日月神示に縁がある人は、死ぬほどの経験があることが多い (1)

日月神示に縁がある人は、死ぬほどの経験があることが多い (1)


日月神示には、「この方の許へ引き寄せた人民
八分通りは皆一度や二度は死ぬる生命を
神が助けて、めぐり取って御用させているのぞ」とある。

「めぐり」とはカルマのこと。

日月神示に縁のある多くの人は、病気や事故などで、死ぬほどの経験を一度か二度して、カルマを解消し、御用をするという。

私は20歳くらいのころ、うつ病になり、半年ほど、とても苦しんだ経験がある。
頭がぼーっとして、少しだけだが自殺願望も出て苦しかった。
うつ病は、なかなか治らないので、絶望感がすごくある。お先真っ暗な感じ。


病院へ行き、お薬を飲んでいた。
いつまでこの状態が
続くのか不安だったが、安静にして過ごしていると、自然と治っていった。


うつ病になったのは、それまでいろいろと忙しくしすぎて、体に負担をかけ過ぎたのが、原因だと思っていた。

しかし、これまで自分が抱えていたカルマの解消が、原因だったかもしれない。
カルマは自分だけでなく、家族のカルマも関係しているかもしれない。


家族のカルマは、個人にはカルマがなくても、家族の誰かが背負い、苦しむことがある。

これは、とても苦しいことですが、カルマは苦しまないと解消できないので、耐えるしかない。
カルマが解消されたら、家族の生活が楽になっていく。

 

日月神示

春の巻 24帖

その人民にメグリなくしてもメグリ負ふことあるぞ。
人類のメグリは人類の誰かが負はねばならん。
一家のメグリは一家の誰かが負はねばならん。

果たさねばならん。
善人が苦しむ一つの原因であるぞ。
神の大きな恵みであり試練であるぞ。
判りたか。

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