臣民は神と獣に分かれる (1)

神 日月神示
神
 
 

日月神示
八分通りは獣の人民となる

「残る臣民 三分むつかしいぞ。
三分と思へども、二分であるぞ」

近い将来に来る可能性の高い大峠で、
世界の人民の七分~八分が獣になる。

あとの二分~三分は神であり、この二分~三分が助かる。
 
努力次第で多くの人は、助かる神になれると思います。

日月神示
の臣民が神と獣に分かれることについての記述を引用します。
 
日月神示

上つ巻 第18帖 

「一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、
シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、
身魂みがき第一ぞ。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、
この世はまだまだ悪くなるから、
神も仏もこの世には居らぬのざ
といふところまで、とことんまで
落ちて行くぞ。」

世界中が驚愕することが起きて、世の中が地獄になる。
しかし、日々、身魂みがきをしていれば心配ない。
残念ながら、身魂みがきが大切だと知り、
実行している人は少ない。
世界には三分もいないでしょう。
 
 
第38帖 

「残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、
死んでからまた生き返るぞ、
三分の一の臣民になるぞ、
これからがいよいよの時ざぞ。

日本の臣民同士が食い合ひするぞ、
かなわんと云うて外国へ逃げて
行く者も出来るぞ。

神にシッカリと縋(すが)りて
居らんと何も分らんことになるから、
早く神に縋りて居れよ、
神ほど結構なものはないぞ。」

 

死んでからまた生き返る者がいるという。
次の世になったときに、生き返るのかもしれない。

食糧危機になり、食べ物がなくなると、
日本人同士で奪い合いが起きる。
獣の状態なので、人肉も食べる。

人々は混乱して、どうして良いか分からない。
神に縋るしかない。

 

下つ巻 第25帖

今に戦も出来ない、動くことも引くことも、
進むことも何うすることも出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、

それからが、いよいよ正念場ぞ、
まことの神の民と獣とをハッキリするのは
それからぞ。
戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、
戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ

 

戦争や自然災害で世界中が何も
できなくなる状態になる。

現在のコロナウイルスだけでも
世界中が身動きが取れない状態になっている。
この先は、コロナウイルスよりも恐ろしい
被害が世界中で出る。
人々は戦争も何もできなくなる。

 
その後に神の民と獣とがハッキリする。
獣になる人は、言動が獣のように
豹変するのかもしれません。
 
 

富士の巻 第9帖 

「今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、
一度はそこまで下がるのぞ、

今一苦労あると、くどう申してあることは、
そこまで落ちることぞ、
地獄の三段目まで落ちたら、
もう人の住めん所ざから、
悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。

この世は人間にまかしてゐるのざから、
人間の心次第ぞ、
しかし今の臣民のやうな腐った
臣民ではないぞ、

いつも神かかりてゐる臣民ぞ、
神かかりと直ぐ分かる
神かかりではなく、
腹の底にシックリと神鎮まってゐる
臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。

いよいよ地獄の三段目に入るから、
その覚悟でゐて呉れよ、
地獄の三段目に入ることの表は
一番の天国に通ずることぞ、

神のまことの姿と悪の見られんさまと、
ハッキリ出て来るのぞ、
神と獣と分けると申してあるのは
このことぞ。何事も洗濯第一。」

 
今の世は地獄の二段目で、もうすぐ三段目まで下がる。
その覚悟をしておくことです。
私も地獄の世を体験することになるでしょう。
ものすごく怖いです。
 

身魂を磨いて神かかっていると助かる。
「腹の底にシックリと神鎮まってゐる
臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。」
これは私は、まだよく分かっていません。

おそらく、神かかると腹の底に
シックリと神鎮まっていると感じる
のでしょう。

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