和歌山の「ふくろうの湯」へ行く。 病気になった。

和歌山の「ふくろうの湯」へ行く。病気になった。

1月4日に和歌山の和歌山城と天然温泉「ふくろうの湯」へ行きました。
この日が、九星気学で南西が吉方位だったので、私の住む大阪から南西にある和歌山へ行きました。

「ふくろうの湯」で温泉と岩盤浴と食事のセットを利用。料金は、2300円ほど。これだけ盛りだくさんで2300円ほどとは安い。

和歌山から大阪へ帰るころから体がしんどくなり、家に着いたときは、熱が少し出ていました。寝るときには、頭がボーとして、のどが少し痛い状態が続いた。

翌日に一度嘔吐してから、少し体が楽になり、完治するのに12日ほどかかった。咳が10秒に1回ほど出ることが5日ほど続いた。寝るときにも咳が出て、辛かった。

病気は、少なくてもここ5年は1度もなかったので、体の疲れが、正月休みに出たと思ったのですが、正月休みにも病気になったことは、ほとんどないのでおかしいなと思いました。

気学のサイトに、吉方位へ行くと好転反応があると書いていました。好転反応とは、体の毒出しのようなもので、タバコを禁煙すると口内炎ができるのに似ている。病気や怪我や交通事故にあうことがある。

以前に、吉方位の堺のりんくうへ2度行ったのですが、その時は、なんともなかった。堺より和歌山の方が距離が長いので、効力が大きかったのでしょう。でも、これで方位の力が本当にあると実感しました。

気学を始める方は、初めは短い距離から始めて、体を慣らしていくことをおすすめします。

気学で吉方位へ旅行して、楽しい思いをして簡単に開運とはいかない。価値あるのもを手に入れるには、病気や怪我やお金などのそれなり代価が必要
日月神示やシルバーバーチも同じことを述べている。

日月神示

春の巻 第59帖

進むにはそれ相当の苦労と努力要るぞ。
胡坐(あぐら)かいて
懐手(ふところで)していては出来ん。
時も要るぞ。
金も要るぞ。
汗も要るぞ。
血も要るぞ。
涙も要るぞ。
良いもの程値が高い。

シルバーバーチ

 産みの苦しみがなければ、悲しみの涙がなければ、価値あるものは何一つ実現できません
地上世界はやがてこのことを、苦しみと悲しみの涙をもって学びとることになるでしょう。いま私たちは、物質界の暗黒を打ち破ろうと活躍しています。
また私たちの教えは、いま世界の至る所で人々の心を啓発しつつあります。
こうして、霊の光が次第に地上に浸透していくにしたがって、唯物主義の闇は消散するのです


もう一つ、別の摂理をお教えしましょう。
代価を払わずして価値あるものを手に入れることはできないということです
よい霊媒現象を得たいと思えば、それなりの感受性を磨かなくてはなりません。
また、この世的な富を蓄積していると、それなりの代価を支払わされます。つまり地上的なものに心を奪われて、その分だけ霊としての義務を怠れば、地上的な富は増えても、こちらの世界へ来てみると、自分がいかにみすぼらしいかを思い知らされます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする