世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (2)

 

私は、20歳くらいのころ、うつ病になり、半年ほど、かなり苦しんだ経験がある。
少し自殺願望も出て苦しかった。
絶望的で、お先真っ暗な感じ。
このときは、私は死んだも同然だった。

過去の記事  日月神示に縁がある人は、死ぬほどの経験があることが多い

うつ病になった原因は、忙しくしすぎて、体に負担をかけ過ぎたからだと思っていた。

しかし、これまで自分が抱えていたカルマが、原因だったかもしれない。
カルマは、家族のカルマも関係しているかもしれない。


家族のカルマは、個人にはカルマがなくても、家族の誰かが背負い、苦しむことがある。

 

いま思うと、このうつ病が、私にとっての試練の1つだった気がする。
人は、試練を乗り越えることで成長できる。

 

日月神示には、メグリ (カルマのこと) について、「神の大きな恵みであり試練であるぞ」とある。

メグリは試練であるが、神の恵みでもある。

 

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

世の中には、死んだも同然の人が多い (1)

 

以前に、人の命を救って大きな徳を積むを書きました。

日月神示に「今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んだも同然の人は、日本だけでもとても多い。

 

私の親戚、友人、知人、近所の人などを見ても、肉体的、精神的な病気や障害や貧困などで苦しんでいるは多い。
幸いにも私は、健康なので、とても有り難いことだと感じる。

 

家族の1人が重病になると、誰かが付きっきりで看病しなければならない。
肉体的にも経済的にも、大きな負担がかかる。

 

今の地球に住む人の多くは、病気や貧困など、さまざまな困難を乗り越えて魂を磨くように、あらかじめ人生がある程度決められている。
これは以前に書きました。

過去の記事 人生は、両極を経験する


ですから、世の中に病気や貧困などで、苦しむ人が多いのは、当然といえる。頑張ってそれを乗り越えるしかない。

 

病気は、その人のカルマが関係していることが多い。
病気になることで、カルマを解消している。
カルマを作ると、再び病気になることが多い。
神の完璧な摂理は、誰も変えることができない。

 

その人達を無償でどんどん助けることが大切。
そうすると大きな徳を積める。

 

ブログは1ページあたり10円か20円

 

ブログは1ページあたり10円か20円

このブログは、グーグルアドセンスという広告を使っています。
これは、グーグルが提供する広告をブログに設置して、訪問者にクリックされると、報酬が発生する仕組み。

 

ワンクリックが、10円ほど。
クリックが無くても、ページビューが多ければ、1円か2円ほどあることもある。
利益はとても低い
しかし、ページビューなどが分かり、便利なので使っています。

 

私のブログでは、利益は1ページあたり平均10円か20円ほど。
しかし、人気が高まると、利益はもっと上がってくる。

 
本は1ページ1円か2円

私の手元に、岩波文庫のトルストイの 『戦争と平和』 の全六冊がある。
1冊あたり500ページほどで、値段が940円。
1ページあたり2円弱。

『戦争と平和』の全部を日本語に翻訳するのは、ロシア語やロシア文化の教養と膨大な労力と時間が必要。
この本の翻訳は、ごく一部の人しかできない。
こう考えると、940円は安すぎると感じる。

しかし、本が完成して傑作ができると、たくさん売れる。
しかも、長い間売れ続けることが多い。

 

洋服でも高級ブランドの洋服は、数十万円もしますが、職人が時間をかけて数百、数千ものステッチをかける。
デザインも考え抜かれている。
1つのステッチは、たいしたものではないが、洋服が完成して良いものができると、高くても売れる。

 

アニメでも、天才的なアニメーターが、セル画を1枚1枚描いて、数万枚、数十万枚と積み重ねて、ひとつの作品が完成する。

 

学問、芸術、スポーツなど、どんな仕事でも、毎日コツコツと努力を積み重ねて、手間をかけていいものができる。

 

ブログで稼ごうと思ったら、毎日良い記事を500ページ、1000ページと書いて行くしかない。
短期間で大きく稼ぐのは、難しい。

 

仕事で徳を積む

もし、仕事で利益がなくても、人の役に立つことが大切。徳が積める。
さまざまな仕事で稼いでも、仕事の内容が悪く、人の役に立たないと、徳は積めない。
むしろ、カルマを作り、苦しむことになる。

 

シルバーバーチが繰り返し言っているように、自分を人の役に立たせることが大切。

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

イチョウの葉が防虫剤になる

 

冬になり、公園でイチョウの葉を拾ってきて、衣類の防虫剤にしてみました。

作り方は、イチョウの葉を洗い、3日ほど乾かして、お茶のパックに適量入れるだけ。
効果は、2年ほど持つらしい。
親にもあげました。

作ってみた! 銀杏(イチョウ)の葉でオーガニック防虫剤

イチョウの葉は、独特な香りがする。
この香りを虫が嫌うのでしょう。

 

私は、防虫剤の「ムシューダ」も箪笥に入れましたが、ウールやカシミヤのコート、セーターどは、高価で虫に食われやすいので、イチョウの葉も入れてみました。

防虫効果がどのくらいあるかは、まだ不明。

私も過去に、セーターが虫に食われて、小さい穴が空き、我慢して着続けた。
しかし、他人に穴を見られるのが格好悪いので、捨てた。
小さい穴でも、他人には見せられない。


イチョウの葉のエキスを染み込ませるなどして、防虫効果のあるウールやカシミヤの衣類が開発されると、売れると思う。

防虫対策総まとめ~虫食いの原因から防虫剤選びのポイントまで~

 

洋服屋さんは、お店の洋服の防虫対策は、どうしているのでしょうか?
やはり防虫剤を置いているのか、それとも何もしていないのか。

 

イチョウの葉は、綺麗な黄色で、多くの落ち葉を見るだけで、とても気分が良くなる。

ちなみに、漢字の銀杏は、「ぎんなん」と「いちょう」のどちらでも読める。

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

人の命を救って大きな徳を積む

 

日月神示に 「人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び」
今の人民九分九厘は死んでいるぞ、救え、救え、救え

おかげは取り徳じゃ」とある。

 

人民の99%が死んでいるというのは、多すぎると思いますが、病気や貧困で死んでいるのと同然の人は、日本だけでも沢山いる。
そういった人をどんどん救うことが大切。
救うと徳が積める。
これが人の喜びのみち。

 

最近、私は、高級な洋服や食べ物は、自分に必要な分だけ買い、なるべく余分には、買わないようにして、なるべくお金を支援物資の送料などに充てている。

これまでに無駄な洋服をたくさん買ってしまい、無駄使いして後悔したことがある。

 

テレビなどでお金持ちが、贅沢三昧の暮らしをしている場面がでることがある。
多くの人は、凄いと感じて賞賛するが、このような暮らしは、あまり褒められたものではない。
高価な宝石をたくさん持つことは、贅沢です。

 

お金をかけて豪華な宗教施設を建てることや、カジノ、パチンコ、競馬などのギャンブルをするなど、世の中には、無駄使いがたくさんある。そのお金を人の命を救うことに使う方がいいです。
日本だけでも、貧しくて生活に困る人がたくさんいる。

 

日本にカジノ建設計画がありますが、これもしないほうがいいです。
以前に書きました。

日本にカジノ建設は、大きなマイナス

 

日本昔ばなしの 『わらしべ長者』 の主人公が、話の終盤で、苦しむ女性をミカンをあげて助け、その後にその女性と再会して結婚するというのがある。
教訓のある良い話です。
大人になっても、たまに見返してしまう。

過去の記事  日本昔ばなしの「わらしべ長者」を見習おう

 

人の命を育てて、人の喜びのみちを歩む。

 


日月神示
 

春の巻 第7帖 

言分けて書きおくから、迷わん様に、
人民の理(みち)歩んで呉れよ
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組
人民に禍(わざわい)無いのじゃ
不足無いのじゃ 

いつも楽し楽しの歌で暮らせる仕組じゃぞ
と申して、心で分かっても、今の人民に
は分かるまいから、更に言分けて、
こまかに説いて聞かすぞ
理しるべをつくりおくぞ

 

これがよろこびの理じゃ
人民のいのちを正しく育てることが一番の喜び
人民と申す者は神の喜びの全き現われであるぞ
いくら穢れても元の神の根源神のキをうけているぞ

それを育てることじゃ 導くことじゃ
死なんとする人助けるのもその一つじゃ
宿った子殺すことは、人民殺すことじゃ

 

今の人民九分九厘は死んでいるぞ
救え、救え、救え
おかげは取り徳じゃ

生かせよ。生かせよ
生かす理は神示読むことじゃ

 

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(3)

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく (3)

 

映像で分かるように、津波が来る速さは、ものすごく速い。
津波が目に見える距離にあれば、車でも間に合わない。

車の渋滞や逃げたい方向に道路が無いなどで車が進まず、車が津波に飲み込まれる。
お金がかかるが、津波が来たときに、車が避難しやすい道路を日本全国に整備するのが、いいかもしれない。
それで多くの命が助かる。

 

地震と津波の被害にあった場所は、元に戻すために、気の遠くなるような多くの労力と時間とお金がかかる。
日本の皆が協力して、復興に日々努力するしかない。

 

被災地へのボランティア活動や寄付などをなるべくした方がいいです。
少しの活動でも、多くの人が参加すれば、大きな支援になる。

 

しかし、注意することは、被災地の福島の原発の放射能が、まだ多く残っている可能性が高いことです
ですから、被災地へボランティアへ行く場合は、原発からなるべく遠い場所にして、そこが放射能の無い安全な場所かを確認してから行くことです。

 

過去の記事  一般人が原発事故の近くへ支援に行くのは自殺行為


私は仕事があるし、裕福ではないので、被災地へボランティア活動に行ったり多額の寄付は、あまりできません。

しかし、2011年からは、他のボランティアへ支援物資を送る活動を精力的にしています。
これは、自分の仕事とボランティア活動をがんばることで、日本が少しでも経済的に良くなるためと、日本の抱えるカルマを少しでも少なくするためという目的もあります。

日本の経済が良くなれば、被災地の支援にも、税金などのお金を充てることができる。

 

 

過去の記事 南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(2)

 

 

2016年がミロクの世の始まり

 

2016年がミロクの世の始まり
 

以前にも2016年が、ミロクの世の始まりではないかと書きました。

 

過去の記事  2016年は日本の大地震に注意

岡本天明 「天明九十六才七ヵ月、ひらく」 1920年 + 96才 = 2016年
皇太子徳仁様 「五十六才七ヶ月 みろくの世 」1,960年+56= 2016年

2016年10月8日 (旧暦9月8日) に阿蘇山が噴火。

 

ひふみともこ氏のブログでも、2016年にミロクの世が明ける時が近づいていると書いている。

2016年に神々様が復縁したり結婚したりしている。

やはり、2016年からミロクの世が始まったようです。

 

2016年~2024年に起きるの大事件までの間に、南海トラフ地震や第三次世界大戦などで日本や世界の多くの人が亡くなり、世界中が激変する可能性がある。

 

ひふみともこ

神から人へ ◎人類を救う祈りの言霊・祝詞3種◎

2016年8月8日に国創りの神である、伊弉諾 (いざなぎ) 様と伊弉冉(いざなみ)様が、復縁された。
2016年10月10日に新次元で働かれる、あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は、結婚された。

いよいよミロクの世が明ける時が近づいています。

 

 

 

 

近視の視力回復法

 

近視の視力回復法

遠くの緑を見ると目にいい

昔から「遠くの緑を見ると目にいい」と言われている。
木の緑を見ると癒されるし、リラックスできる。
目にも体にも良い。

公園や自宅などで、毎日30分ほど遠くの緑を見ることを毎日の習慣にするといい。

遠くの緑をぼーっと見るのではなく、ピントを合わせるように、目を細めたり、目を大きく開けたりするのを毎日繰り返す。

私は、読書やパソコンを使うときに、文字がぼやけるほどの強い近視でした。
このままだと不便だと思い、読書やパソコンを使うとき、初めにぼやける文字を数分間見て、ピントを合わせる訓練をしました。
それを毎日続けると、少しずつハッキリ見えるようになった。

 

パソコン、スマートフォン、テレビゲームなどを長時間見た後は、目が疲労し、視力が低下している。
その後に、数分でもいいので、遠くの緑や景色を見て、視力を修正することを習慣にするといい。
 

その他にも、食事をするとき、歯を磨くとき、テレビ、散歩、自転車、車、電車に乗るときなど。
遠くを見る時間が少しでもあれば、遠くを見てピントを合わせる訓練をする。 


自転車を押して歩くのも、運動になるので良い。
歩くほうがゆっくり前に進むので、遠くを見やすい。

子供は、学校の登下校のときに、前の遠くを見ることを習慣にするいい。

 

一日に遠くを見る機会を何度もつくることです。

 

太陽光が健康に良い

太陽光を浴びることも、目や体の健康に良い。
2日に1度くらい、30分ほど太陽光を浴びることを習慣にすると良い。

室内で遠くを見るより、太陽光の下で遠くを見る方が、目が良くなりやすい感じがする。

過去の記事  朝日と夕日を毎日浴びて、光を食べる

人間は日の子なので、太陽光を浴びると元気になる。
病気もしにくくなる。

 

 

 

毎日漢字を書く練習をする

 

毎日漢字を書く練習をする

 

最近は、日本語を書く機会が減り、難しい漢字が書けない人が増えている。
私もだんだん漢字を書けなくなってきている。

このままだと、10年後20年後には、日本語がろくに書けない人が、多くなる可能性がある。
これはまずいと思うようになった。

毎日漢字を書く 

漢字を書けるようになるには、小さいころから毎日、漢字を書くしかない。
毎日書かないと、漢字をどんどん忘れていく。


書けない漢字を見ると、すぐに書く習慣をつけることです。

外へ出かけるときに、書けない漢字を見かけたら、頭の中で漢字を書いたり、指で漢字を書く。

本やインターネットで、書けない漢字があれば、指で机に書くかペンで紙に書く。

 

以前にも、漢字を書くことについて書きました。

過去の記事  日本語を手書きで書いて、頭を鍛える

日本語を声に出す

滑舌が悪い人は、外や家で見かける言葉を小さい声に出して、発音練習するといい。
大きな声を出すと、人に怪しまれる。

きれいな発音も、小さいころから毎日声に出して練習することが大切。
言葉のなまりがあると、なかなかな直らない。

 

 

 

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(2)

 

南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく (2)

 

2011年の東日本大震災の映像を見る。

大震災の映像は、地震の対策や人の生死のことなどで、学ぶことが多い。

遠くの高い所へ、速やかに避難する


津波で多くの人や車が、流された。

津波が来る可能性の高い地域は、遠くの高い所へ、速やかに避難することです。
津波が、目に見える距離にあれば、もう遅い。

 

予想外のことが、大地震では起きる。

津波が、建物の4階まで来ている所もあった。
4階の人は、ほとんど亡くなった。
まさか、4階まで津波が来るとは、誰も思わなかったでしょう。

 

今回の大津波で、浸水域ギリギリの場所に、多くの神社があり、被害を免れた。
神社を目指して避難するといいかもしれない。

過去の記事  東日本大震災の津波が、神社の前で止まっていた


まもなく南海トラフ地震が、起きる可能性が高い。
このような大きな被害が、南海トラフ地震でも起きると考えると、ぞっとする。
しかも、規模が遥かに大きい。

少しでも死者が少なくなるように、皆が努力するしかない。

 

 

 


過去の記事 南海トラフ地震に備えて、大震災の映像を見ておく(1)