裸足で土を歩く青人草

 

裸足で土を歩く青人草

太陽光を浴びて、裸足で土や砂浜を歩くと、足の裏がマッサージされ、気持ちがいい。
そして足を水で洗った後は、爽やかな気持ちになる。
日々の習慣にするといいです。

足に土の気が入り、病気も治る。

 

太古から植物や動物が太陽光を浴びて、土に足をつけて、土を栄養にしているように、人も土に足をつけて、土を栄養にするといい。

 

日月神示では、人は青人草の心になれと言っている。

青人草 (あおひとぐさ) 意味は、人民。蒼生。国民。民草(たみくさ)。

人が増えるのを草が生い茂るのにたとえた語。

 

草木が、神の心に素直に従っているように、人も草木の心のように素直に神の心に従い、道を切り開いていくのがいい。

 

 


日月神示

下つ巻 第11帖

けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。
草木さへ神の心に従ってゐるではないか
神のむねにそれぞれに生きてゐるでないか
あの姿に早う返りて呉れよ

 

青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。
道は自分で歩めよ、御用は自分でつとめよ

人がさして呉れるのでないぞ
自分で御用するのぞ
道は自分で開くのぞ
人頼りてはならんぞ
 

天つ巻 第29帖

臣民と病は、足、地に着いておらぬからぞ
足地に着けよ
草木はもとより
犬猫も皆お土に足つけて居ろうがな
三尺上は神界ぞ

お土に足入れよ
青人草と申してあろうがな
草の心に生きねばならんのだぞ

尻に帆(ほ)かけて飛ぶ様では
神の御用務(つと)まらんぞ
 

お土踏ませて頂けよ
足を綺麗に掃除しておけよ
足汚れていると病になるぞ
足からお土の息が入るのだぞ

臍の緒(へそのお)の様なものだぞよ
一人前になったら臍(へそ)の緒切り
社(やしろ)に座って居って
三尺上で神に仕えてよいのだぞ
臍の緒切れぬ内は
いつもお土の上を踏ませて頂けよ
 

それほど大切なお土の上固めているが
今に皆、除きてしまうぞ
一度は嫌でも応でも
裸足でお土踏まねばならん事になるのぞ
神の深い仕組みだから喜んでお土拝めよ
土にまつろえと申してあろうがな

何事も一時に出て来るぞ
お土ほど結構なもの無いのだぞ

 

日月の巻  第3帖

滝に打たれ断食する様な行は
幽界(がいこく)の行ぞ
神の国のお土踏み、神国の光いき(息)して
神国から生まれる食べ物頂きて
神国の御仕事している臣民には行は要らぬのだぞ

この事よく心得よ

 


インドのヒラ・ラタン・マネク氏は、朝日を浴びて太陽光を凝視し、裸足で大地を歩く。

水などを飲み、食事は非常に少ない。光を食べる達人。
テレビ番組「特命リサーチ200X」

 

 

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