されそう。

 

地底人や月の宇宙人などは、書籍やネットや動画で知ることができる。
その中には、間違いや嘘も多いので注意。
しかし、全部の情報が嘘とは言えず、真実の情報があることが多い。

 

 

 

 

神人靈媒日記
 
他の星から地の人々操りていたものおるのぞ。
地の底から地の人々操りていたものもおるのぞ。
 

地の空から地の人々見守りてきた人々おるぞ。
月の陰から地の人々を覗いていたものもおるのぞ。

地の人に成り済まし良きも悪しきもいたしてきた人々おりますのぞ。

 

地の人々は、何も知らん赤子でありますぞ。
真、ひとつひとつ学び成長せねばならん時、訪れましたゆえ次々に変わりますのぞ。
 

川の流れ早くなるごとく、隠されておりた秘めごと表に顕れて、びっくり仰天おとぎ話の翁となりますぞ。

真、知り理解深め、新たなる時代に生きて下されよ。
ひと昔ふた昔前の妄想の世界に囚われて下さるなよ。 

 
 
 
 

過去と未来を行き来する宇宙人と地球人が存在する

 

過去と未来を行き来する宇宙人と地球人が存在する

過去と未来を行き来する宇宙人と地球人


これまで、このブログで2062年の未来人のことを何度か書きました。

私はこの未来人は、本物だと思います。

 

しかし、音声を1万円で販売した偽者が出たので、ややこしくなった。
今は、偽者は活動を停止しているようです。
詐欺なので、音声の購入者に返金しなければならない可能性が高い。

過去の記事 2062年のニセ未来人が、また音声を1万円で販売

 

サイキック能力で宇宙人と話す日本人のサイトも取り上げました。
現在は削除されている。

過去の記事 放射能汚染を防ぐ微生物

 

この宇宙人もタイムマシンで、過去未来を行き来していた。
また、機械を使わなくても、自分の能力だけで、過去未来を行き来できる宇宙人も登場していた。
この宇宙人は、日月神示でも言っている半霊半物質の宇宙人。

これは、信じられないが、たぶん本当に存在すると思います。

 

大日月地神示

現代版の日月神示といえる 「大日月地神示」 にも、過去未来を行き来する宇宙人や地球の未来人の存在を書いている。

 

2062年の未来人は、2040年ごろに未来から技術が伝えられ、タイムマシンが開発されると言っている。

これから、地球人も本格的に、過去未来を行き来する時代になる。

 

現在でも、日本でタイムマシンを研究している人がいる。

興味のある方は、勉強してこの研究者の大学や研究施設入ると、将来、歴史的な発明と言えるタイムマシンの開発に立ち会えるかもしれない。
しかし、ものすごく科学に強い人でないと入れない。

 

【神人靈媒日記⑶】 10/19号④

 


神人靈媒日記
 

時の扉開き自在に行き来する御人おるのぞ。
他の宇宙銀河の御人であり、未来の御人でもありますぞ。
時間は在るが無いのであるのぞ。
 

異次元世界と申せ、過去の靈人ばかりと思い込ん
でおりては、ちんぷんかんぷん取り違いとなるから、
正しく理解せねばならんぞ。

未来の自分、話しかけてくることありますぞ。
遠い過去の自分の思いの影響を受けることありますぞ。
過去現在未来は、一線上であり可能性と歪みと因果の仕組みじゃ。

望むこと顕れるのは、因果ぞ。
望まぬこと顕れるのも、因果ぞ。
それぞれの因果の種類ありますぞ。

いずれも強い要因が顕在化するのであるから、
何をどれほど望むのかが未来を決めるのぞ。
人民、どんな未来を望むのぞ。

真学て真喜びとなる真の世界を望む御人増えれば、
真の神世、未来に顕れてきますぞ。

 

 

 

 

 

動物は3日先の災害を知ることができる

 

動物は3日先の災害を知ることができる

 

前回、動物が大地震の前に異常行動を取ることを書きました。

犬、猫、鳥、馬、鼠など動物には、3日ほど前から大地震などの災害を予知する能力がある。 

動物は長い歴史の中で、災害を予測する能力を獲得し、厳しい生存競争を生き延びてきた。

人間にも災害の前に、頭痛や耳鳴りなどの症状が出る人が少数いる。
しかし、これは少数であり、現在の多くの人は、明日に何が起きるかも分からない。

日月神示でも「鼠でも三日先のことを知る」とある。

 

この動物の予知能力を活用すれば、人は地震などの大災害を高確率で予知できるかもしれない。

次回につづく。

 

 


日月神示
 
上つ巻 第2帖
鼠でも三日先のことを知るのに、
臣民は一寸先さへ分らぬほどに、
よう曇りなされたな、

それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、
食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ。

闇のあとには夜明け来る。神は見通しざから、
心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、
人に知れたら帳 引きとなるから、人に知れん
やうに、人のため国のため働けよ、
それがまことの神の神民ぞ。

 

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、
それまで我慢出来ない臣民沢山ある。

早く  (モト)の神の申す通りにせねば、世界を
泥の海にせねばならぬから、早うモト  心になり
て呉れよ、神頼むぞよ。

 

 

南海トラフ大地震の前に、空などに異変がある可能性

 

南海トラフ大地震の前に、空などに異変がある可能性

 

近い将来、起きる可能性の高い南海トラフ大地震。
大地震の前に、前兆として空などに異変があることが多い。

空の異変


空の色がいつもと違う色になる。
月の色が赤くなる。
海の色が変わる。
雲が独特な形をする。

など。

 


動物の異常行動

ペットの犬や猫が、いつもと違った感じで吠える。鳴く。騒ぐ。
カラスなどの鳥の大群が空を飛ぶ。
魚が大量に海に打ち上げられる。

動物は、前もって大地震を知ることができるようです。

 

この動画の犬は、クゥーンと何度も鳴いて、前足を動かし、飼い主に訴えかけている感じがする。


人の体の異変

頭痛、耳鳴り、吐き気がする。

 

地震の前兆の動画。 分かりやすくまとめられている。

 

 

 

異常をSNSで皆に知らせる

 

私の予想では、南海トラフ大地震は、2020年の東京オリンピックの後に起きる。

以前の記事 南海トラフ地震は、2020年の東京オリンピックの後の可能性

2020年以降は、空などの異変には、注意していたほうがいい。

 

今はツイッター、ライン、フェイスブック、ブログなどで、すぐに情報を発信できるので、異変をすぐに知らせることができる。

空の異変、動物の異変、人体の異変が重なって起きたら要注意。
皆でSNSなどで異変を報告し合うといい。

そして、安全な場所に避難する。 

 

 

 

今から大地震の準備をインターネットや本などを読んでしておくこと。
2020年は、あっという間にやってくる。

 

日月神示にも「空に変わった事現われたならば、地に変わった事があると心得よ」とある。

天と地は、距離は離れているが、実は、大きな繋がり、関係がある。

 


日月神示

天つ巻  第13帖

空に変わった事現われたならば
地に変わった事があると心得よ 

愈々となって来ているのだぞ
神は元の大神様に延ばせるだけ延ばして頂き
一人でも臣民助けたいのでお願いしているのだが
もうお断わり申す術無くなったぞ
玉串(たまぐし)神に供えるのは衣供える事ぞ


衣(ころも)とは神の衣の事ぞ

神の衣とは人の肉体の事ぞ
臣民を捧げる事ぞ
自分を捧げる事ぞ
この道理分かったか
人に仕える時も同じ事ぞ

人を神として仕えねばならんぞ
神として仕えると神となるのだから
もてなしの物出す時は
祓い清めて神に仕えると同様にして呉れよ

食べ物今の半分で足りると申してあるが
神に献(ささ)げたものか、祓い清めて
神に献げると同様にすれば半分で足りるのぞ

天の異変に気付けて呉れよ
神くどく気付けて置くぞ
神世近づいたぞ

 

 

脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

 

 

脳を鍛えるゲームでは、人格は向上しない

前回に任天堂の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のことを書きました。

 

計算などで脳を鍛えることも大切ですが、脳トレのゲームをたくさんしても、世のため人のために貢献していないので、身魂を磨き、人格を向上させることは、ほとんどできない。

 

テレビゲームも同じで、テレビゲームは少しは脳を使うので、脳を鍛えることはあるが、いくらテレビゲームをしても、身魂は磨かれない。

これが、ゲームを長時間することの害の1つ。

ゲームは、ほどほどにすることです。

 

 

 

 

神への祈りでも、神への感謝の祈りも大切ですが、それだけでは自分の願いは叶わない。

日月神示には「日々の祈りは行であるぞ。 百年祈り続けても祈りだけでは何もならん」とある。

 

自分の頭と体を使って、世のため人のために貢献することで、身魂が磨かれ、徳を積み、人格が向上していく。

 

 

 


日月神示
 

黄金(こがね)の巻 100帖 

真理を理解して居れば心配要らん
失敗も財産ぞ
真剣で求めると真剣授かるぞ求めるとは祈ること
よく祈る者はよく与えられる

 

日々の祈りは行であるぞ
百年祈り続けても祈りだけでは何もならん
それは祈り「地獄」じゃ
祈り地獄多いのう

肉体人は肉体の行せねばならん
日々の祈り結構致して呉れよ

 

次の祈りは省みることぞ
いくら祈り行じても自分省みねば
千年行じても何もならん道理じゃ
同じ山に登ったり降りたり、御苦労のこと
馬鹿の散歩と申すもの

「悔い改めよ」と申してあろう
省みて行じるその祈り弥栄えるぞ

平面の上でいくら働いても、もがいても
平面行為で有限ぞ
立体に入らねばならん
無限に生命せねばならん

立体から複立体、複々立体
立々体と進まねばならん
一から二に、二から三にと次々に進めねばならん
進めば進む程、始めに帰るぞ、 「・」 に至るぞ

立体に入るとは誠の理解生活に入る事ぞ
無限に融け入ることぞ
イワトあければ、ふじ輝くぞ
弥栄、弥栄

 

 

脳を鍛えるもの良いけど、人格の向上も大切

 

脳を鍛えるもの良いけど、人格の向上も大切

脳科学で脳を鍛える

前回、脳と血流のことを書きました。

 

今は、脳の働きを良くすることが、科学的に研究されていて、本もたくさん出ている。
ニンテンドー3DSで、脳を鍛えるソフトも発売されている。

この先も、脳を育てるソフトが開発されていくでしょう。
学力向上に役立てばいいですね。

 

 

 

 

 

小さい頃から、文章の音読や漢字や計算で、脳を鍛えることは大切。
いわゆる 「読み書きそろばん」 というもの。

 

魂を磨いて人格の向上

しかし、それと同時に魂を磨いて、人格の向上がとても大切

人は、霊界でもこの世と同じように、さまざまな仕事に励むのですが、どの仕事をするかは、その人の魂の内分の高さが関係している。

内分に合わない仕事は、することができない。

 

この世のさまざまな仕事と、その仕事をしている人をよく観察すると、殆どがその人の内分に合った仕事をしていることが分かる。

ですから、より良い仕事をするには、勉強も大切ですが、日々魂を磨いて人格を向上させる努力が大切。

 

科学者は魂を解明できない

脳科学者は、魂を磨くことには、あまり触れていない。
おそらく、目に見えない人の魂については、誰にも教わっていないので、あまり知らないのでしょう。

科学的に魂や霊を解明することは、難しいです。

日月神示でも科学について 「あるものがあると云うことだけしか分からん」 とある。

 


春の巻 第33帖
 

今の科学は科学のことは分かるが
それより上の事は分からん
今の科学はあるものがあると云うことだけしか
分からんのじゃ 

 


人間の五感で分かることは、限界がある。
限界があるので、人の科学で分かることは、どうしても限界がある。
霊や神などの五感では理解できないが、実在するものは多い。

 

世のため人のために働いて、魂を磨いて徳を積み、人格の向上が、いい仕事を生む。

 

 


星座之巻 第4帖
 

人民もの言えん事になると申してあったこと近くなったぞ
手も足も出んこと近づいたぞ

神が致すのでない、人民自身で致すこと分かって来るぞ
人民の学や智では何とも判断出来ん事になるぞ
右往左往しても、世界中かけ廻っても何もならんぞ
分からんでも分かった顔せねばならん時が来たぞ
ウソの上塗り御苦労ぞ

 

人民がいよいよお手上げと言うことに
世界が行き詰まって神のハタラキが現われるのであるぞ
日本人びっくりじゃ
日本人はいくらでも生み出されるが
日本の国は出来まいがな

 

身体中、黄金(こがね)に光っているのが国常立大神の
ある活動の時の御姿ぞ
白金は豊雲野大神であるぞ

今の科学では分からん
一万年や三万年の人間の地上的学では分からん事

 

国常立大神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ
分からん事がいよいよ分からん事になったであろうが
元の元の元の神の申す事よく聞きわけなされよ
神の学でなければ今度の岩戸はひらけんぞ

 

 

大きい徳は、返ってくるのが遅い

 

大きい徳は、返ってくるのが遅い

 

前回に、お金や支援物資の寄付について書きました。

日月神示では、徳が自分に返ってくることを”お蔭”と言っている。

まことの人ほどお蔭遅い。遅い程大き『お蔭』あるぞ」とある。

小さいお蔭は、すぐに返って来る。大きいお蔭は遅い。

お菓子やジュースを人にあげるような小さいお蔭は、数日、数ヶ月で返ってくる。

100万円を寄付などの大きなお蔭は、何年もかかる。
1億円などの高額の寄付となると、自分の子供の世代にまで、時間がかかるかもしれない。

大きいお蔭は、10年は気長に待った方がいいです。

 

人の死後に役立つのは、自分が積んだ徳と身に付けた技能のみです。
霊界では、地位や名声や財産などは役に立たない。

ですから、今はお蔭がなくても、どんどん徳を積むことに励むことが大切。

 

神の帳面には間違いがないので、素直な気持ちで、世のため人のために働くことです。

 

 

 


日月神示

五葉之巻 第5帖

物与えること中々じゃ
心してよきに与えねばならんぞ
与えることは頂く事と知らせてあろうが

与えさせて頂く感謝の心がなくてはならん

強く押すと強く、弱く押すと弱くハネ返って来るぞ
自分の物と言うもの何一つ無いぞ
この事分かれば新しき道が分かるぞ

春の巻 第57帖

後にも先にも無い、みせしめ出て来るぞ
めぐりひどい所ほどひどい見せしめ

神がまこと心見抜いたらどんな手柄でも致さすぞ
自分でびっくり
まことの人ほどお蔭遅い
遅い程大き「お蔭」あるぞ

 

月光之巻 第37帖

神はすべてお見通しであるから
すぐのお蔭は小さいぞ
利子付けた大きなお蔭を結構に頂いて下されよ