食糧危機 日月神示

農地

前回、食料危機について書きました。
日月神示にも食べ物がなくなり、この世が地獄の世になることが書いてあります。

残念ながら、この記述の通りの地獄の世になる可能性が高まってきている。
覚悟しておかなければなりません。

日月神示
「食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ」
と書いています。

人は、数日間は食べなくても生きていける。

数日間を食べないで過ごす断食があります。
食べ物が無くなったときは、断食と思って我慢するといいかもしれません。

いつもお腹いっぱい食べると、食べ物が無くなったときに空腹になりやすいので、普段から腹八分がいいです。

日月神示 

風の巻 第11帖 
「日本の国に食物なくなってしまふぞ。
世界中に食べ物なくなってしまふぞ。
何も人民の心からぞ。
食物無くなっても食物あるぞ、
神の臣民、人民 心配ないぞ、
とも食ひならんのざぞ。」

食べ物が無くなるのは、人の心から現実になる。
心になければ、現実にはならない。

「食物無くなっても食物あるぞ」
「神の臣民、人民 心配ないぞ」
私は、この意味はまだよく分かっていません。
分かり次第、ブログに書きます。

日ノ出の巻 第12帖
「頼るところも着るものも住む家も
食う物も無くなる世に迫って
来るのだぞ。
それぞれにめぐりだけのことは
せなならんのであるぞ」

あらゆるものを失って苦しむのは、人が過去に作ったカルマが関係している。
カルマが大きい場所ほど被害が大きい。

上つ巻 2帖
「それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、
食べ物がなくなっても死にはせぬ、
ほんのしばらくぞ。
木の根でも食うて居れ。
闇のあとには夜明け来る。」

人は、食べ物がなくても生きられる。
その苦しみの後、ついに明るい世が来る。

第25帖
「一日一握りの米に泣く時あるぞ、
着る物も泣くことあるぞ、
いくら買溜めしても神のゆるさんもの
一つも身には附かんぞ、

着ても着ても、食うても食うても
何もならん餓鬼の世ざ。
早う神心にかへりて呉れよ。」


一日に一握りの米さえ手に入らない事態になる。
今の日本では考えられないことですが、十分にありえる。

 
第36帖 
「元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、
生(なま)の物食うて暮らさなならん」
 
家も食べ物も何もかも失う時がやってくる。
お金をかけて買った家や車などがなくなる。
お金が使えなくなる。
 

夜明けの巻 第4帖
さあ今の内に神徳積んでおかんと
八分通りは獣の人民となるのざから、
二股膏薬ではキリキリ舞するぞ、
キリキリ二股多いぞ。

獣となれば、同胞(はらから)
食ふ事あるぞ。」
 
獣のような人は、人を食べることがある。
すごく恐ろしい光景です。

夜明けの巻 第2帖 
「神の国は神の肉体ぞと申してあるが、
いざとなれば、お土も、草も、木も、
何でも人民の食物となる様に出来て
ゐるのざぞ。
何でも肉体となるのざぞ。」
 
土も食べられる。
食べ物がなくなれば、土でも食べて生き延びられるかもしれません。

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