翻訳機で英語の勉強は必要なくなる可能性

翻訳機で英語の勉強は必要なくなる可能性

2062年からタイムマシンで現代に来たという男が、掲示板の2ちゃんねるに書き込みました。以下が未来人との会話。

  2062年から来た未来人完全版

Q.英語が世界の公用語になっていますか?

A.英語は世界共通語ではない。 あらゆる言葉で十分通用する。 これは10年以内に理解できるだろう。 (2010/11/14)

Q.国際化するにつれて英語が重要になってくると思いますが未来でも地味に勉強して習得していますか?

A.まったく重要ではない。 (2010/11/14)

Q.英語以外に重要性を増す言語は?日本語は国際化するか?

A.英語自体重要性ない。母国語で十分。 (2010/11/21)


この未来人によると、2020年くらいに英語の勉強が必用なくなるようです。たぶん、高性能な翻訳機が登場する


現在、翻訳機を開発している人に、近い将来どうなるか聞けば、分かると思います。
現在も、ネットで英語の文章を翻訳する機能がありますが、まだ不完全で、正確な日本語にできません。しかし、人が話す外国の言葉や文章を見事な日本語に翻訳できる時代が来る。

世界中で1人に1つ翻訳機を持つ時代になりそうので、翻訳機の会社は大きな利益を得ることでしょう。
外国語学校や翻訳者は、ほとんどなくなる。

現在、日本は小学生から学校や塾で英語の学習をしていますが、その必要性は、ほとんどなくなる可能性がある。英語学習の膨大な時間とお金を別の学習に使う方がいいかもしれません。  


この未来人が、本物か偽物かは分かりません。しかし近未来のことを非常によく分かっている印象を受ける。 この未来人のほかにも掲示板に自称未来人が書き込んでいますが、偽物は多くの質問に答えるうちに、どうしても文章に違和感が出てしまう。

多くの質問に違和感なく、未来でしか知りえない情報を答えるのは、至難の業です。読者には賢い人もたくさんいるから、嘘は見破られやすい。

2062年の未来人の仲間のTiger氏の書き込みも文章力が高く、さらに信頼性が高まる。偽物がこんな見事な文章を書くとは思えない。

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