電通の規則

以前に「クリスマス・エクスプレス」のCMを書きましたが、そのCM制作は、日本最大の広告代理店の電通の方でした。
電通の方は、いい仕事をするなと思いました。

電通について書きます。

ウィキペディアに電通の規則がありました。

鬼十則

  • 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  • 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  • 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  • 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  • 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  • 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  • 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  • 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  • 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  • 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


責任三カ条

  1. 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。
  2. 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。
  3. 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。


戦略十訓

  1. もっと使わせろ
  2. 捨てさせろ
  3. 無駄使いさせろ
  4. 季節を忘れさせろ
  5. 贈り物をさせろ
  6. 組み合わせで買わせろ
  7. きっかけを投じろ
  8. 流行遅れにさせろ
  9. 気安く買わせろ
  10. 混乱をつくり出せ

電通の日本人洗脳手法と韓国の交渉術

このページには、電通の多くの手法が掲載されている。

これら規則を読んだ感想は、心に入ってこない。
一体何が言いたいのか理解しにくい。
上から目線で社員に押し付ける感じがする。

これらの全部の規則を仕事で実践したら、ストレスがたまり、他人とケンカが起きる。

釈迦やキリストなどの偉大な人の教えは、民衆に分かりやすく心の中にすっと入ってくる。
偉大な人は、誰よりも謙虚であり、傲慢な態度を取らない。

与國秀行氏による電通の解説動画。
よくまとめられている。
電通が、これまで日本を大きく動かしてきたことが分かる。

電通】日本の腐敗構造

電通は、こんな鬼規則やこの動画のような状況で、何十年も続けることができるなと少し不思議に思います。
しかし、神の完璧な摂理から見ると、この状況も長くは続かないでしょう。

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