原爆についての私の見解 (1)

原爆についての私の見解 (1)

原爆については、これまでにこのブログで何度か書きました。

インターネットなどを見ると、広島と長崎への原爆投下について、さまざまな意見があります。
それらの多くは、納得できるもっともな意見だと思います。

 

原爆について、私がこれまでに得た知識による見解をもう一度書きます。

・原爆は、想像以上に恐ろしい

・神の完璧な摂理

・酷い目に遭っても、罪も人も憎まず

・どんな理由であれ、殺人や自殺はしてはいけない

原爆は、想像以上に恐ろしい

原爆で数十万人の民間人を殺すのと、他の爆弾で殺すのとでは、原爆が断然、破壊力が高く、人を無残に殺し、地球も大きく破壊する。

原爆は、他の兵器と性質がまったく違う。

原爆の恐ろしさを知ると、原爆の使用を賛成できなくなる。

広島と長崎への戦争を止めるために、原爆の使用はやむをえないと言う人は、原爆の恐ろしさをよく知らないからそう言える。

 

この先は、原爆使用の賛成者も、原爆の怖さを知るにつれて、賛成しなくなるでしょう。

 

戦争を早く終わらせるために、原爆で数十万人の民間人を殺すことに大きな違和感を感じるのが、多くの人の正常な感覚。

 

核戦争が地球を破壊する

このままでは、近い将来、本当に核戦争で地球を破壊してしまう可能性がある。

人が、原子エネルギーを使用するのは、まだまだ早い。
原爆は、絶対に作ってはいけないものだった。
何としてでも、核兵器を全廃しなければ、人類は本当に滅びる可能性が高い。

 

地球の内部に住むアガルタ人は、人間が原爆を1945年に広島と長崎に使用したとき、使用を止めるように警告した説がある。

原爆は、人間が絶対に作ってはいけないもの

もし、わざわざアガルタ人が人間に警告してくれているとしたら、その後も核実験を繰り返しているのは、罪が重い。

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