下級霊や動物霊などが、人に憑依する (2)

下級霊や動物霊などが、人に憑依する (2)

前回の続き。

動物霊に憑依されて、危ない目に遭ったときの対処法も、日月神示に書いている。


竜音之巻 第19帖

霊の発動を止めて、静かにする方法
国常立大神 (クニノトコタチノオオカミ) 守り給え幸はえ給え (さきわえたまえ) 
と三回くり返すこと

又「素盞嗚大神 (スサナルノオオカミ)守り給え幸はえ給え
と三回くり返すこと

又「太日月地大神 (オオヒツキクニオオカミ) 守り給え幸はえ給え
と三回くり返すこと

世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり
早く鎮めんと手に負えん事となるが
見事な事を致してお目にかけるぞ


国常立大神 と素盞嗚大神と太日月地大神が、霊の発動を止める力がある。
動物霊などに憑依されて、危ない目に遭ったときに、3回ずつ唱える。
この3つは、覚えるのはやさしいので、いつでも言えるようにしておくといいです。

しかし、唱えても必ず霊の発動が、止まるか分かりません。

私は、霊に憑依された経験がありませんし、この言葉を唱えて霊の発動を止めたこともありません。

しかし、何もしないよりかは、唱えた方が、遥かにいいでしょう。

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