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野球の第4回WBCで気付いたこと (1)

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野球の第4回WBCで気付いたこと (1)

野球の第4回WBC 日本は準決勝で米国に1-2で敗れ、2大会連続のベスト4に終わりました。たった7試合でしたが、とてもいいプレーが多く、感動しました。

今回の大会で気付いたことを、いくつか書きます。


人工芝と天然芝の違い

人工芝で照明の明るい東京ドームで6試合をした後に、アメリカの天然芝でやや暗いナイターをすると、目が慣れていないし、打球のゴロもバウンドが違う。
アメリカの球場に十分慣れておく必要がある。

1点差で勝敗が決まる試合は、1つのミスや1つの誤審が勝敗を分ける。


ツーシーム対策

アメリカの代表選手が投げたような、変化の鋭いツーシームを投げる投手は、日本では少ない。日本の投手もツーシームの習得が必要。


WBCの第1回からアメリカの出場試合に、審判がアメリカ人。

これは、スポーツの国際試合では、してはいけないこと。
WBCでは、第1回からアメリカが有利な判定をし続けている。
もちろん、野球のファン達は、それを知っている。

アメリカが有利な判定で、アメリカが優勝しても優勝の価値は、半減する。誤審をした審判たちは、後で批判され、誤審をしたことに苦しむことになる。

次回のWBCでも、アメリカ有利な判定をする可能性が高い。公平な審判をしないと、せっかくの大会が台無しになる。

オリンピックやサッカーのワールドカップなどの、歴史のある国際大会を見習うといい。


ビデオ判定

微妙な判定は、ビデオで確認するが、試合の流れを絶ってしまうので、なるべく短い時間にしていただきたい。

 

 

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