原子爆弾に関与したアインシュタイン (1)

原子爆弾に関与したアインシュタイン (1)

近い将来に起きる可能性の高い第3次世界大戦で、原子爆弾が使われる可能性が高い。原子爆弾について調べてみました。

ウィキペディア  原子爆弾


アインシュタインは、ドイツで生まれた。
ドイツのナチスが、原子爆弾を製造し、自分たちが殺されることを恐れ、その前にアメリカが原子爆弾を製造するよう勧告した手紙に署名して、ルーズベルト大統領に送った。
しかし、ドイツの敗北が確定的になり、アメリカは原子爆弾を日本に投下した。

ウィキペディア   アルベルト・アインシュタイン より抜粋


第二次世界大戦後、日本の哲学者で雑誌「改造」の編集者だった篠原正瑛から原爆開発に関して、

その第一の目的が、人類の福祉と幸福に奉仕すべき科学が、なぜにあのように恐ろしい結果を、もたらすようになったのか。
偉大な科学者として、原爆製造に重要な役割を演じられたあなたは、日本国民の精神的苦痛を救う資格がある」

という手紙を受け取った。


それに対してアインシュタインは、あえて篠原の手紙の裏面に返事を記し、

原爆が、人類にとって恐るべき結果をもたらすことを、私は知っていました
しかし、ドイツでも、原爆開発に成功するかも知れないという可能性が、私にサインさせたのです。私に敵があって、その無条件の目的が、私と私の家族を殺すことである場合です」

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コミック版 はだしのゲン(全10巻)
価格:7344円(税込、送料無料) (2017/4/16時点)

 


アインシュタインは、原爆の破壊力を知っていながら、ルーズベルト大統領に原爆を製造するよう手紙に署名したのです。
これは、彼の大きな間違いでした。原爆製造と使用の責任が重い。とてつもなく大きなカルマ作ってしまった。

どんな理由であれ、科学者として原爆の破壊力を知っていたら、原爆製造を拒否しなければならない。

残酷な言い方になりますが、原爆の製造を勧めるより、原爆の製造を拒否して、ナチスが製造した原爆で死ぬほうが、死後のカルマは、はるかに少ない。
しかし、自分が原爆で死ぬことは、だれでも避けたいと思うでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です