小麦は体に悪いという説 (2)

 

小麦は体に悪いという説 (2)

小麦が原料の食べ物は、日本にたくさんある。

パン、クッキー、ケーキ、うどん、ラーメン、パスタ、天ぷら、お好み焼き、たこ焼きなど。学校の給食も毎日パンです。

日本では小さい頃から、これらをほぼ毎日食べているので、小麦の害を何十年も受け続けている人が多い。
もちろん、小麦の害には個人差がある。

しかし、小麦が原料の食べ物は、日本では欠かせません。
無いと食べ物に困る。販売店も困る。

 

健康に良い小麦の開発が急務だと思います。
品種改良前の昔の小麦を普及させるのもいいかもしれない。

それが不可能なら、小麦が原料の食べ物を少なくしていく必要がある。

パンの原料の小麦の代わりに、日本の米を使うことも増えている。

この先は、麺類やクッキーなども米が原料のものが増加すると思う。

 

2062年の未来人は、2062年の未来の主な食べ物は 「米。大豆。じゃがいも」 と言っている。小麦は言っていない。
小麦はこの先は、衰退するかもしれない。


2062年の未来人
 
 Q.食文化について。日頃よく食べているものは? A.米。大豆。じゃがいも。(2010/11/21)

どなたか2062年の未来人に質問する機会があれば
「小麦は、品種改良されていて健康に悪いのか?」 
「小麦が原料の食べ物は、将来、少なくなるのか?」 
聞いてみるといい。

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